ある片田舎に住む新社会人の毎日 -58ページ目

大頭貼

今日は台中に住んでいる友達“小李(スモモ)”が台北に来ていたので一緒に遊びました。



前もブログに書いたことあるんやけど、スモモは高校2年生です。



またまた若さをおすそ分けしてもらいました☆



で、今日は超久々にプリクラ撮った!



台湾にもプリクラがあって、中高生には結構人気なのだそう。



しかし店内に置いてある機械は全て日本製、もちろん日本語でペラペラしゃべってきます。



日本語ちょっと勉強してる人は問題ないけど、聞き取れない人は、聞き取れないままなんとなく進めていくのだそうです。



らくがきのときに使うスタンプとかももちろん全部日本語。



意味分かんなくても、デザインがかわいかったらOKって感じらしい。



だからときどき写真とらくがきが全くカンケーない感じになっててちょっと滑稽。





そのあと天母にある高島屋に行った。台湾にも高島屋はあります。そごうや三越も。



うちいっつも思うんやけど、台湾のデパートは日本にくらべるとすごい商売繁盛してる。



そごうなんて日本じゃどんどん廃業に追い込まれてたのに、台湾じゃデパートは庶民の憧れみたいな感じで週末になるとすごい人。



バーゲンの時期なんて歩くのも大変なぐらい人だらけ。



で、今日行った高島屋なんですが、中には紀伊国屋書店が入ってます。



日本語書籍コーナーなるものもあってスモモは日本語のマンガ買ってました。



うちはそれを見ててちょっとうらやましくなった。



なんでかって、台湾は日本語を勉強するためにはすごいいい環境やなぁって思ったけん。



ちょっと本屋に行けば、日本語のマンガや雑誌が山ほどあるし、テレビをつければ日本専門チャンネルがあって、随時日本語の番組が見れるし・・・。



日本だとなかなかこうはいきません。



日本で中国語のマンガや雑誌を見かけることはまずないし、テレビだってたまーに中国語関係の番組やってるだけやし。



やっぱ教材ながめて勉強するのがベターなやり方なわけで・・・。



それを考えたら、興味のあるマンガやドラマとかから勉強できるのって幸せなことやなーと思ったり。



だから今この台湾という地に身を置いているうちに吸収できることは全て吸収しとこうと思う。



日本に帰ったらなかなか難しいし。





なんか話が脱線したけど、スモモのおかげで今日は有意義な一日だった!スモモありがとー!



また若さおすそ分けしてもらおー☆

もう怖いものなし・・・。

今日友達が「お母さんがいっぱい作ったからあげる」って言ってくれました。




↓ これ・・・。




あ、言っておきますが決してゴジラのプラモデルとかじゃないです。れっきとした食べ物です。



鶏の手です。台湾じゃ結構ポピュラーな食べ物。



台湾に来てからいろんなもの食べましたが、これだけは絶対食べないと心に誓っていた・・・。



でもせっかく友達がくれたものだし食べないわけにもいかず、今まで生きてきた中で10位以内には入るぐらいの勇気を出して食べてみた。



食べてみると、見た目のわりに淡白な味。コラーゲンがたっぷりで肌にいいのだとか。



でも食べてる途中で皮の中から神経とかが出てきてマジ恐怖!!



そのほかにも、この手がかつては動いていたのかなどと、いろいろ要らんでいい想像をしてしまって更に恐怖!!



食べ終わるにのにも一苦労です・・・。



もうこれを食べたからには怖いものナシです。



・・・あ、でも台北のどこかの夜市に「蛇肉」というツワモノがいたことを忘れてた。



さすがにヘビは友達がくれたとしてもムリ・・・。

人魚朵朵

今日は夜寮でやることがなくて暇だったんで、近くのレンタルビデオ屋に行ってDVD借りてきて見てました。



「人魚朵朵」ってゆう台湾の映画。日本でも公開されてたらしく、日本語名は「靴に恋する人魚」。



主演は日本でも有名な徐若瑄(ビビアン・スー)です。





ビビアンは本当に年取らない・・・。なんであんなに肌つるつるでキレイなんやろう。とても30歳を過ぎているようには見えない。



映画は、カワイイモノ好きにはたまらないって感じの内容です。



いろんな靴が登場するんやけど、どれもキラッキラサンダルキラキラ



うちも本気でほしくなってしまうような靴ばっかり



最近めっきりおしゃれなどどうでもよくなっていた自分にはいい刺激になったかも・・・。



靴以外にも、家の装飾からちょっとした小道具までいちいちカワイイ。



映画の中で出てくる、「靴用の小部屋」にはかなり憧れるかも。うちもいつかあんなにたくさんの靴に囲まれてみたい・・・。



あと、ビビアンが話す中国語を聞くと中国語に対するイメージが絶対変わると思います。



中国語ってこんなにも素敵な響きをする言語だったのか~って少しでも多くの人に思ってもらえればうれしい。



途中めちゃめちゃツライ場面もあるけど、見た後は心が温かくなる映画です。



↓オフィシャルサイトもやや重いけどめちゃめちゃカワイイ

http://www.ffcjp.com/kutsu/index.html