ある片田舎に住む新社会人の毎日 -32ページ目

イタリア卒業旅行 ~フィレンツェ編~

旅行記今日はルネッサンス発祥の地フィレンツェ。



さすが芸術の都だけあって、街そのものが芸術品みたいでした。全てにおいて隙ナシ。



↓まず最初に見たのは花の聖母教会


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最初からすごいインパクトです。



今まで、この教会の後にある赤茶色のドーム部分の写真しか見たことなかったから、正面がこんなふうになってるのを知って、驚きでした。



教会の隣にある、ジョットの鐘楼にも登ってみました。



この鐘楼に上るとよくガイドブックとかで見るあの景色が見られるのです。



でもそのためには414段の階段を登らなければなりません・・・。ヴェネツィアの鐘楼とは違ってこの鐘楼にはエレベーターが付いてません。昔のまんま保存されてます。


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なんか薄暗くて不気味です・・・。しかも結構急。



でも絶景のためだ!これぐらい登れなくてどうする!って3人でゼーゼー言いながら登りました。



↓そして登り終えて見えた景色がこれ!


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もう本当に美しかったです。



しばらくため息の連続でした。414段登ったかいがあるってもんです。



そのあとまた414段下りたんですけど、なにげに下りるのも一苦労で、下に着いたときには足が痙攣してました・・・。年か・・・。




そのあと、市内の市場に行ってみました。


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かわいいペンダントトップ発見☆


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メディチ家御用達だったという薬局にも行きました。


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昔の商品を展示してあるんですが、瓶がめちゃめちゃかわいいです。


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おみやげ類も充実してて、香水や石鹸なんかがたくさんありました。


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あ、この日もちゃっかりジェラートは食べました☆


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その後ピッティ宮殿ってゆう宮殿の中にある美術館に行きました。


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この美術館結構面白くて、昔の宮殿をそのまま利用して美術館にしてるから、展示室がすっごいきらびやか☆



写真禁止だったから写真ないんだけど、中に入ると気分は貴族です。まさにルネッサーンスワインキラキラの世界でした。



このほかにもフィレンツェにはたくさん美術館があって、アカデミア美術館とウフィツィ美術館にも行きました。



中学生のときに美術の教科書で見た芸術作品ばっかりでした。




晩ごはんはピザ☆本場のはやっぱりおいしい!


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イタリア卒業旅行 ~ヴェネツィア編~

あけましておめでとうございます!…ってもう5日ですけど。


今年一発目のブログですが、去年の続きでイタリア旅行記です。


今回は水の都ヴェネツィア編☆


私が行く一週間前に、ニュースで高潮が発生したって、報道されててちょっと心配でしたが、いざ行ってみるとおさまってて一安心でした。


ヴェネツィア本島までは船に乗って行ったんですが、船の中から街並みが見えてきた瞬間から本当に水上の街なんだなぁってゆうことを実感させられました。


↓海沿いきわきわのところまで建物が密集してます。
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↓船を降りてまたビックリ、海抜低っ!
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もう海面がそこまでせまってきてるんです。


高潮が度々発生するのにも納得。



ヴェネツィアの街ですが、やっぱりかわいいです。


↓レストラン
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↓これは確かホテルだったかな
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↓これはサンマルコ広場から見える時計塔とサンマルコ大聖堂
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↓サンマルコ広場でこんなものを発見。
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台です。高潮がやってきたときに観光客がこの上に登って一時的に避難するみたいです。


そういえば長靴はいて観光してる人もいました。備えあれば患いなしとはこのことですね。



ヴェネツィア観光の定番“ゴンドラ”にも乗りました。


↓ゴンドラからの景色はこんな感じ
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ゴンドラに乗ってると実感するんですが、ヴェネツィアの街は本当に静か!


水の音と人の声ぐらいしか聞こえません。


一番の原因はやっぱり車が走ってないからです。


今も交通の要は船だし、車が走れるような広い道がないからこうゆうことになるらしいです。静寂の街って感じでなんかステキです。


まぁ街はステキなんですが、このときゴンドラに乗ってたメンバーが、私たちのグループ3人+新婚カップルだったってゆうのはなかなか痛々しい経験でした…。邪魔してゴメンなさい。



まぁ気を取り直してヴェネツィア観光です。


↓ちょっと歩いてリアルト橋の方にも行きました。
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リアルト橋からの眺めも絶景でした。

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そして更なる絶景を求めて時計塔にも登りました。


登るって言ってもエレベーターに乗って一瞬なんですけどね。


で、エレベーターを降りるとそこからはヴェネツィアの街が一望できます。


天気が悪かったのがちょっと残念だけど、本当に感動の風景でした。

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屋根が全部赤茶色で統一されてます。

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本島の近くにある小さな島もみえました。

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《おまけ》

この日の夜ホテルの近くにあったカルフールに行って、イタリア版ファーファーを発見☆

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↓以前YouTubeでこの動画を発見してから、イタリアに行ったら絶対これ買お!って決めてたんです。だってかわいすぎじゃないですか…。

さらば2008年

今日はイタリア旅行記ちょっと休憩です。



もう今年も残すところあと一日なんで2008年をちょっとふり返ってみようと思います。



私にとって2008年は本当に一生忘れられない一年になりました。



まぁそれはやっぱり留学してたからってゆうのが大きいんだけど、本当に刺激的な一年だった。



↓まぁ2008年の幕開けからこれでしたからね


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この写真見ると、2009年の幕開けはなんとも現実的なものになりそうで、その差に恐ろしくさえなります・・・。




まぁそれはいいとして、今年は本当にいろんな人に出会った。



身近なところでは留学中のルームメイトだったり友達だったり先生だったり。(ルームメイトからは本当にいろんなことを学んだ。いいことも悪いことも・・・。)



台湾一周旅行中には各地のナイスキャラな“おじさんおばさん”に会えたり。



帰国してからも留学してたことが縁で台湾からの留学生たちと知り合えたり。



本当に質の高い出会いをたくさんできた一年だったと思う。



その中で、あ、それでいいんだ、って思うことが何回もあっていい意味で肩肘張らないで物事を考えられるようになった。



まぁそれが原因でたまに友達にドン引きされるんだけど・・・。



だから2009年は“程よくちゃんと”が目標です。2008年はあまりにも“テキトー”を押し通してしまったので。



年明けたら就活も本格的に始まるし、“テキトー”では乗り越えられませんからね。




2008年が終わってしまうのはなんかすっごく寂しいですが、新しい一年も実り多いものになるように常に好奇心旺盛すぎるぐらいでいこうと思います!



ではよいお年を!