第12回りるおふ!3位構築 ディンジュモクアップダウン | 三度の勝ちより一度の飯

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第12回りるおふ!に参加しました。

 

今回のオフでは何が何でもフーディンを使わなければなりませんでした。

何故なら僕自身がフーディンになってしまったためです。

 

 

↓参加申請時のコメント

 

 

しかしこれまでにフーディンをエースとしたパーティを組んでみても本気の対戦オフで勝つビジョンは全く浮かびませんでした。そこで後続のポケモンのポテンシャルを最大限に引き出そうと思い、砂パ兼積みサイクルの形を取ったのが今回のパーティです。

 

 

 

 

 

 

 

ギガドリ+デンジュモクの重力パの並びにフーディンを入れた形。

 

今回のフーディンにはテレキネシスというマイナー技を仕込んでいます。

 

 

 

 

・テレキネシスとは?

 

第五世代から追加されたが対戦では見る事の少ない技。

どういう効果かと言うと、

 

 

・使った相手を宙に浮かせ、地面技やフィールドの効果を無効化する

 

・浮いた相手に対する地面技・一撃技以外の技が必中になる

 

 

これによりレヒレコケコに対してフィールド効果を無視しつつ必中催眠術を当てる事ができます。フーディンはSが高く死に際にテレキネシスを撃って退場できるのでこの技を使うのに適しているわけですね。

 

重力下で命中99%、テレキネシス下で必中の催眠を通すのが今回のパーティの軸です。

 

ちなみにテレキネシスフーディンの発想は自分で考えたものではないです。つべで「テレキネシス」で検索すると面白いものが見られると思います。

 

 余談ですが構築記事名のアップダウンはテレキネシスで持ち上げて重力で落とす所から来ています( )

 

 

 

 

 

 

で、パーティの狙いとしては

 

 

相手「お、ギガドリやん!とりあえずレヒレで挑発すればええやろ!」

相手「フーディン来よったわ!いうて不利ではないし突っ張ったろ!」

相手「なんか浮かされたンゴ」

相手「デンジュモクの起点やん・・・」

 

 

という感じ。

 

 

 

 

 

・個別解説

 

 

 

ギガイアス@さらさらいわ

特性:砂起こし

NN:TKD original

191(244)-157(12)-150-*-145(252)-45

岩石封じ

大爆発

重力

ステルスロック

 

 

ギガドリの片割れ。ゲッコウガのミズZを耐えるためほぼD特化にした。状況に応じて重力を展開しドリュウズやデンジュモクのお膳立てをする。一見不利な特殊水相手にも悠々と突っ張って起点作成できる点は非常に優秀だった。

 

重力がある事によってドリュウズとデンジュモクの両方をお膳立てする事が出来るのは他の砂起こし勢との大きな違い。ボーマンダに対面有利なのもこのパーティにとって大事な要素。

 

 

 

 

ドリュウズ@ハガネZ

特性:砂かき

NN:GroundDragon

191(44)-198(196)-86(44)-*-87-12-135(212)

地震

アイアンヘッド

岩雪崩

剣の舞

 

 

天候エース枠。しかし本番はランドロスが非常に多くギガドリを通しにくいと判断したため一度も選出せず。

意地っ張り耐久調整個体のためドリュウズミラーに非常に弱いのも難点。

 

砂かきドリュウズを使うのは初めてだったので、ギガドリに対する相手の選出パターンが全く予想出来ていなかったのは今後の反省点。

 

 

 

フーディン@フーディナイト

特性:マジックガード

NN:サジタリウス

137(52)-*-107(172)-200(36)-126(4)-221(244)

サイコショック

マジカルシャイン

テレキネシス

アンコール

 

 

相棒。初手に出して相手を削ってテレキネシスでデンジュモクの起点を作ったり、ゲンガー軸パーティに対するスイーパーを担当したりした。

 

サイコショックは耐久無振りのカプ・テテフをサイコフィールド下で2発で落とすために。マジカルシャインはめざ氷にしたかったがゲッコウガが重かったため採用した。

 

