台湾一周旅行記 ~花蓮編~ | ある片田舎に住む新社会人の毎日

台湾一周旅行記 ~花蓮編~

今日は花蓮編です。



まず瑞穗という駅に到着しました。花蓮市よりやや南にある駅です。




歩いて民宿へ行き、荷物を部屋に置くと、すぐにオーナーが外に出てこいと言うので、何かと思ったらこんなものがお出迎えしてくれました・・・。



前もちょっと書いたけど桶仔雞というモノです。



↓こうやってサラダ油とかが入ってた缶を上からかぶせて、周りに炭を置き、蒸し焼きみたいにします。



焼きあがるまで時間がかかるので、それまで川に行ってえび釣りしました。



川へはオーナーの軽トラックの後ろに乗って行きました。軽トラの後ろに乗るなんて小学生以来だし。



空には星がいっぱい見えるし、風は気持ちいいしかなりテンション上がりました。



で、川に到着。



夜だから分かりにくいけど、水がすごい透明で冷たかった。



岩の隙間とかにいるえびを網ですくってとります。これがなかなか難しくて、えび一匹見つけ出すだけでも一苦労。



↓私は一匹だけゲット。




↓民宿に帰ると桶仔雞がいい感じに焼きあがってました。



なんとも言えない仕上がりです・・・。



↓せっかくだから顔も撮ってみた。w



かなり野生的な料理です。おいしいからいいんだけど。




翌日はラフティングをしに行きました。



↓こうゆう川をボート漕いで下っていきます。



ラフティング中はもちろん水でずぶぬれになるためカメラ所持は厳禁でした。だから写真撮れなかった・・・。



ラフティングするときの格好を写真に撮りたかったなぁ・・・。めちゃめちゃダサダサだったんで。w



ちょっと色の剥げた救命胴衣(上には大きな文字で「東海」って書いてある)に、なんとも言えない亀の甲羅みたいな形をしたヘルメット、そして手には黄色いオール・・・。



この格好をすれば、どんなイケメンも美人もたちまちダサダサに変貌します。



ラフティング自体はかなり長い距離を下りました。大体2、3時間ぐらい。



途中急流があったり、となりのボートの人たちと水掛け合戦(かなり本気)したりしてマジメにはしゃぎました。




ラフティングが終わった後は、車で花蓮駅へ。




↓一周旅行も終盤ですが、この時点でこの荷物の量(4人分)


みんなお土産買いすぎだと思った・・・。



↓花蓮で買ったもち(花蓮の名産)はやわらかくてもちもちで結構おいしかった。




花蓮は自然いっぱいですごい田舎でした。



空気がすっごいきれいで、普段台北にいる間に汚された肺が浄化されたような気分になった。



次は羅東編です。