マンション管理士の仕事

 

マンション管理士の仕事は大まかにいうと、

マンション管理組合のコンサルティングという

ことになるのですが、具体的には、どんな仕事になるでしょう。

 

1つは大規模修繕のコンサルで大規模修繕を行うにあたり、その計画や

業者の選定等、大規模修繕に関わる準備をお手伝いすることになります。

 

専門家でない管理組合の住人はいざ大規模修繕といっても

簡単に事を進めることができません。

そこで、専門家であるマンション管理士の登場というわけです。

 

建て替えなんかも計画を立てたりとこれに近いですが、

建て替えとなれば、住人の意見を

統一させることは並大抵のことではないですし、そこをまとめ上げる重要な

仕事と言えるでしょう。特にマンションが40年、50年と経過して建て替えが

必要な物件は日々増えつつあります。

マンション管理士を必要とする事例はますます増え続けるでしょう。

 

 

日々のマンション内での問題

 

大規模修繕に建て替えはマンションの問題で大きなものですが、

マンションの問題は大きなものだけでなく小さな問題もたくさんあります。

 

例えば、マンション管理組合がマンションを運営する上で欠かせないのが

毎月の管理費ですが、これの不払い、滞納する住人への対処なんかも

管理組合からマンション管理士に期待されるものです。

 

話し合いから法的手段まで、専門家としての知識をフル活用して

マンションでのトラブルを解決していくそんな仕事です。

 

これだけマンションが増えた今、マンション管理士の活躍の場はたくさん

あります。

 

マンション管理のプロフェッショナルとして住人に快適な暮らしを

もたらす、そんなお仕事です。

 

 

 

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