千代神社へ行きました。
 
 

 
社伝によると人皇第八代孝元天皇の皇女
倭迹迹姫(やまとととひめ)命の降誕で勧請し
 
履中天皇の御代に再建されたという
彦根で最も古い神社なのだそうです。
 
 
 
 
 
佐和山の麓にご鎮座されていましたが
 
天正13年に石田三成佐和山城築城の際に
彦根山麓に移築され
 
慶長6年に彦根藩主井伊直政彦根城築城の際に
再び佐和山麓に移築されるという経緯を辿り
 
昭和41年に現在の地に移されたそうです。
 
 
 
歴史ある街ならでは…ですね。
 
 
 
どこへ移されても
常に地元の方々から愛されてきた神社ですので
 
慈しみのエネルギーがいっぱいに満ちています。
 
 
 
 
 
この辺りは藩政時代
河原町という町名だったようです。
 
 
 
 
 
 
■稲荷社、秋葉社、天満天神社、祖霊社
 
 
 
とっても精悍なお姿の狛犬さん。
 
 
 
 
 
こちらはアメノウズメさまを主祭神として
お祀りしている珍しい神社です。
 
 
 
 
以前訪れた三重県の椿岸神社
アメノウズメさまが主祭神であり
 
私は椿岸神社も大好きなので
テンションが上がってしまいます爆笑ラブラブ
 
 
 
 
こちらのパンフレットや由緒書には
主祭神 天宇受売命、配祀神 猿田彦命と
書かれているのですが
 
神社庁のHPを見ると
大物主神も祀られているようです爆笑ラブラブ
 
 
 
 
 
■千代神社 
○主祭神:天宇受売命 
○配祀神:猿田彦命、大物主神
 
 
 
 
《チャネリングメッセージ》
 
 
言葉を伝える者は
光を見て光を広げよ
 
闇を見ては闇を広げる
 
 
物事を為すには
引き合うバランスを見つめなさい
 
 
引っ張れば引っ張り合い
噛みつけば噛み砕き合う
 
拒絶すれば拒絶し合い
愛すれば愛し合う
 
緩めば緩み合い
省すれば省し合う
 
 
己の為すこと=されること
 
互いの望みを見て
双方の「よき」を知れば
 
双方にとっての
よき塩梅が見えてくる
 
 
一方に「よき」は叶わず
双方の「よき」を見出しなさい

支点を見出すということです
 

常に
真逆のエネルギーも渦巻くもの
 
為すためには広きを見よ
 
 
ことほぎを
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ことほぎってなんだっけ!?キョロキョロ
↑残念な人
 
と思って調べてみると
 
言祝ぎ=言葉によって祝福すること
なのですね。
 
 
 
 
 
 
 
とってもかわいい扇おみくじ(800円)
おみくじを入れる袋(200円)があります。
 
 
 
 
 
いま励んでいることについて聞いてみると
 
更に精進すべし
 
うーむ、そうですよね笑い泣き
 
 
 
 
自分の一番苦手な分野と向き合っているので
毎日いっぱいいっぱいになりながら…ですが
 
日々上達の手応えを感じているので
精進あるのみで頑張っていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寛永15年(1638年)に修復された本殿は
三間社流造り。
 
檜皮葺きの極彩色の鮮やかな
桃山時代の様式を残す見事な美しさキラキラ
 
 
社務所で希望すると
特別に拝観させていただくこともできるそうです。
 
※神社庁HPより
 
 
 
 
 
今回は神社仏閣巡りが旅の主目的ではなく
 
大切な友人の裁判を傍聴するために
この地を訪れました。
 
 
 
愛して愛してやまない
大切な我が子の命を奪われた母の思いと
 
加害者のこれから…というものは
まるで別の道のように見えますが
 
じつはそこにも

双方を照らす
一筋の苦しい道があるのでしょうか。
 
 
 
 
食事をほとんど口にせず絶望の中を生きてきた
消え入りそうな悲しい友人の背中に
 
なにもできない自分が歯痒くてなりません。
 
 
 
 
一途な魂に光を――。
ただそう願っています。