ギガドリの並びを見た相手は高確率でレヒレかランドロスを初手に出してくるが、ゴツメ以外のランドロスはショックで確定2発、レヒレは削ってからテレキネシスを撃って退場する事でデンジュモクの全抜き体制を取ることができる。

 

6世代から変わらないフーディンの魅力の一つである高い起点作り性能を存分に発揮することができた。

 

 

デンジュモク@エスパーZ

特性:ビーストブースト

NN:auひかり

167(68)-*-92(4)-215(172)-93(12)-148(252)

10万ボルト

めざめるパワー氷

蛍火

催眠術

 

フーディンのテレキネシスやギガイアスの重力から繋ぎ、Z催眠によるS上昇から全抜きを狙う。あまり火力を削りたくなかったので目安として眼鏡レヒレのムンフォ確定耐えまで振って残りをCに振った。

 

起点を作れた時の安定性と爆発力が抜群なだけではなく、相手のサイクルを崩す能力も高い。ナットレイを眠らせギャラドスで龍舞を強引に2積みして突破した時は感動してしまった。

 

ちなみにZ催眠を撃った後のSがメガフーディンとほぼ同じなため、フーディンで起点を作った時の行動順により相手とのS関係を把握できるという謎のシナジーも存在する。

 

 

 

 

ウルガモス@アッキのみ

特性:炎の体

NN:Lava Ulyssés

191(244)-*-116(244)-155-125-135(20)

炎の舞

鬼火

羽休め

蝶の舞

 

 

積みエースその2。フーディンもギガイアスも不利を取るメタグロスを後出しから焼きつつ起点にする。

 

3位決定戦でスクリーンに映った際はポリゴン2を起点に試合を決めてくれた。DLでAが上昇した八つ当たりポリ2の前にウルガモスが出てきた時点で僕の敗北を確信した人も多かったのではないかと思うが、実際はアッキのみのB上昇により攻撃を受け切りポリ2ゲンガーを2タテしてくれた。

 

育成論でこの型を見た時から強そうだとは思っていたが、実際に使ってみると想像以上の強さだった。

 

 

 

 

 

ギャラドス@フィラのみ

特性:威嚇

NN:どーもくん

171(4)-177(252)-99-*-120-146(252)

滝登り

地震

氷の牙

竜の舞

 

積みエースその3。デンジュモクを止めに来るスカーフ地面を起点にする。

ギガイアスがランドロスと対面してしまった時の引き先としても重要な役割を果たした。

 

構築の都合上メガストーンもZクリスタルも持たせられなかったので、先制技に強くなるようフィラのみを持たせてみたが火力が想像以上に低く、そのせいで負けた試合もあったので、力の鉢巻きなんかを使った方がマシだったと思う。

 

 

 

 

 

 

・選出パターン

 

+@1

+@1

 

ギガイアスが行動できそうな時。地面ポケモンのケアのためにギャラドスを入れることが多い。

 

 

+@1

 

ランドやレヒレがいるパーティにデンジュモクを通す時。

 

 

 

ドリもデンジュも刺さっていない時。フーディンのテレキネシスが腐るがアンコールがあるので安定感はある。

 

 

 

 

 

・重いポケモン

 

・フーディンより速いスカーフ持ち

 ドリュウズを通すしかない。スカーフフェローチェでも来ようものならお通夜。

 

・キノガッサ

 ウルガモスを合わせないと半壊。

 

・雷パンチバシャーモ

 ギャラで勝てないのでフーディンを対面させるしかない。

 

 

 

 

 

 

結果は準決勝敗退、3位決定戦で勝利して3位になりました。

フーディン入りで入賞できたのは久々なので嬉しく思っています。

 

今回はりるおふ!新規参加の方も多く顔見知りを増やすこともできました。今回お話できた方は次回のオフでまたお会いできると嬉しいです。

 

次回のりるおふ!または真皇杯でお会いしましょう。

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