こんにちは。

東京都立川市の開業税理士@ノブです。

 

梅雨明けして暑すぎる日が続きますね、今日あたりは40度に達するところもあるとか。。

コロナも怖いですが、熱中症も怖いですから、水分をしっかり補給して気を付けないと

いけないですね!

 

今日は中小企業庁が窓口の家賃支援給付金について触れてみます。

前回のブログで市区町村独自の支援がある旨お話ししましたが、国の主たる支援の

持続化給付金に続いての第2弾で令和2年度第二次補正予算で2兆242億円が充てられる

とのことですから、かなりの規模の支援金になりますね。

本年7月14日から申請がスタートしています。

家賃支援給付金に関するお知らせ

https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/index.html

 

◆対象事業者は以下のとおりです。

・令和元年12月31日以前から売上を得ており、今後も事業を継続する意思がある

・令和2年4月1日時点で資本金の額又は出資の総額が10億円未満

(出資の総額が定められていない場合は常時使用する従業員数が2000人以下)

・令和2年4月1日時点で構成員たる事業者の3分の2以上が個人又は上記要件を満たす

 組合、一般社団法人等

・個人事業者(フリーランスを含む)

 

これを見ると、かなり幅広い事業者が対象となるのがわかります。

なお、本年1月から3月の間に設立した法人や開業した個人事業者も給付の対象にする

方向で検討中とのことなので、該当する方は国からの公表を待ってみてください。

 

◆申請要件は以下のとおりです。

・令和2年5月から12月までの任意の1か月の売上が前年同月比50%以上減少

または

・連続する3か月の売上合計が前年同期比30%以上減少

している

 

なお、

・昨年設立して、今年の対象となる月の前年同月売上が無い(たとえば昨年10月

 に設立して今年の6月の売上を申請対象とする場合など)には、前年の売上の

 平均を使う

・昨年まで個人事業主・今年に入って法人を作った場合(法人成り)には、

 今年の対象月の前年同月売上は個人事業の売上を使う

 (法人成りのタイミングによって下記給付額の上限が違います)

などといった特例計算がありますので、イレギュラーなケースに該当する方は

手引きなどを見て確認してみてください。

 

◆給付額の計算方法は以下のとおりです。

 法人は最大600万円、個人事業者に最大300万円を支給

・法人の場合 以下の算出額の6倍

 支払賃料(月額)75万円以下: 支払賃料×2/3

 支払賃料(月額)75万円超:(50万円+(支払賃料-75万円)×1/3)※上限100万円

・個人事業者の場合 以下の算出額の6倍

 支払賃料(月額)37.5万円以下: 支払賃料×2/3

 支払賃料(月額)37.5万円超:(25万円+(支払賃料-37.5万円)×1/3)※上限50万円

 

※支払賃料(月額)は申請日の直前1か月以内に支払った賃料のことをいいます。

※支払賃料(月額)には、家賃や駐車場、資材置場等として事業に用している土地の

 賃料も含まれます。

 

なお、上記の要件を満たせば本年7月14日から来年1月15日までの期間であれば

いつでも申請可能なのですが、一度申請して給付金を受領すると再申請はできないので、

貸主から家賃の一部免除を受けている場合には、その時期を対象とはせずに

免除期間終了後の期間を対象とするなどしたほうがよいですね。

 

申請にあたっては、令和元年分の確定申告書別表一の控え(個人事業者の場合は

確定申告書第一表の控え)、賃貸借契約書の写し などの添付書類が必要となりますので、

申請する前に必要書類をよくご確認ください。

 

その他、経済産業省のQ&Aに書かれていなくて対象となるかわからない方は、

経済産業省HPの問合せ先にある家賃支援給付金コールセンターに問合せをしてみて

ください!

 

まだまだ続きそうなこの難局ですが、

給付金や支援金を使いながらなんとか乗り切っていきましょう!!

 

 

税理士 高橋伸夫

 

 

 

こんにちは。

東京都立川市の開業税理士@ノブ です。

 

昨日でちょうど今年も半年が過ぎました。

今年は例年と大きく違い、新型コロナウイルスにより、仕事にプライベートに

大きな影響を受けましたね。。

私の仕事でいえば、新型コロナウイルスの影響を受けた場合には申告期限や

納付期限の延長が認められるなどの特例が設けられました。

私の場合には、個人の確定申告を除き、法人の確定申告については当初の

申告期限にて手続きを進められてきています。

 

ですが、例年であれば、申告時期にお会いして今年度の成績報告や振り返りを

しながら来年度に向けての打合せを行っているのですが、

今年に限っては電話やzoom会議で進めたりといったやり方になりました。

その中でも、やっぱりお会いしたいという場合には、通勤・帰宅時間を避けた

日中に訪問させていただいています。

 

しかし、新型コロナウイルスの感染者が今日も67人との報道があり、全然収まる

兆しが見えないですね。。

第2波級の増加となってまた活動自粛なんてことにならないことを祈るばかりです。

 

さて、私の顧問先でも持続化給付金や東京都の感染拡大防止協力金の申請を

しているところが多くありますが、

これらとは別に市区町村独自で家賃支援金などの制度を設けているところが

あるようです。

たとえば、立川市 【事業者向け】中小事業者緊急家賃支援金

https://www.city.tachikawa.lg.jp/sangyoshinko/coronatyushokigyousien/yachinsien.html

 

こういった市区町村独自の支援については、自らホームページを見に行くなどしないと

気が付きにくいところがありますので、本店や事業所所在地の市区町村のホームページ

を見てみるなど、アンテナを張っておいた方がよいですね!申請期限もありますので!

