西門町での一日。 | ある片田舎に住む新社会人の毎日

西門町での一日。

今日は一日予定がなかったんで、友達に誘われて西門町まで行ってきました。



その友達が紹介してくれた小窩餐廳というレストランで食事したんですが、結構いい感じのお店でした。



料理もおいしかったし。



うちが頼んだ黑胡椒馬鈴薯烤焗(日本語だと黒胡椒ジャガイモドリアって感じ)は、チーズとろとろで量も結構あって食べ応えあり。



でも最後に出てきたデザートがどうしても理解できなかった・・・。



写真がないのが残念でならない。



見た目なんか煮詰めた納豆みたいな感じ・・・。茶色い豆がどろどろになったものが小皿に盛り付けられてた。



緑豆を煮詰めたものらしいんだけど、味はまぁまぁ。



でもデザート以外は全部素晴らしかったです。




で、ご飯食べた後、今まで行ったことなかった西門紅樓へ行きました。西門站を6番出口から出たらすぐ見えるあの赤い建物です。



↓これ




この建物も日本統治時代に建てられたものらしく、日本人建築士が設計したという八角形の形をした建物はかなり印象的です。



日本統治時代から、ここは娯楽の中心地だったらしく、みんなここに集まってきて買い物などをしていたそうな。



今の西門町もまさに娯楽の中心地で、週末になると(週末じゃなくても)若者でごったがえしてます。



現在の西門紅樓はちょっとした文化スペースみたいな感じになってて、一階には個人経営の小さな店が並び、オーナー自作の手づくり雑貨などが売られています。



2階には劇場があるらしい、今日は行かなかったけど。



で、一番驚いたのは、建物を出たところにある広場。オープンカフェが並んでて結構いい雰囲気だなぁと思ってたら、友達が一言、



「ここゲイの溜まり場なんだよ・・・。」



確かによく見てみると、男の人ばっかり、しかもみんな超楽しそうにおしゃべりしている・・・。



どうやら友達の話は本当らしい。



まぁゲイも一つの文化ってことなんでしょうか・・・。



こんな感じでいろんな顔をあわせ持つ西門紅樓なのです。




で、そのあと友達のバイト探しを手伝ったりしつつ、テキトーにぶらぶらして帰ってきました。



CD屋さんで見つけた蘇打綠のCDも買って今日は満足満足。