ある片田舎に住む新社会人の毎日 -33ページ目

イタリア卒業旅行 ~ヴェローナ編~

引き続きイタリア旅行記、今日はヴェローナ編。



↓ヴェーロナに到着してまず目に飛び込んできたのがこの建物


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なんと市庁舎なのだそう。クリスマス近かったので電飾で飾りつけられてます。



日本人の私たちはずっとキレ~イ☆って連発してましたが、現地のガイドさんは「美しくない。」って言ってました。



古いものを大切にするイタリア人の中には、昔ながらの建物にこんな近代的な飾り付けをするのをあまり好ましく思わない人もいるみたいです。



所変われば考え方もこんなに変わってくるのかといろいろ考えさせられました。




↓ヴェローナの街はこんな感じ。


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小都市って感じで、人も少なめでした。でもすごいかわいらしい街。



色とりどりの建物がすごい印象的でした。




↓ヴェローナは歴史が長く、古代の競技場もありました。


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ローマのコロッセオほど大きくはないけど、ずっしり重みのある外観でした。



城壁や門などの遺跡もたくさんあって、地下にはまだ未発掘な遺跡がたくさん残っているらしい。




また、ヴェローナは大理石がたくさん採れるところとしても有名らしく、歩道などが大理石でできていました。



なんともリッチな街なんですが、その大理石をよく観察しながら歩いていると、たまーにアンモナイトを発見することができます。



↓これがそのアンモナイト。


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街歩きしながら宝探ししてるみたいで楽しかったです。




そして、ヴェローナはロミオとジュリエットの舞台としても有名です。



ジュリエットの家にも行きました。



↓これがジュリエットの家。


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ベランダもあるし、見た目的に結構それっぽいんですが、実はこのジュリエットの家ホンモノかどうかはまだはっきりしていないらしい。



ジュリエットの家系が帽子屋を営んでいたことと、この建物の家紋が帽子であったことから、恐らくこれがジュリエットの家だろうってゆうまぁなんともテキトーな推測から、ここがジュリエットの家だと考えられているらしい。



しかもさっきの写真のベランダは後になって付けられたものだって言うから更に怪しい・・・。



↓確かによく見てみるとベランダの部分だけ妙に新しい。


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まぁそんな感じでいろいろ曰く付きのジュリエットの家なのですが、世界中のカップルからの信仰は篤いらしく、入口付近の壁には願い事を書いた紙がびっしり。


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どこの国に行ってもこうゆう観光地は必ずありますね。



そして中庭にはジュリエットの像があります。



このジュリエット像の右胸を触ると幸せが訪れるってゆう迷信があって、みんな必死に触ってました。



↓この人ちょっとやらしいけど・・・w


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まぁいろいろ面白い観光地でした。




そしてその後イタリアに来て一つ目のジェラートを食べました。


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イタリアと言えばやっぱこれでしょ!ってことで。



冬で寒くて雨も降ってたけど、そんなことは気にしません。



イタリア旅行中はほぼ毎日ジェラート食べてました。



本当においしいんです☆私のお気に入りはイチゴとピスタチオだな。



どこに行っても食欲だけは止まりません。



こんな感じでヴェローナ編でした。




次は水上都市ヴェネツィアです。

イタリア卒業旅行 ~ミラノ編~

22日に帰ってきてちょっと日が空きましたがイタリア旅行記書きます!まずはミラノ編。



15日の早朝、関空から飛行機に乗ってまずはロンドンのヒースロー国際空港まで。



途中ロシアの上を通過してたんですが、そのとき機内から見えた雪山に早速感動していました。



↓これ


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香川県に住んでるとなかなか見ることはできない風景です。さむそー。



