ある片田舎に住む新社会人の毎日 -48ページ目

先輩は中国語で學長

おとといと昨日は大学の先輩が台湾に遊びにきてくれてました。



かなり久々の再会でしたが、いろいろしゃべって食べて充実の2日間でした。



先輩の希望により本当にひたすら食べてばっかり。



ステーキ、カキ氷、フカヒレ、牛肉麺、阿給、クレープなどなど・・・思い出しただけでもお腹いっぱいになりそう@@



あと、おみやげ探してて変なもの発見。



↓これ




一見なんかごちゃごちゃしてますが、扇風機とサングラスが搭載された超画期的(?)な帽子!w



暑い夏でもこれさえかぶればもう怖いものナシ!



先輩はソッコー購入。さすがです。



あと、先輩が持ってきてたガイドブックに、頭に付けて遊ぶタケコプター型のおもちゃがあるって紹介されてたんですけど、どこ探しても見つからなかった。



誰か知ってる人がいたら教えてほしいです。



そんな感じでずっとタケコプター探してウロウロしてました。



もう22歳だって言うのに何やってるんだろ・・・。ちなみに先輩は26歳・・・。いつまでも子供心を忘れずにいたいものですね。



今度は大学の後輩が台湾に来ます。



いろんな人が遊びに来てくれて本当にありがたいです。

打工

一週間ぐらい更新が開きました。というのも、最近友達のバイトをちょっと手伝ってたからなんです。



小学校のプールでのバイトなんやけど、今までやったバイトの中で一番ラクだったかも。



仕事内容は、夏休み中に水泳の練習に来る小中学生の出欠を取るだけ。



朝の8時~夕方5時までの仕事で、出欠を取るとき以外は椅子に座っておしゃべりしてるだけ。なんと寝ててもOK!w



上司的な人たちもみんな一緒になっておしゃべりしてる感じだから誰も怒らない。



ホントこっちの人の仕事に対する考え方っていい意味でテキトーというか、ストレスがないというか・・・。



遅刻する人がいても、ちょっとぐらいならいいじゃんって感じです。



で、一人すっごいよくしゃべる中学生の男の子がいて、その子とずーっとしゃべってました。



私のことをずーっと「日本人!日本人!」って呼ぶので、やめてと言ったら、今度は「中国人!中国人!」と呼び始めるのでもうあきらめました・・・。どこの国にもこうゆう子供がいるんですね。



まぁこんな感じでなんともテキトーな感じのバイトなんですが、テキトーな分給料もすっごい安い。



一時間95元(350円ぐらい)・・・。まぁラクだししょうがないか。



でも台湾のバイトはどこもこんな感じの給料。家庭教師とかはもうちょっといいみたいだけど。



こっちの学生がバイトしてお金を貯めるのはホントに大変だと思った。



日本はなんだかんだ言ってやっぱ裕福な国だと思う。学生が一ヶ月ちょっと頑張ってバイトして10万円も稼ぐことができる国なんて結構稀だと思う。



台湾の学生は、台湾は物価が低いからしょうがないよーって言うけど、それにしても、物価と給料のバランスが取れていないのでは?と思わざるを得ない。



まぁこんな感じでいろいろ考えさせられた今回のアルバイト体験でした。

西門町での一日。

今日は一日予定がなかったんで、友達に誘われて西門町まで行ってきました。



その友達が紹介してくれた小窩餐廳というレストランで食事したんですが、結構いい感じのお店でした。



料理もおいしかったし。



うちが頼んだ黑胡椒馬鈴薯烤焗(日本語だと黒胡椒ジャガイモドリアって感じ)は、チーズとろとろで量も結構あって食べ応えあり。



でも最後に出てきたデザートがどうしても理解できなかった・・・。



写真がないのが残念でならない。



見た目なんか煮詰めた納豆みたいな感じ・・・。茶色い豆がどろどろになったものが小皿に盛り付けられてた。



緑豆を煮詰めたものらしいんだけど、味はまぁまぁ。



でもデザート以外は全部素晴らしかったです。




で、ご飯食べた後、今まで行ったことなかった西門紅樓へ行きました。西門站を6番出口から出たらすぐ見えるあの赤い建物です。



↓これ




この建物も日本統治時代に建てられたものらしく、日本人建築士が設計したという八角形の形をした建物はかなり印象的です。



日本統治時代から、ここは娯楽の中心地だったらしく、みんなここに集まってきて買い物などをしていたそうな。



今の西門町もまさに娯楽の中心地で、週末になると(週末じゃなくても)若者でごったがえしてます。



現在の西門紅樓はちょっとした文化スペースみたいな感じになってて、一階には個人経営の小さな店が並び、オーナー自作の手づくり雑貨などが売られています。



2階には劇場があるらしい、今日は行かなかったけど。



で、一番驚いたのは、建物を出たところにある広場。オープンカフェが並んでて結構いい雰囲気だなぁと思ってたら、友達が一言、



「ここゲイの溜まり場なんだよ・・・。」



確かによく見てみると、男の人ばっかり、しかもみんな超楽しそうにおしゃべりしている・・・。



どうやら友達の話は本当らしい。



まぁゲイも一つの文化ってことなんでしょうか・・・。



こんな感じでいろんな顔をあわせ持つ西門紅樓なのです。




で、そのあと友達のバイト探しを手伝ったりしつつ、テキトーにぶらぶらして帰ってきました。



CD屋さんで見つけた蘇打綠のCDも買って今日は満足満足。