ちゅうけん
今日はまたまた中国語の試験を受けてきました。
今回は中国語検定2級。
一回留学前に受けてスベったんで、今回はリベンジです。
所々問題形式が変わってたりして、なかなか思うようにはいかなかったけど、とりあえずベストは尽くしました。
あとは結果を待つのみです。
試験会場では留学生の友達(台湾人)が試験補助のバイトしてましたw
試験終わった後でその友達に問題用紙見せたら、「こんな言葉日常生活では使わないよ~!」とか「台湾ではこんな言い方はしないかなぁ・・・」とか散々言われました・・・。
でも彼女が言ってることは確かにその通りで、日常で使う中国語と試験で出てくる中国語って結構違う。
友達との会話はなんとなくだけどできてるハズなのに、試験では全然できないってゆうのが今一番の悩みです・・・。
ちゃんと机に向かって勉強するのも重要ってことですね。
海角七號
台湾の友達が「海角七號」のDVDを持ってたらしく、それを今日焼いてもらいました(^^)v
「海角七號」は最近台湾で公開されてる映画で、空前の大ヒットを飛ばしてるらしいです。
なんでも、台湾でタイタニックに次ぐ興行収入をたたき出してるらしく、前からかなり見てみたかったんです☆
私が日本に帰ってきた直後に公開されたもんだから、なおのこと気になって気になって・・・。
映画の内容の方はと言うと、台湾の友達が言う通り台湾風味たっぷりの人情味あふれるものでした。
私も見てて、あー台湾ってこんな感じだったなぁっていろいろ思い出しました。
しかもこの映画日本人も何人か出てて、主演女優の田中千絵さんのブログ は留学中から読んでたから、どんなふうに演技するのかちょっと見たかったし。
田中さんは台湾を拠点に活動してる女優さんだから日本ではあんまり知られてないけど、台湾では今めちゃめちゃ人気者になってるそうです。
当たり前だけど、中国語しゃべって演技してました。
中国語を一から勉強し始めて、映画出て大成功してるなんてすごすぎです。
私もいい刺激を受けました。
明日は中国語検定もあるし、さて今から勉強するか!
徳島県に行ってきました。
先週の日曜、徳島に紅葉を見に行ってきました。
大歩危は“おおぼけ”って読みます。(小歩危“こぼけ”もある)
日本の地名の中でもかなり読みにくい部類に入るんじゃないでしょうか。
昔から知ってはいたけど相変わらず面白い名前です。
舟下りしてきれいな紅葉とおいしい空気を満喫してきました。
かずら橋
かずら橋渡るの小学生以来だったけど、やっぱかなり怖いです。
隙間の空き具合が尋常じゃないです・・・。足小さい人はフツーに入ってしまいそうです。
琵琶の滝
かずら橋のもうちょっと奥にある滝。
源平合戦のとき、屋島で源氏に負けた平氏軍の落武者たちがここに逃げてきたのだそうな。
この滝の下で琵琶を弾いて各々を慰め合ったことから「琵琶の滝」ってゆう名前がついたそうです。
「でこまわし」ってゆう郷土料理
私は田楽にしたけど、だんごやアユの塩焼きなんかもありました。
柚子風味の味噌がぬってあってなかなか美味でした。
うだつの町並み
脇町にあるうだつの町並みにも行ってきました。
昔の建物がたくさん残ってて、どの家にも「うだつ」というものが取り付けられています。
説明が難しいけど、写真に写ってる家の屋根の左側にボコっと付いてるものが「うだつ」です。
これを付けることによって、隣の家が火事になったとき、火が移ってくることを防ぐことができるらしい。
そして、このうだつを取り付けるためには、結構お金がかかるそうです。
お金持ちの人じゃないと取り付けられなかったことから、「うだつが上がる」という言葉ができたらしい。
要するにうだつが家に付いてると、その家の人は出世してて身分が高いということです。
まぁこんな感じなんですが、なんか久々に日本を観光した気がします。今ぶっちゃけ日本より台湾についての方が断然詳しい・・・。
台湾の友達から、日本のどこがおすすめ?って聞かれてもすぐには答えられない状態++
もっとちゃんと日本のこと勉強しようと思います。








