なんだか久々のようなo(^▽^)o

お盆+姉一家来訪により、PCを置いてる仏間兼客間??を追い出され、PCを二階の自室に持ってったのですが、やっぱりWi-Hi接続が悪くてインターネットが今一うまいこと繋がらないですね‥‥。

PCからでないと文章を書けない‥‥滝汗という原始人にとっては、痛い滝汗笑い泣き

これは、一応、姉たちのいない間に仏間の隅っこで書いてます笑い泣き

 

そんなお盆ですニコニコ

自分の誕生日もあり、姪っ子よりかわいいプレゼントをもらい狂喜です

(^^♪爆笑爆  笑

 

左がポーチで、右がハンカチです。

黒猫(=^・^=)о(ж>▽<)y ☆

ちょうどハンカチ買おうと思ってたので、ラッキーでした。

感謝!

 

そういえば、最近、野良猫さんたちも暑すぎるからか、あまりにゃんこに会ってなかったので、よけいに嬉しいです。

この黒さんに、なんとか会えました。

写真を撮る前は、何故か黒さんとみつめあって目お願いお願いいたのですが、鞄の中からカメラを探してる間に、黒さん、

「んじゃなニコ

という感じで、スタスタ歩いて行かれ、なんとか後ろ姿だけ撮れましたニコニコ

 

そして、PCで文字が書けないため、ひたすら本を読んでおりました。

読書Dayのお盆です。

ホラーずくしドクロ叫び

三津田信三さん「のぞきめ」「凶宅」。

日向奈くららさん「私のクラスの生徒が一晩で24人死にました。」

 

怖いという意味では、「私のクラスの~」が、怖かったですね。

前に書いた「イヤミス」あり、猟奇殺人あり、その他、心理的に「怖いけど、実は誰もが共有する」ものあり、いじめに虐待、裏SNS??ありの盛りだくさんの怖さでした。

痛い心理をつかれるので、読んでて辛い面もあるけど、「そうだな、そういえば、そうだわうーん」と納得もでき‥‥。

それでも最後の方が「救い」!

いじめ、虐待の加害者を「憎む」のと「許さない」と思うのは違う。

憎むのは嫌だな‥‥というセリフで救われました。

 

おもしろい、もう一度、読もう! と思ったは、「のぞきめ」です。

民俗学のことも多く出てきて、興味深かったですニコニコ

三津田さんのもう一つの「凶宅」が、人間が立ち入ってはいけない場所に家を建てた(かも)という、凶事で、

反対に「のぞきめ」の方は、元々はなんの変哲もない山林に、人間が呪われた土地をつくりだしてしまった‥‥

という土地と人間にまつわる、私の大好きパターンのホラーでした爆笑

自分も田舎(といってもちょっと中途半端に田舎)に住んでるので、なんというか、「あるかもしれん!」と思うと、ぞくぞくゲッソリ

 

「地獄の釜の蓋が開く」というお盆にふさわしく‥‥というか、私の場合、お盆でなくとも怪談・ホラー読んでるけど

(^▽^;)

 

では、野良の黒さんとみつめたってた時お願いお願い、脳内再生された‥‥

「♪シャイ、シャイ、ハシュ、ハシュ、アイ・トゥ・アイ♪」

(Shy, shy hash hash eye to eyes)

なんとも懐かしい曲音譜音譜音譜

カジャグーグー音譜

「君はトゥ・シャイ」

 

Too Shy - Kajagoogoo

懐かしですね(^◇^)