ちょっと昔の話をしますよ No.1 | おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

おれんじのうだうだ日記~時にはふんがふんが

婚活ギブアップのアラフォー、喪女、腐女子、オタク、デブっちょで人見知り。いつか犬猫に囲まれる生活を夢見ながら絶賛人生迷走中。もう何がなんだかわけわからん。

おれんじでやんす。


最近ダウンタウンのガキの使いが面白くなくて

少し消化不良な


おれんじでやんす。


そんな時もあるよねーそうよねー(ノ^^)八(^^ )ノ



そんなことより会社の先輩に貸した

ダウンタウンのDVDが帰ってこないほうが問題でございます。



ムキョー!早く返せー!何ヶ月たっているんだ!

今度会ったときに催促してみよう



さて、おれんじ




平日は忙しくあたふたしている相変わらずの毎日なんですけどね



この前、夢を見たのです



いつもは



やれムックの恋人になるのは自分だとガチャピンと戦ったり



実際の上司が健康ランドで金髪女性とお風呂に入っているのを

市原悦子バリに覗いていたりと



奇想天外な、起きてからも笑ってしまうような物か

ものすごいグロテスクな気持ちの悪い夢なんですけどね



おれんじって

あんまり恋愛経験ないんですよ



一人の人を

それは長くしつこく粘着に好きになるのが多いので←自分で書いていて引く




恋人と別れて、

翌週に新たな彼氏が出来るとか

望んでもなかなか出来ないものですな(モテないのでね)



そんな中、昔の恋愛の夢を見ました




当時、おれんじは脳みその中が腐っていて

何かに洗脳されていたような恋愛でしたな




ちょっと自分のひどさを書いてみましょうか




簡単にいうと





都合のいい女




ってやつですね (・∀・) ウホウホ





出会いは何でしたかな?



なんかもう思い出したくもない感じなんですけどね



知り合ってから1年たっていたかな?

まあ、おれんじはその人のことを好きになったのですよ



でも相手には彼女らしき女性が居たのですよ



おれんじは彼女とは知り合いじゃなかったんだけどね



でもその人のことが好きになったしまいましたのでね



おれんじ

お酒の勢いで軽く好きみたいなことを言ったのです



普通は言わないだろって感じのことを

思わず言ってしまったのです。



相手の人は困った様子で彼女の存在を言われ、

断られたんですけど、まぁそれは知っていたのことなので

言ってやった達成感で満足しておりましたよ




しかし




それから頻繁にその人から連絡をもらうようになって

おれんじも何となく嬉しくて二人で逢うようになったのだ



彼女の存在を気にしつつも

そのことを言ってはいけないような気がして黙って逢っていたのだ



そんな微妙な時期を過ごしていたら

その人が会社を突然辞めてしまったのだ



どうしても会社を勤め続けることが耐えられないということで

一応彼なりに悩んだ結論のようである




休職中、実家に両親と住んでいたので居づらく

会社が終わってから逢おうと言われ、

当時週3~4回は応じておりました



ただおれんじはベッタリする恋愛を好んで居なかったので

苦痛を感じて、何かしら理由をつけて断っていたように思いますわ



自分の時間が大好きなおれんじにとっては

毎回会うのは好きな人でも苦痛ってやつです。

早く自分の部屋に帰りたいと思うばかりでございました。



もう一つの断る理由は

彼が無職だという事で食事代も出してもらうのが申し訳なくて

最初は割り勘だ!と鼻息荒く言っていたのだけど

最後の方はおれんじがお金を出していましたね



しかも男性を立てる為、

お会計の時に、そっとお財布を渡していました

おれんじは隣でニコニコしておりました



最初は感謝してくれたけど、

最後の方は当たり前みたいな感じになってきたので

「あほらしい」と思いながらも、言いにくくて断っておりました




ほら、おれんじは自他共に認める





M女ですから




きっとどこかで

こういう苦痛な状況に快感を覚えていたのかもしれませんな(*´Д`) ハアハア




買い物の支払いもしていましたからね

パンツも靴下も買ってあげていましたから






もう尽くす女Max






確かこの時期に思っていたのは





「おれんじは彼女なのかな?」



「彼女さん居るって最初に話していたけど・・・

別れているのかな?おれんじは浮気相手?」




三十路過ぎた今だったら胸倉掴んで迷わず聞いちゃうのですが

なにせ弾ける桃色美少女時代なもんだから聞けなくてねぇ



友達に色々相談に乗ってもらったのも時期ですな



周りの人たちは

ほぼ全員「聞きなさい!」か「やめなよ~そんな男」



おれんじもそう思いましたよ



暇だから、暇なおれんじを連れまわしているのだろうとか

おれんじがお金を出すからだろうとか

どんなに考えていてもいい方向に思えなかったのだけど、



逢えなくなったら寂しいなと思っていたので

やっぱり好きだったのだろうね・・




もう非難されるものわかっていたし

おれんじも別れたい!(というか付き合っているのか?)と困惑して

友人達には相談しなくなりましたね





こんな状態が数年続いたのち

事態は一気に終結するのでございました





つづく