FREESOULシリーズいっぱい出すぎていて、どっから手をつけたらいいか迷います。
でも最近のヘビーローテはタイトルのコレ。

シュープリームスとか聞いてると楽しい気分でワクワクします。
やっぱクラシックと銘打つだけのことはあります。

これの70’sバージョンも良いけど、60’sの方がいまは好きっす。
なんでこんなにテンションあがるのか不思議♪
ツタヤで借りてきたコンピなのですが、これが超かこいいのです。
60’s、モッズ、オールディズ、好きな方にはオススメ!

1曲目のInez&charlie foxのMockingbirdから一緒に歌っちゃう感じです♪
ツマのお友達たちはみんなで踊ってました。その気持ち分かるぜ!

アマゾンで調べたら、このシリーズ続編も出てるので定価で買っちゃおうか
迷い中です。やっぱり60~70’sはテンションあがる感じです。
再生回数ランキングに変動あったかなと思いきや、特に変化なし。。
うーんここら辺のは最近聴いてないんだけどな。

1位 115回再生 ザ・フー の My Generation
2位 102回再生 The Dandy Warhols の Bohemian like you
3位 100回再生 かせきさいだぁ の 土曜日のかせきさいだぁ
4位  96回再生 The Brian Jonestown Massacre の Not if you were the last dandy on earth
5位  92回再生 pete rock の pimp shot

あたらしく覚えたPHPなるプログラムを使って音楽サイト作ろうと思うので
しばらく音楽のブログ書きマース。
人から借りて面白く読んでいるのですが、良いことが書いてあったのでメモ。
 
・手続きによってではなく、原則によって管理する。
 
・われわれがやるべき事の全てを決めるのは市場である。
 
・品質、強力な競争戦略・計画、チームワーク、年間ボーナス、倫理的な責任の重要性を確信している。
 
・問題を解決し、同僚を助けるために働く人材を求めている。社内政治を弄する幹部は解雇する。
 
・私は戦略の策定に全力を尽くす。それを実行するのは経営幹部の仕事だ。非公式な形で情報を伝えて欲しい。悪いニュースを隠さないように。問題が大きくなってから知らされるのは嫌いだ。私に問題の処理を委ねないで欲しい。問題を横の連絡によって解決して欲しい。問題を上に上にあげていくのはやめて欲しい。
 
・速く動く。間違えるとしても、動きが遅すぎたためのものより、早すぎたためのもののほうがいい。
 
・組織階層はわたしにとって意味をもたない。会議には地位や肩書きにかかわらず、問題解決に役立つ人を集める。委員会や会議は最小限にまで減らす。委員会で意思決定する方式は取らない。率直な意見交換を活発に行おう。
 
・わたしは技術を完全に理解しているわけではない。技術を学ぶ必要はあるが、完全に理解するようになるとは期待しないように。部門責任者は、技術の言葉をビジネスの言葉に翻訳する役割を担わなければならない。


経営者ではなくとも、共感できる部分が多々あると思いました。

いま僕のデスクトップにはこの8ヶ条が貼り付けてあります。

買うスピードに読むスピードが追いつけていません。。。

最近手に入れたのは

 

巨像も踊る

 IBM再建の実録記。。。まだ半分ですが興奮します。

 

ひとつ上のプレゼン

 色んなプレゼンの仕方が載ってました。良書!

 早速真似しはじめました。

 

渋谷で働く社長の告白

 今読み終わりました。熱い漢がたくさん登場!

 

amazon.com

ビジョナリー・カンパニー

人を動かす

 積んであります。。。はやく読みたい。

 

足元加速せねば

ピーター・ドラッカーさんの「わたしの履歴書」を日経新聞で読んで「こりゃ面白そう」と思ってはや1ヶ月。まずは「プロフェッショナルの条件」を読もうと探していたのですが。。。

吉祥寺のLIBRO…売り切れです
新宿のブックファースト…売り切れです
渋谷の啓文堂…とりあつかってません

ムキーとなっていた所、アマゾンさんであっさり購入。
インターネットって素敵だなあ。

この前買った、糸井重里さんと脳学者池谷裕二さんの対談。
時間を作って少しずつ読んでいるのだが、これが良書!

