打工
一週間ぐらい更新が開きました。というのも、最近友達のバイトをちょっと手伝ってたからなんです。
小学校のプールでのバイトなんやけど、今までやったバイトの中で一番ラクだったかも。
仕事内容は、夏休み中に水泳の練習に来る小中学生の出欠を取るだけ。
朝の8時~夕方5時までの仕事で、出欠を取るとき以外は椅子に座っておしゃべりしてるだけ。なんと寝ててもOK!w
上司的な人たちもみんな一緒になっておしゃべりしてる感じだから誰も怒らない。
ホントこっちの人の仕事に対する考え方っていい意味でテキトーというか、ストレスがないというか・・・。
遅刻する人がいても、ちょっとぐらいならいいじゃんって感じです。
で、一人すっごいよくしゃべる中学生の男の子がいて、その子とずーっとしゃべってました。
私のことをずーっと「日本人!日本人!」って呼ぶので、やめてと言ったら、今度は「中国人!中国人!」と呼び始めるのでもうあきらめました・・・。どこの国にもこうゆう子供がいるんですね。
まぁこんな感じでなんともテキトーな感じのバイトなんですが、テキトーな分給料もすっごい安い。
一時間95元(350円ぐらい)・・・。まぁラクだししょうがないか。
でも台湾のバイトはどこもこんな感じの給料。家庭教師とかはもうちょっといいみたいだけど。
こっちの学生がバイトしてお金を貯めるのはホントに大変だと思った。
日本はなんだかんだ言ってやっぱ裕福な国だと思う。学生が一ヶ月ちょっと頑張ってバイトして10万円も稼ぐことができる国なんて結構稀だと思う。
台湾の学生は、台湾は物価が低いからしょうがないよーって言うけど、それにしても、物価と給料のバランスが取れていないのでは?と思わざるを得ない。
まぁこんな感じでいろいろ考えさせられた今回のアルバイト体験でした。