2歳クラス リクト参戦。

RCS2018年シリーズ戦には神戸ラウンドの10戦のみに参戦。
この時は2歳6ヶ月でB決勝5位という成績でした。

ここでRCSを初体験した母、
RCSの魅力に取り憑かれてしまいました‼️

下剋上での歓喜の涙、ウエーブによる熱い声援、海外選手も多数参戦しており、会場の熱気は今まで参加したどのレースよりも熱い‼️

帰宅後に7戦8戦岡崎ラウンドのパンフレットを読んで感動して涙‼️

RCSにはドラマがある‼️

いつかリクトも、このパンフレットに名前が載るような選手になればいいなぁと
地道に練習を続けてきました。

そして迎えた新たな年。
開幕戦へは母子参戦することに。
初めての新幹線、初めての富士山🗻
不安と期待を胸に東京に入りました。


1日目予備予選の組は2018年ファイナルラウンドで上位を飾った選手達がゴロゴロ

ここで初めて知ったこと。
予選組が4組ある場合、1.2組の前半組と3.4組の後半組で本予選までを行うとのこと。

1.2組にSS、S、Aランクのトップライダーが集中😅
でも親の心配をよそに、大舞台でも普段どおり、いたずら顔で逃げ回るリクトに母はグッタリしながら、予備予選を迎えます。
トランプのグリッドは1番。隣は12戦で優勝を果たしたツバサ選手。

緊張のスタート。
リクトのやる気スイッチオンになってる‼️
1コーナーに向かって足を止めずに必死に蹴る姿…トップ集団にしっかり食らいついてる。
4位でゴール。
このメンバーで4位なんてすごすぎる‼️という親の称賛をよそに、戸惑うリクト。

100%出し切り走ったのに自分より前に3人もいたことに驚きを隠せなかった。

今まで関西のレースにしか出てこなかった。
関東の2歳クラスのレベルの高さに度肝を抜かれたのは親よりもリクト本人だった。

どれだけ褒めても納得しないまま迎えた本予選。それでもまた1コーナーまで激走のリクト。
正直、練習より速かった。120%の走りをした。それでもまたトップの選手団に及ばず…
レース後半に差し掛かる時、さらに1名の選手に抜かれて、ついにリクトのスイッチがオフに。
B決勝が手に届くところにきていただけに、正直、悔しかったし、私は落胆していた。

でも冷静に考えて…
あんなに良い走りして勝てなかったリクト本人の気持ち。

途中でストップするのはダメだよ!まだこれで終わりじゃない!リクトは速いよ!と励まして迎えたC決勝。
下剋上に最後の望みをかけて…

決勝はC決勝2位。下剋上は叶わず。
でも最初から最後まで集中した走り。
大満足。笑顔で抱きしめてあげられました。

せっかくだから…RFCに参加‼️
B決勝に進んだ選手ばかりの中、予選1位、本予選2位、決勝3位。
目標にしてたトラックに、ちょっぴり違うかたちだけど乗れちゃいました🤣

なによりも、この日を笑顔で終われたからこその2日目だと思うと…
RFCありがとう‼️の気持ちでいっぱいです