緊張の一日
今日は久々に緊張した一日でした。
というのも、観光地理の授業でちょっとしたレポート報告をしないといけなかったから
うちが今学期取ってる観光地理の授業のレポートは、ただ紙に書いて出す形式のものではなくて、みんなの前で調べたことを発表しないといけないからやや厄介・・・。
まぁ自分一人でやるわけじゃなくて、グループでやる感じだからまだマシ。
でな、やけに気合いが入ってんの。
発表する人はみんな白シャツにジーパン、黒い靴じゃないとダメってゆう決まりがあるんよ。
なんか妙に本格的。
で、うちはやっぱそんな流暢に報告できるわけじゃないので、発表の最初に報告者の名前と研究内容をちょっと言うだけでしたが、それでもめっちゃ緊張!
日本語で発表するのでも声が震えるぐらい緊張するのに、中国語で発表なんてもう次元が違うわけで・・・。
でもこれもいい経験だと思ってなんとか全力を出した!ちゃんとみんなが聞き取ってくれたのかどうか心配やけど、発表の後で先生に、「感動した!」って言ってもらえたのでよかったー。
そんなありがたい言葉をかけてくれた先生にうちも感動したー!
そして、同じグループやった子たちにはいろいろと苦労をかけました。
嫌な顔ひとつせず、うちの下手くそな中国語に付き合ってくれてマジで感謝です。
ホントにうちのまわりはいい人たちばっかりやわ。
四川省の大地震
昨日の昼ごろに中国の四川省で大きな地震があったというニュースをYahooで発見して、いてもたってもいられず、四川省の隣の省である陜西省の西安に留学してる友達にチャットで連絡しました。
彼女の話によると、西安でも揺れはかなり大きかったようで、余震も何回も続いているそう。
昨晩は寝ずに今までずっとチャットしてました。彼女がすごい怖がってる様子が伝わってきたから、こっちもうかうか寝てられないって感じ。
彼女とチャットしてると、その場のリアルな状況とかが生々しく伝わってきてこっちまで怖くなってきた。
中国の建物は耐震偽装などの問題以前に、地震対策の概念がない状態で建てられたものが多いから、揺れたらみんな真っ先に外に出るのだそう。
学校の寮などに住んでいる学生たちは、布団を外に持ち出してそこで寝ていたのだそう。
↓ 友達が送ってくれた写真
中国の学生や他国の地震が少ない国の留学生たちは本当に驚いたんだろうな。
↓ 学校の売店の写真
うちの想像してた範囲をゆうに超えててほんとにビックリした。
さっきも、友達が「部屋のカベのヒビが大きくなってる気がする」って言ってた。本当にこっちまで身の毛がよだつ思い。
それに、日本みたいにすぐ地震速報が放送されるわけじゃなく、地震後テレビを付けてもあまり詳しい情報が得られないらしい。
ちなみに台湾は震度1を観測したらしいですが、なにも感じませんでした。
でも地震は本当にいつどこで起こるか分からないってことを実感した。
ちゃんと地震対策しとこ。
動感拉丁肚皮舞
昨日からまた新しいダイエットを開始しました(笑)
この前までヨガ通ってたんやけど、そのレッスン期間が先週で終わってしまったので、今度は新しくラテンダンスのレッスンに参加することにしました!
なんでラテンダンス?って思うかもしれんけど、偶然友達がそのレッスンを取るからということでうちも一緒に参加することに。
やっぱ友達が一緒だとやる気もアップするし。
で、昨日からレッスンが始まったんやけど、かなり難しい&キツイ!
腰を使う動きが結構多くて、おなかまわりに結構効きます
普段使わない筋肉を使うからなのかどうかはよく分からんけど、めっちゃ汗かく!これはかなり効果が期待できそうです☆
・・・ってこんなこと言いながら、この前ヨコが日本から持ってきてくれた「柿の種」を今必死でむさぼり食ってるんですけどね。
あーつくづく日本のお菓子ってなんでこんなにもおいしいのだろう・・・。

