おおぞらプチマルシェ出店者紹介第7弾は。。。

今回初出店の「セオリファーム」様です。



本当に身体に良いものは「食」だ!
でも、良い食材は、手にいれることが難しい。。。
東日本大震災があった事をきっかけに、東京で経営していた健康食品の会社をやめ、無農薬栽培の師匠がいた、宮城へ移住。
娘さんが産まれ、卵、小麦、大豆等、様々な食品のアレルギーであることが分かった。
そこで、化学肥料や薬に頼らない自然のものの重要さを実感したとのこと。



「子供も安全に食べることができる本当の意味での自然な卵を作りたい」という思いから始めた養鶏。大切な子供たちの食、環境、心を永く守ることができるよう屋号には娘さん名前を付けて「セオリファーム」と。 
その強い想いから生まれた養鶏へのこだわりは、


鶏の平飼い飼育!


一般的な平飼い養鶏場では、一坪あたり40羽位で飼育している事が多いですが、セオリファーム様では6,5羽と、広い環境の中でのびのび育てておられます。そのため、卵の品質に影響するといわれているストレスを与えない!

 鶏の飼料は、


自家配合で無農薬のものを使用!


購入するだけでは、本当に無農薬で良質なのか分からないものが多い。
そのため生産者の顔が見えるもののみを、一つ一つ選んでおられます。
さらに、飼料の中に東北でいう「じゅうねん」(えごま)を入れることで、αリノレン酸が配合され、栄養価が高い!



鶏が飲む水は蔵王のわき水!


毎日、わき水を汲みにいき、飲ませています。 鶏舎の中庭は、鶏たちが外にでて、草をついばむことができます。 鶏にとっても、人にとっても、空気のきれいなリラックスできる場所です。

さらにこだわりはまだまだ続きます!

セオリファームの卵は、洗卵をしていません。本来卵を保護し、細菌が入るのを防いでいるクチクラ層を破壊することなく、長く卵を安全に保管することができます。


 


卵は、子供から大人まで食生活には欠かせない食材のひとつです。その鶏の多くは、小さなゲージの中に閉じ込められ、大量に生産し卵の値段を抑えるためにワクチン等で管理され、ストレスを多くかけた状態で飼育されています。 セオリファームは本当の自然卵を作りたい。その一心で、蔵王へ移住し少しづつ出荷できるようになりました。
心を込めて育てた鶏の卵を一度、食べてみて下さい。

私自身、セオリファーム様の卵を食べた時にあまりの美味しさに驚かされました。今まで脇役だった卵が主役になれている!!

そんなセオリファーム様の卵を使った大空Cafeとのコラボメニューが今回、マルシェ限定で発売いたします!

どんなコラボメニューかは、もう少し先にアップしていきますので、お楽しみに☆


なかなか購入できないセオリファーム様のじゅうねんたまごを是非、おおぞらプチマルシェにてお買い求めください!
当日は、黒いひよこさんと一緒にお越しいただきます☆

さぁ!みなさんこの春はおおぞらプチマルシェでお会いしましょう!!