そしてロンドンで飛行機乗り換えてミラノまで。



トランジットの時間も含めて約20時間後にやっとミラノのリナーテ空港に到着。まだ夜8時ぐらいだったけど時差ボケで眠気MAX。



空港からホテルに直行、その後熟睡。




翌日はイタリアに上陸して初めての食事。



ホテルでの朝食だったんですけど、イタリアには基本的に朝食をしっかり食べるってゆう文化はないらしく、ごく簡単に食べるだけなのだそう。



だからホテルの朝食も、パン、ハム、チーズだけってゆう至ってシンプルなもの。


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朝食後ミラノ観光開始。



まずは、スフォルツェスコ城。


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ルネッサンス建築で、昔の貴族が要塞として建てたのだそう。



なんかこうゆうのを見ると、思わず「FFに出てきそ~!」とか「クッパ城みたい☆」って言ってしまう自分がイタイです・・・。




次はスカラ座。
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みんな「想像より地味」って言ってました。確かに。



スカラ座の前には、イタリアが生んだ天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの像がありました。


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あ、余談なんですけど、レオナルド・ダ・ヴィンチって日本語に直訳すると、ヴィンチ村のレオナルドさんってゆう意味になるらしい。



レオナルドってゆう名前があまりにもありふれてたから、そうやって区別をつけてたらしい。



↓そのヴィンチ村のレオナルドさんの後ろには立派な市役所がありました。


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そして市役所の右側からはアーケードが延びています。


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「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」ってゆう早口言葉みたいな名前が付いたアーケードです。



中は商店街になっていて、有名ブランドが軒を連ねてます。



↓そしてここにもやっぱりあるマック。


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マックもちゃんと周りの景観に配慮してるあたりに、イタリアの街づくりに対する考え方がうかがえます。



あ、サンタさんにも会いましたよ~


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サンタもイタリア人がやると雰囲気出ますw



これ見た後で、日本のオジサンがつけ髭付けてやってるサンタは絶対見れません・・・。




変な本も見つけました。その名も“GAI-JIN”。


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何が書いてあるのか気になったけど、イタリア語のため解読不可能。




アーケードを抜けるとミラノ観光の目玉、ドゥオーモが現れます。


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これは本当に感動。今まで見てきた建築物の中で一番細工が細かかった。



遠目からじゃよく見えないけど、近くから見ると、至る所に大理石でつくられた像がある。



ずっと「細か~!」を連発してました。



このドゥオーモなんですけど、最近までずっと排気ガスによって汚れた外壁を洗浄するために、ネットに覆われていたみたいです。



私たちが行った時にやっと全ての覆いが取られたみたいで、本当にラッキー。



雨降ってたけど大満足でした。



ドゥオーモの中にも入りました。中は外とは一変、意外にシンプルなつくりでした。



外にお金かけすぎて中にかけるお金がなかったのかな~とか思ったり。




昼食はミラノ名物“ミラノ風リゾット”と“ミラノ風カツレツ”を食べました。



↓これがミラノ風リゾット


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何がミラノ風なんだ?と思ってたら、お米の芯がちょっと残るぐらいに炊くのがミラノ風らしい。



確かにリゾットなのに噛み応えがある。不思議な食感。でもおいしい。



↓そしてこれがミラノ風カツレツ


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これもまた何がミラノ風?なんですが、肉を叩いて叩いてうすーくのばし、パルメザンチーズを混ぜた衣を付けて揚げるのがミラノ風らしい。



結構味がしっかりしてるからレモン汁だけ付けて食べた。



なんか台湾にいたときよく食べてた雞排(フライドチキンみたいなやつ)の豚版って感じでした。




昼食後はロミオとジュリエットの舞台として有名なヴェローナへ移動。



ここもなかなかこじんまりとしててかわいい街でした。次回書きます。

☆祝☆

中国語検定2級合格しました~!



合格点に全然届かず散々な結果になった2年前の屈辱をはらしました☆



留学の力恐るべしです。



次は準1級合格目指して頑張ります!




あ、それと随分前に受けたHSKの結果がまだ返ってこない・・・。



もう忘れられてるのかな( ̄□ ̄;)!!



何気にHSKの方が気合い入ってたのになぁ・・・。



早く結果返ってきてほしいです。