いつもご支援いただきありがとうございます。



Vリーグ公式より改めて発表があったとおり、兵庫デルフィーノは今シーズンS2ライセンスを取得し、「V.LEAGUE division2」に所属させていいただく事になりました。(以下V2)

これも、ご支援くださっているスポンサーの皆様、応援してくださっているファンの皆様、そしてチームに携わってくださっているスタッフの皆様のおかげです。本当にありがとうございます。



これについて一つだけ、お話させていただきたいことがありますので、よろしければ読んでいただけると幸いです。



リーグが一つ上がる事に関して、様々な意見があると思います。V2リーグが12チームになる事もそうですが、なぜ昨シーズン5位のチームが昇格するのか。



確かにこれに関してはその通りですし、そう思われても仕方ないと思います。
結果を残せてない自分たちの責任です。



ライセンス取得の条件を全て把握できている訳ではありませんが、バレーボール教室等での地域への貢献度や、歴代の成績等も加味されているとの事です。(他の理由もあるようです)



ただ、V2に上がるということはデルフィーノにとっても、自分にとっても本当に大きな事であることは間違いありません。

あくまで個人的な話で、だから何?っていう話なのですが、V2昇格が決まってから昨シーズン終わりに転職させていただきました。サービス業をしていたのですが、万全の体制で常にバレーに没頭出来るわけではなかった、というのが大きな理由です。

仕事の話はまた別の回で詳しくお話するつもりなので大まかに書きましたが、転職するくらい人生をかけてバレーをしようという決断をした、と思ってもらえればありがたいかなと思います。



チームとしても、今まで以上に厳しい試合が続くことは目に見えています。周りからのご意見もあると思いますが、それはプレーしている自分たちが一番よくわかっていることです。

現状だと、あと1点、あと1セットが取れない、そんなレベルでは済まないかもしれません。

だからその分、今まで以上にチームメイトと話したり、練習量、トレーニング量を増やしたりして、チームとしても改革していかなれけばならないという思いを、チーム全員が持って今は活動しています。

一点でも多くもぎ取って、一試合でも多く勝って、上位に食い込んで、結果を残せればそれで全てだと思います。

でも、そんな上手くいかないし、連敗が続く、もしかしたら一勝すらできない、そんな事もあるかもしれません。

ただ、V2という日本のトップレベルのリーグでプレーさせていただくこと、Vリーガーとしての自覚、そして応援してくださっている方々、ご支援してくださっている方々、皆様のおかげでバレーボールが出来ていること、全てに感謝しながら、自分たちの中にある「想い」というものは絶対に曲げず、観ていて楽しい、応援したい!と思って頂けるようなチームをみんなで作りたいと思っています。



乱文になってしまい申し訳ございませんでした。
今シーズン、「挑戦者」という気持ちを常に忘れず、頑張ります。よろしくお願い致します。





そして、SNSの件についてです。
Twitterでやっている質問箱であった、全ての質問に答えろという意見についてです。



ただやってみようと軽い気持ちでやってしまった僕のせいでもあるのですが、本音を言わせてもらうと100%の回答率というのはさすがに厳しいです。

あの方がどういう気持ちで質問されたのかはわかりませんが、個人情報が出ているもの、わけがわからない質問も多数来ています。

多くの方にもっとデルフィーノのことを知ってもらえればと思いながらいろいろ始めてみましたが、プライベートを含め100%全てを曝け出すのは、それに関してはさすがに期待にお応えできません。


それはご理解していただきたいのが正直な気持ちですが、中途半端なことをするな、と思っている方もいることが明らかになっています。

僕個人がどうなろうといいのですが、デルフィーノやバレーボールに対して悪い印象が付いてしまうのは絶対に避けたいことですし、赤の他人にまで迷惑をかけるのは言語道断です。



ブログ、Twitterは続けようと思っていますが、今後、今回のような意見が多く来てしまうのならば、SNSの運営はもう少し考えようと思います。



僕的には今のまま継続してもっと色々発信していきたいし、質問に答えるくらいいくらでもやりたいとは思います。



ひとまず今は、有難い事に、復活してほしいとのご意見を多くいただいていますので、全て継続してやっていきたいと思います。(TL荒らして申し訳ございません)



まだ、色々やってみよう!という段階なので、何かご意見等があれば、なんでも仰っていただると幸いです。



長くなりました。
乱文になってしまい申し訳ございませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。