麻豆小旅行 | ある片田舎に住む新社会人の毎日

麻豆小旅行

18、19日の二日間で台湾の南部、台南県にある麻豆というところに行ってきました



かなり田舎です。うちのばぁちゃんの家の近くの感じにすごく似てた



なんでそんな田舎に行ったかってゆうと、うちが通ってる真理大学の分校が麻豆にあるから



先生たちの好意によって連れて行ってくれることになったわけです



途中切符を買い間違えるなんてゆうトラブルもあったけど、新幹線に乗って無事麻豆に到着。



一日目はまず学校見学をしました



↓ キリスト教の学校だからやっぱり教会があります



淡水にあるやつとそっくり



↓ 校内は広々としていて、まるでお城のようでした



↓ 真理大学の英語名『ALETEIA UNIVERSITY』の頭文字2文字をとってAUになってる



日本だとケータイ会社の名前になっちゃうけど・・・。



↓ 日本語学科の職員室でこんなのを発見(笑)



燃える or 萌えない です・・・。



日本語学科の職員室だから、多分わざとこうしたんでしょうね



↓ 広々とした図書館




日本語の本がいっぱいあった



5年前ぐらいの台風で、地下室が水浸しになったらしい



だから、地下室には本が全然なかった



↓ この日の夜は鍋とかいろいろごちそうしてくれました



久々にうにとか食べました



真理大学の職員さんの家におじゃましたんやけど、麻豆の住宅事情は台北とは全然違う・・・。



↓ こんな感じ



家のデザインが統一されててめっちゃ洗練されてます



それに全部一戸建てです



台北だとまずこんな風景はなかなか見られません。土地高いもんね。



一軒がだいたい600万~700万元(約2000万円)ぐらいなんだとか



この値段で、住民共同のプールとかジムとか使い放題です!うらやましい!




2日目は麻豆で一番大きなお寺、代天府に行きました



このお寺はなかなかおもしろかった



干支に関するものが結構あった



↓ これは寅年の人のお札



これを持ってお参りをした後、お寺の前にある焼却炉で燃やしちゃいます



ちょっともったいないような気もするけど、そうすることによって願いが天に届けられるのだそうな・・・



干支のお地蔵様もいました



↓ これはうさぎ年のお地蔵様



イカツイ顔して、めっちゃナイスな帽子かぶってます



全部の干支のお地蔵様がいて、どれもめっちゃ表情豊かやった



このお寺の横に奇妙な展示物がありました。その名も『十八地獄』



18種類の地獄絵を再現しています



台湾に来て、今までいろんな観光地巡りましたが、ここが一番変!



変なもの大好きなうちは、終始興味津々でした



↓ 地獄に来た人がエンマ様に謝ってる



この人形動いたりしゃべったりするから結構リアル・・・。



↓ 石のタイヤに轢かれる刑



↓ 火炙りの刑



↓ 石うすに磨り潰される刑



↓ 血の池



な、変なところやろ?



ここに来ると、絶対悪いことできなくなります



もっとエグイやつもあったけど、ここに載せるのは控えます。




こんなもの見た後やけど、やっぱりおなかは減る・・・。



真理大学の職員の人の案内で、こんなおしゃれなレストランで昼ごはん食べました




田舎にこうゆう空間があるのはすごくいい



空気はいいし、料理はおいしいし、人もやさしいし、こんな幸せでいいのだろうか・・・。って感じでした




夜はランタンフェスティバル(燈會)に行きました



ランタンフェスティバルって日本にはないけど、イルミネーションみたいな出しものがいっぱいあります



干支のねずみにちなんだものがいろいろあります




このランタンフェスティバルは、台湾のあちこちで開催されています




まぁこんな感じで、麻豆は意外に楽しめるところでした



行く前にいろんな人から、「本当に何もないよ。」と聞かされてたので、期待してなかったんやけど、楽しい!



田舎はやっぱいい!田舎最高!と、田舎のよさを再確認した今回の小旅行なのでした。