甜的粽子
今日また粽子(ちまき)をもらいました。これで4回目!w
でも今回はちょっと別バージョンの粽子をいただきました。
今までもらってたのは全部鹹的(塩辛い)ちまきだったんですが、今回のは甜的(甘い)ちまきをもらいました。
余談ですがいつもこの“鹹”という中国語をどう訳せばいいのか悩みます・・・。
辞書には「塩辛い」って載ってるんですが、「塩辛い」ってなんかめちゃめちゃ塩味みたいな感じで、ちょっと違う気がします。
台湾の人はよくチャーハンやギョーザなどの味を、“鹹”という単語で表すんですが、別に塩辛いって感じではなくて・・・うーん、何って言ったらいいんだろうなぁ・・・。
やっぱ難しいです++
話は戻って今回は甘いちまきをもらったわけなんですが、これもなかなか独特なものでした。
うちはてっきり小学校のとき給食でたまーに出てたあの白いちまき(綾歌町民なら分かるハズ・・・)を想像してたんですが、全然違いました。
↓こんなん
なんか中に小豆が入ってて、その周りを取り囲んでいるのは、何やら半透明の不思議な物体。
多分穀物系の何かだと思うんですが、私には何なのかよく分かりませんでした・・・。
食べてみると、もちみたいな感じ。
意外に甘くなくて、あっさり系、と言うかあんまり味ない系・・・。笑
でも、ほんとにいろんな粽子を食べることができてありがたい限りです。
いい経験させてもらってます。m(_ _)m
ホントどーでもいいマメ知識
最近本読んでてそうなんやーと思う箇所があったんで紹介。
「孫の手」に関するマメ知識で、結構知ってる人もたくさんいるかも。
うちは今まで、孫がおじいちゃんの背中を掻いてあげる様子からこの名前がついたんだと思ってた。でも実際「孫の手」の「孫」は、日本語の「孫」から来ているのではないのだそう。
この「孫」は、中国語の「麻姑(magu)」から来ているものらしい。
「麻姑」とは、中国伝説中の仙女で、爪が長く、その爪で背中を掻いてもらうとすごい気持ちよかったんで、この仙女の名前をとって「麻姑の手」となり、後に「孫の手」になったそう。
・・・
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・・・ね、どーでもいいでしょ。笑


