こんにちは。
ざまねこ卒業ニャンズ紹介のお時間となりました。
ナビゲーターのやまぽこです。
今回のお話は『さざん ゆい もりと』のこと。
三匹の兄妹が、それぞれに幸せを掴むお話です。
今回は預かりのみーここがお送りします。

さざん ゆい もりと のこと
親子猫が現れたと相談が入り、生後2ヶ月半と思われる子猫3匹を保護しました。
だいぶシャーシャーだったものの、ご飯をくれるとわかったのかオスの2匹は落ち着きましたが、三毛ちゃんだけは怒り続けていました。兄弟を守っていたのか、何度引っかかれたか分かりません。。。
茶白はさざん、三毛はゆい、キジシロはもりとと仮名をつけました。
さざんは3匹の中で一番人懐こくて、怯えながらも最初から触らせてくれてとても穏やかな子でした。うちのニャンズたちともすぐに打ち解けて、輪に入っていました。さざんの甘え方を見て、他の2匹も人間に対しての接し方を学んでいったようです。ヴーシャーのゆいに、何でそんなに怒ってるの(?)とキョトンとしていることもありました。
ゆいはとってもオテンバ娘で家中探検するのが大好きでした。甘えモードのときはキリがないほどゴロゴロ言ってお膝の上を行ったり来たり、そのままコテンと寝てしまうこともしばしば。ギャップ萌えでした♡
まるでアイドルのブロマイド
もりとは一番の臆病者で、譲渡の日まで人馴れはイマイチ。触られると身体に力が入ってカチコチンに固まってしまっていました😅でも猫に対してはとても友好的。うちのニャンズにはピトっとくっついてみたり、様子見ながら甘えてみたり、猫社会を上手に渡り歩いていました。
そんなある日、ゆいがお風呂場に駆け込んだはずなのに、どこを探しても見つからなくなってしまいました!いない、どうしよう。絶対いるはずなのに。。。お風呂を解体するしかない?なんて最終手段まで考えながら、おびき寄せるためのパウチを持って再度お風呂場に向かうと、人間は絶対入れない隙間からひょっこり出てきました!さすが、猫は液体です。
その後、ゆいに続いてさざんともりとも一緒になって上手にかくれんぼしていました。
どんどん環境に慣れてきて、さざん・ゆいは我が家のチビモンスター(1歳児)の襲来にも緊張感を持ちながらも応えてくれるように。ナデナデもさせてくれました。
わー!チビモンスターが来たぞーーーー!!!
チビモンスターは満足気。本当にありがとう。
大きくなってギュウギュウでも一緒にいたい三匹
あそこに美味しそうな、じゃない、可愛い鳥さんが。。。
そんな三匹、譲渡会で出会いがありました。
先にさざんが卒業 残った二匹
上 みーここ家の先住猫とゆい
左 ゆいともりと
右 先住に踏まれても動じないもりと
卒業報告
さざん
新しい名前 そらまめ
先住さんが一匹亡くなった直後でお迎えしてくれました。
お届けに行くと、さざんは用意してあったケージにすぐ入り、兄妹と離れて不安な表情を見せつつも、ここのおうちの子になるのだと悟った様子。先住の三毛猫あんずちゃんは気配すらありませんでしたが、今では仲良しです。
すっかり打ち解けました。
ゆい
名前はそのまま ゆい
お届け時、オテンバゆいは封印。手汗びっしょりになりながらシャーなどせず、ケージにおとなしく入りおうちの様子をじーっとうかがっていました。
すっかりお兄ちゃんLOVE
もりと
名前はそのまま もりと
譲渡会や病院に連れて行くときも、キャリーに入れるのが一苦労なのに、譲渡日のこの日だけは、何かを察知したのか逃げもせずキャリーに入ってくれました。
先住のワンニャンちゃんとは別に部屋を用意してくださり、カチンコチンになりながらも、これでもかというくらい隅の方に縮こまり、じーっと様子をうかがっていました。人慣れバッチリとはいかなかったもりとを理解し、気長に見守りますと言ってくれた迎え主さんには本当に感謝です。
先住たちともすっかり仲良し
メンバー紹介
みーここ
個人ボラとして活動
公園に段ボールで遺棄された
子猫10匹をミルクから育てるなど
修羅場も経験
個人での限界を感じていた時に
ざまねこ発足を耳にし入会
ざまねこ歴7年
一児の母
犬4匹 猫7匹と同居中
ざまねこはアニマルドネーション認定団体です
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