MAXライダー2018 第4戦浜松ラウンドメラメラ

8月4日(土) 浜松ソラモにて開催されたマックスライダー選手権 第4戦に出場してきました!

4歳クラス ヤマト・タケルヒヨコ

5歳クラス リュウノスケ

2歳体験レースにはリクトと、4名の熱い戦いがスタート!!

 

まず一番驚いたのはスタート方式ひらめき電球

全員が初体験のルマン式スタート。当日発表だったため、ざわつく会場。

ルマン式スタートとは、スタートの合図で選手が15m走り、保護者がバイクを支え、それに乗ってスタートします。

親が子の背中を押すのもOKグッド!なルール

会場のいたるところでルマン式スタートの練習を始める親子。

 

初体験のルマン式、吉と出るか凶とでるか!?

 

4歳Sクラスに出場のヤマトとタケルヒヨコ

双子の二人ですが、予選組は同じに…ヤマトはパパとタケルはママと組んでのスタート自転車

最初のダッシュはほぼ差がなく、最初のコーナーまでのストレートはヤマタケと関東の選手との接戦!

1コーナー1番で抜けたのはタケル!3位につけるヤマト!2位との差ほとんどない!

しかしコーナーが多く、狭いコース抜きどころがなく1位タケル、3位ヤマトのままゴール。

 

 

準決勝は予選の結果で組み分けのため、また同じ組になってしまうえーん

予選後にルマン式スタートの練習を何度もしていた二人メラメラ

 

準決勝スタート、最初に飛び出したのはタケル!予選よりもさらに良いスタートで先頭を走る。続いて2位にヤマト。

予選では初めてのルマン式に戸惑ったヤマトも、準決勝にはしっかり合わせてきた!

1位タケル、2位ヤマトでゴールチョキ

 

そして迎えた決勝。

3度目でルマン式スタートにもみんなが慣れて来た様子。油断は禁物。

 

決勝スタート、関東選手が1番で飛び出し、ヤマトタケルはかなり出遅れ、親はもうダメだあせるあせると思った。

でも2人が猛追して、タケルが2コーナー目で抜き1位、ヤマトは3位に。

路面がタイルで滑りやすく、コーナーではやや慎重な走りを見せるヤマトに対して、思い切り良く走るタケル。


1位タケル、3位ヤマトでフィニッシュ!!

表彰台おめでとう合格合格

 

続いて5.6歳Bクラスに出場のリュウノスケ。

エントリー人数の関係でトーナメントではなく3レース走ってのポイント制に。

 

スタートラインに立つと体格の差が目立つ。小柄な5歳どこまで戦えるか!?

 

1レース目。シグナル音とともに一斉に飛び出す。

初めてのルマン式だが、MAXライダーに多数参戦する先輩ライダーパパにアドバイスをもらったらしく

好スタートを切り、トップ争いに食い込む。しかしストレートで競り負け2位で1コーナーを通過。

そのまま2位でゴール。

 

レース目。レース目は遅刻で出場できなかった選手が1名増えての戦い。

スタート後、前レースで1位だった選手が抜け、続いてリュウノスケと高知のライダーが拮抗!!

いつもなら接戦では足を緩めてしまうリュウノスケが今日は違った。

1コーナーまで他選手と拮抗しても足を止めずに蹴り続け、なんとか2位でコーナーを曲がる。

その後は落ち着いた走りで2位をキープ!

無事に2位でゴール。

 

3レース目最後まで何があるか分からない。前のレースで転倒者が続出し、転倒だけは避けてと祈る。

それでも前のレースで自信をつけたのか、今度は3位に差をつけ1コーナーまで気合の入った走り!!




1位との差はあるものの、3レース目も2位でゴール。結果総合2位!!

久々の表彰台、おめでとう合格クラッカー

 

ひまわり番外編ひまわり

2歳体験レースに出場したリクト。リクトはリュウノスケのおまけみたいなもんで、

楽しんで走っておいで~と気楽に送り出す親。

2歳レースは併走OKだが、あえて併走はせず、セコンドも兄リュウノスケに任せる。

それが功を奏したのか、トップでスタートし、そのまま1位でゴール。

無料のレースとはいえ、しっかり表彰していただき、誇らしげなリクトww

ヤマタケママにプレゼントしてもらったサングラスがお気に入りでかっこよくお返事。

 

MAXライダー 第4戦 浜松ラウンドハイビスカス

MONSTERLABO チームメンバー全員が表彰台と、大活躍で幕を閉じましたラブアップアップアップ