お役立ちTIPSが山盛りなので一部抜粋。。。


脳は死ぬまで休まない

糸井:考えが煮詰まったときに、人は「脳が疲れる」とかよく言うけど、あれを池谷さんはどう思いますか?

池谷:脳はいつでも元気いっぱいなんです。ぜんぜん疲れないんです。

糸井:おおおおおぉっっっっ!

池谷:脳がとまってしまったら、体肢も五臓六腑もぜんぶ動きがストップします。寝ている間も脳は動き続けて、夢を作ったり体温を調節したりしています。一生使い続けても、疲れないですね。疲れるとしたら、目なんですよ。

糸井:なるほど。考え事をして疲れを感じたときは、あれは脳が疲れているわけではない。だとしたら、「30分休憩して疲れをとって」という考え方をしないほうがいいですね。

目の疲れだとか、おなじ姿勢をとった疲れを補うことのほうが、実践的なわけだ。



知らんかった。脳はいつでも元気いっぱいなんだ。
僕の場合は、疲れやすい目を上手に癒してあげれば脳をフル活用できます(多分)。

やってみよう




http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050315202.html

創造面でのコントロールを断念することなくゲームを完成させたことを、開発チームは誇りに思っている。

「やると決めたのだから、とにかくやるしかなかった」とバエズ氏は振り返る。「まったくダクトテープを巻きつけるような感じでまとめ上げ、とにかく完成させたのだ」


こんな仕事のやり方もある。
んで仕事するのなら、なんであれ「とにかくやりきるしかない」。


ユダヤの大富豪はこんなこと言ってます。

1)好きなことをやってお金になる 最高
2)好きなことをやってお金がない けっこう幸せ
3)嫌いなことをやってお金がある まあまあ
4)嫌いなことをやってお金がない 最低


このゲームの人は1と2の間なんだと思う。
僕はどうだろう。

今日は吉祥寺のパルコ地下書店LIBROで買いまくり。
1万円ナリ。大人は楽しいなあ。

購入した本はコチラ

1)ザ・ゴール2思考プロセス エリヤフゴールドラット
前に読んだ本。超役立ちそうなので購入。付箋つけて使いたい。

2)ユダヤ人大富豪の教え 本田健
立ち読みして即買い。タイトルはどうかと思うが面白そう。

3)パソコンプログラミング入門以前 伊藤華子
システム担当者推薦本。何ができて何ができないかを知りたい。

4)海馬 糸井重里×池谷裕二
脳みそのお話

5)悪魔の対話術 内藤ヨシヒト
Satanic skills of Business Conversation だそうです。怖いもの見たさ。

買えなかった本
プロフェッショナルの条件 ピーターFドラッカー
売り切れでした。残念!

とりあえずユダヤ人大富豪から

幸せな金持ちは、心が白紙の状態で生きている。
あるがままを見て、言葉どおりを聞いて、感じるままに生きている。

一方、ほとんどの人間は自分の見たいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。


なんだか「馬鹿の壁」とつながるようなことを言っている。

「馬鹿の壁」では「人は自分の興味のあること、関係のあるものは真剣に見る。しかしそうでないものに関しては真剣に見ない。」ということを「y=ax」という方程式で表していた。(aという係数が影響の大きさを作る)

「ユダヤ人大富豪」では、「インプット(x)をそのまま入れよ」ということを言っているのかな?

客観的に受け入れ、自分の中で消化し、リアクションする。
アシタカのいう「曇りなき眼で見定め、決める」。つーことか?
脳の中の係数
入力をx、出力をyとします。するとy=axという一次方程式のモデルが考えられます。何らかの入力情報xに、脳の中でaという係数をかけて出てきた結果、反応がyというモデルです。



出産ビデオ=x 男の気持ち=a 得るものはない=y
出産ビデオ=x 女の気持ち=a 得るものは一杯=y

関心の無いことに関してaは限りなく0に近いということ。
人間の脳はそんなに複雑じゃないかもよって話でした。

面白い!この方程式にいろいろあてはめてみよう