なぜ、どうして…

 
この思いは鎖のように絡まります。
 
 
 
 
 
心の中で
 
次第にもつれ
解くことが困難な状態
 
にまで成長してしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かといって
 
その思いを押し込めたり
なかったことにして忘れたフリをしたり
 
その思いを抱いて
体は前を見ているのに
 
人の意見に従うなどして
無理に切り替え
 
首だけ別の方向を向くようなこと
 
はおすすめできません。
 
 
 
 
逆に
 
自分の意志を無視して自分を傷つけること
 
につながってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
そのような場合は
 
なぜ…どうして…
 
この思いにまずは全力で浸ってください。
 
 
 
 
 
そこからうまれてくる
 
ネガティブな思いも
一旦すべて認めてあげてください。
 
自分はこんなに苦しいのだ、悲しいのだと
ちゃんと心の声を聞いてあげてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の中にある気持ちにしっかりと気づき
 
それを何ひとつ否定せずに
すべての思いを認めてあげてから
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今度は
 
なぜ…どうして…「答え」を
「自分で」探してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
このとき
 
自分以外の人の事情は関係のないものとして
あくまで自分の思いのみに従って
 
答えを探してみてください。
 
 
 
 
 
 
他人ソースのなんちゃらメソッドなどは
すべて頭から消去して
 
丸裸の生まれたままの自分だけを共に
「自分なりの答え」を探してみてください。
 
 
 
 
 
 
じっくりと時間をかけて
 
頭で理解するのではなく
 
自分の感情を誤魔化したり
何物からも目を逸らして逃げたりすることなく
 
正々堂々と向き合い
心底納得できる答えを探してください。
 
 
 
 
 
 
この際に重要なのは
 
ネガティブな思いを否定せず
やさしく愛で包んであげながらも
 
ポジティブな自分の思いに従って
答えを探していく
 
ということです。
 
 
※ここでいうポジティブとは、脳天気な様であったり単にワクワクする心というものではなく、状況を見定めた上で冷静に積極的改善策を編み出すことに近いと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なぜ…どうして…
 
一方通行は苦しいものです。
 
 
 
 
 
ですが、そんなときに
 
人の意見を求めても
自分がほしい答えはみつからないもの。
 
 
 
 
また
 
人に意見を求めて
ほしい答えが返ってきた場合は
 
その人に「依存する」
 
原因にもなります。
 
 
 
 
 
 
 
なぜ…
 
「◯◯だから」
 
どうして…
 
「◯◯だったから」
 
 
 
 
のように
 
 
自分なりでいい、
正解でなくてもいい
 
 
 
 
その答えをぜひ自分で探してみてください
 
 
 
 
 
 
 
ブログを読む際にも
 
「この人には共感できる」
という自分主体の読み方をして
 
「この人は正しいから勉強しなくては」
「この人のようになるために熟読しよう」
などと価値観や判断を人に委ねないように
 
気をつけて自分を守ってくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なぜ…どうして…
 
その一方通行の問いに苦しむときは
 
一旦言い訳をやめて
すべての思いを認めて受容して
 
その後、心を開放・解放し、
心の風通しをよくしてあげること。
 
 
 
 
 
 
苦しむネガティブサイドの自分に対して
ポジティブサイドの自分が答えを考えること。
 
 
 
「風通し」も自分で与えたものでなければ
なかなか受け入れることはできないですし
 
 
自分が選ぶこと
自分を知ること
自分で歩むこと
自分を許すこと
自分を愛すること
自分を認めること
自分で気づくこと
自分で考えること
 
をこの機会に
ぜひ取り戻していただきたいなと思います。
 
 
 
 
 
開放と解放
 
自由な心は
依存を求めないであろう
 
 
 
私の大好きな大国主さまは
そのように仰っていました。
 
 
 
 
 
あなたはあなたであるから素晴らしい。
あなたそのものであるからこそ尊い。
 
 
 
 
 
苦しくてたまらないときは
寄りかかりたくなることもあるでしょうが
 
そんなときにもすべての自分を人に委ねず
自分の動力は自分でまわせるように
 
自分の外側に答えを求めず
自分の中で答えを出せるように
 
可能性にあふれた光そのものの自分と
ある程度知識も経験もある自分を信頼して
 
常に自分と共にいてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
な〜んて自分の考えを書いてみたものの
 
私を守護してくださっている方からは
 
人に依存できないお前が
考えるだけ無駄なことだ真顔
 
とぶった斬られましたが笑い泣きキャインドンッ
 
 
 
 
 
 
 
ほんの少しだけでも
 
苦しい方が自分を取り戻すきっかけ
 
になればうれしいな〜と思います。

 

 

 

 


毎度大昔の過去記事を持ってきてしまってすみません笑い泣き