私も顧問先への情報発信をしっかりとやっていきたいと思っています。

 

まだまだ新型コロナウイルスの影響が続く毎日ではありますが、予防をしっかりとしつつ

コロナなんかに負けないぞという強い気持ちを持って何とか乗り切っていきましょう!

 

税理士 髙橋 伸夫

 

 

おはようございます。

東京都立川市の開業税理士@ノブ です。

 

6月に入り、緊急事態宣言も解除され、少しずつ普通の日常に戻れるような気持ちに

なったと思えば、感染者数の再増加などで、不安が無くならない毎日を過ごしています。

 

仕事的には、弊所の法人決算の最繁忙期である5月を乗り越えて一息ついている

ところですが、今月も法人決算と相続税申告があり、そろそろ気持ちを入れていかないと

と思っています。そして、こうやってお仕事をいただけているということに本当に感謝です。

 

さて、事業をされている方々は東京都の休業要請に協力したことで給付を受けられる

東京都感染拡大防止協力金や、本年1月から12月までの任意の月の売上が前年同月比で

50%以上減少した場合に給付を受けられる持続化給付金の申請はされていますでしょうか。

 

とくに東京都感染拡大防止協力金の1回目の申込期限は6月15日(月)までとなって

いますので、対象となる方でまだ申請をされていない方は忘れずに期限までにお手続き

いただければと思います。2回目の協力金の申込みは6月17日から開始されるようです。

 

持続化給付金については、弊所の顧問先でもすでに給付を受けられている方が多くなって

きています。

明るい未来が見えにくい日々が続いていますが、なんとか乗り切っていくための原資として

いただきたいと思っています。

 

今日は午後に個人の確定申告をしている方が来所されて、持続化給付金の申請のお手伝い

をする予定です。申込にあたって専門用語が多かったりで、自分だけでやるのは不安がある

ようです。なかなかわかりづらい部分ありますよね~。

少しでもお力になれたらと思っています。

 

そして今日は最高気温が29度とのこと。

なんだか蒸し暑い日が続きますが、コロナだけでなく風邪などで体調崩さないように

気を付けていきましょう!体が何より資本ですから!!健康第一!!

私も気を付けていきたいと思います!

 

税理士 高橋伸夫

 

 

こんにちは。

東京都立川市の開業税理士@ノブ です。

 

緊急事態宣言を受けての不要不急の外出自粛が続いている中、早いもので

5月となりました。

昨日、今日と暖かくて快晴で、こんな日はどこかに遊びに行きたいなぁと

思わされますが、、、身近なところへの散歩等で我慢をされている方が多いと

思います。

 

私は、5月に申告する法人数が一番多いこともあり、例年GWは仕事をしてまして

今日も仕事をしています。

 

休業や営業時間を短縮されている事業者の皆様やそのスタッフの方々は

先行きの見えない現状に不安な日々を過ごされていることと思います。

5月6日までであった緊急事態宣言もどうやら1か月延長の方向のようなので

不安はますます強くなってきていることと思います。。

 

一番の心配は資金繰りだと思います、私の顧問先からもここ最近は

テレワークに完全移行して事務所を解約しようと思う といったご連絡があったり

先が見えない中でいかに支出を抑えるかに腐心されている方々が多くいます。

 

そんな中、経済産業省より「持続化給付金」についての情報が先日アップされ、

本日より申請がスタートしました。

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

 

持続化給付金は、中小企業や個人事業主が、新型コロナウイルス感染症の影響等

により、2020年1月から12月までの各月の売上で前年同月比で50%以上減少した

月があれば、中小企業は最大200万円、個人事業主は最大100万円の給付金を

受給できるという制度です。

申請期間は本日5月1日からR3年1月15日までとなっており、

すでに対象となる月がある方は添付資料の用意ができたらすぐに申請されたらと

思いますし、まだそこまでの減少ではない方でも12月までの間で対象となる

月があれば申請できますから、毎月の売上を見ながら対象となったら是非とも

申請していただきたいと思います。

 

私も顧問先や個人確定申告をしている事業主の方々へのアナウンスを始めて

います。

 

非常に厳しい日々が続いていますが、ここは辛抱のしどころです。

何とか乗り切って、乗り越えた先の明るい未来を想像しながら頑張って

いきましょう。

 

税理士 高橋 伸夫

 

 

 

 

こんにちは。

東京都立川市の開業税理士@ノブ です。

 

4月になりました。

例年であれば・・個人確定申告が3月中旬に終わり、3月決算会社の決算対策

などを対応して、4月は気持ち的にちょっとゆっくりできる時期なのですが・・

 

新型コロナウィルスによって日本国中、いや世界中が大変なことになり、

今日緊急事態宣言が出るという状況で、未知なるものへの不安と先が見えない

不安で心穏やかでない感じです。

 

私の顧問先からも、危機対策資金の融資を受けたい、昨日安倍首相が言っていた

緊急経済対策の給付金を受けるにはどうしたらいいのか といった問い合わせが

来ています。

 

融資にせよ給付金にせよ、スピード感がとても大切だと思います。

何せ、多くの事業者は売上が無くても人件費や家賃といった固定費の負担が重く

融資や給付金のタイミングが遅くて事業を継続するのに間に合わなかったってこと

も起きかねない状況ですから。

 

とてつもなく厳しい状況ではありますが、

この危機を皆で乗り切った先の明るい未来を信じて頑張って乗り越えて

いきましょう!

 

私も顧問先のサポートはもちろんですが、個人としてできることをしっかりと

やっていきたいと思います。

頑張りましょう!!

 

高橋伸夫