喜福會 | ある片田舎に住む新社会人の毎日

喜福會

この前授業中に、先生が「喜福會(ジョイラッククラブ)」という映画を見せてくれたんですが、素直に感動できる映画でした。



授業で一回見ただけじゃ理解し切れなかったので、先生にDVD借りてさっき部屋でもう一回見てみたら、更に感動でした。



話の内容は、中国からアメリカへ移民としてやってきた母4人とその娘たちの物語なんですが、お母さんたちの人生が波乱万丈すぎです。



お母さん4人出てくるんですが、どのお母さんもかなりツライ経験をしています。見てると自分はなんて幸せものなんだと実感させられる。



みんないろいろな苦い経験をしてアメリカに移住し、そこで子供を産むんですが、完全にアメリカ社会で育った娘と、様々な思いを抱いて移住してきた母の分かり合えない部分や、強い絆などを描いています。



この映画自体は1993年のもので、もう結構前の作品なんですが、今でも見る価値十分あります。



今までアメリカに移民した人たちの世界なんて全く知らなかったけど、今回この映画を見て、こうゆう世界もあるんだと知ることができた。




最近かなりの頻度で映画見てます。



日本にいたときは映画なんて全く見てなかったけど、社会モノや歴史モノは結構いい勉強になるし、ビデオ屋行ってテキトーに借りた映画が隠れた名作とかだったらなんかトクした気分です。




・・・てかもう3時過ぎてるし、寝よ。