岡本喜八監督のブルークリスマス。

エヴァの元ネタとも言えるこの作品は、非常に単純で非常に奥深い。

エヴァではパターン青が使徒だ。

このパターン青はブラッドタイプ:ブルーに由来している。


使徒は決して人間に危害を加える生き物ではない。

危害を加えているのは人間のほうだ。

人類と異形の者を悪としてとらえ殺してしまう。

まるでナチスのユダヤ人の虐殺のように、、、、、


エヴァでは最後、かおる君が出てくる、人類と同じ形をした者も使徒?

ここにエヴァの1つの本質がある。

じぶんと他人、人類と使徒、個と世界、、、、、、

エヴァンゲリオンが好きな人には、このブルークリスマスは是非見てもらいたい。

非常に古い、いささかのんびりとした映画だけど、そこに流れているものは熱い。