雑歌屋 
いろんな歌をうたいたい雑歌屋です。
歌と声と、つかず離れずパリで生きています。

日本の高校で先生になってから
来年で指導生活30周年となります。

ここ数年はフィンランドの先生たちに出会い、
人が成長することに、ますます興味をもっています。
パリ・日本で歌のレッスンは、
お笑いレッスンになりがちです。

関節リウマチのため、手を壊しました。
手術して再びピアノを弾き、
曲がらない手首で弾き歌いをしています。

  • 23Jun
    • 土曜日の朝なのに

      今日は近所の学校でだらだらと騒ぐ音がしている。普段なら、放課になったとたん聞こえるA君の咆哮とか(授業がいやでいやでしかたないのかしら)毎放課泣き叫んでいるBちゃんの悲鳴とかたまにそれ以上に大きくなる先生の声とか聞こえてくるもんだけど今日はもりあがるでもない。ケルメスかな?学年末の親ぐるみの遊びの日かもしれない。希望する親は参加するけれど、義務ではない。昨日夏至が過ぎて(やっと日が短くなる)授業は7月最初の週まであるのだけど、もう、最後のお遊び。はやい子は、来週にはバカンスかもしれないしね。最終日まで残っていない子供がごろごろいるのがフランスです。

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  • 22Jun
    • 夏至だから・サッカーだから

      本日、夏至。(日本はすでに20日)21時だけど外は普通に明るいし、楽団が演奏して歩いている。夏至だもん。この日は、音楽の祭という名前で呼ばれ誰でもどこでも演奏していいことになっています。カフェのテラスで音楽の生演奏を聴きながらのんびり・・・のはずが、昔、出歩く元気があった頃は、あっちからもこっちからもあっちでもこっちでもこちゃこちゃ聞こえてきて多重放送なのがいやでしかたなかった。でも今年は、多分少な目。なぜなら、フランス、サッカーで戦っているはずだから!!ロシアで!!オペラの方でみかけたまあまあの演奏をしていたバンド。カフェから少し離れたいい場所でしたが、その演奏を背後に、そのカフェの客はみーんな店内を見つめていた。試合中だから。・・・こういうのもどうですかね・・・23時になっても空の彼方はまだ明るいのです。でも今後、日が短くなっていきます。ふー

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  • 20Jun
    • ノートは手書き

      https://togetter.com/li/4979大学の講義は、ノートで取る人が多いらしい、という話。その前に読んだのは日本の教育でのPC化が遅れており世界と比べるとPC所持率が低いというもの。うん、スマホはあるんだよねえ?フランスだと、結構かたかた言わせてノートをとってる学生もいる。たまには関係ないこと書いたり見たりしてる学生もいるけど。でも、これができるのってABCの国だからでしょうか???日本語を打ち込む時は変換してくれるので選べばいいだけではあるけれど、記録をとる分にはけっこうまちがったまま打ち込んでしまう私。比較的若い頃に、タイプライターをプレゼントしてもらえたのがよかったのでしょうか、よく隣のキーと打ち間違えますが、そこそこ速い、少なくとも遅くはないです。ピアノを弾くせいもあるのかな。一般的な?並びと、フランス語用のキーは4つほどちがいます。アゼルティといって、AZWQかが、入れ変わっている。フランス語設定にしておいたら日本のキーのAを打つとQQをうったらA。ちょっとめんどう。・・・そのかわり、ひらがな入力は未経験。でも、関節リウマチで手が壊れて手術してもやっぱり日本語を書くのは大変で(頭を手術したわけじゃないけど)大量には書けないし、スピードが必要なときにも、無理。スマホでも、きつい。だから、パソコン様様なんです。絵を描く以外にもワープロとして使えます!、

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  • 18Jun
    • おかしな6月

      今年は4月だったか5月だったかずっと前に非常に暑い日が続きこのところ、23度とかにおちつき湿気もやっと60代に下がってきて無駄な汗をかかずにすむようになりました。90パーセントもあると、すぐに汗をかいてしまい職場の謎の冷房は効きすぎだったりきいていなかったりなので着替えで荷物が重いったらありゃしない。サッカーの試験、じゃなくて、試合が始まった様子です。同時に高校生たちは、卒業試験の最中です。賑やかな中、復習と仕上げに向かう若者たち。(18歳だったら成人だけど)夜は23時くらいまで夕方気分なのでいつまでも出歩く人々も増え、子供が騒いでいたりするといいのか、これで!この、涼しくていい季節に、受験生ご苦労様です!と思ってしまう。ちなみに「高校卒業資格合格に価値がある」と考えるフランス人は50パーセントいかないのだとか・・・かさねがさねご苦労様です。ちなみにフィンランドはとっくに夏季休暇にはいっているようです。

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  • 07Jun
    • パリと北欧

      気温がまあまあなので歩いていくうちにこのお店を発見。アンナとクララの世界。https://sostrenegrene.com/ja/diy%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC/入り口でかばんをプレゼントされました。どうもありがとう、といったら、オープン初日だったみたいです。パステルカラーあふれる、すっきりデザインの手頃なお値段の小物と小さい家具が一緒に、でもすっきりとディスプレイとされています。アンナとクララのお店は、すでに東京にはあるようですね。オランダ発のHEMAとかデンマークのFlying Tiger とかは、すでにパリまで来ています。この手の小物のかわいい店に関してはパリは決して最先端をいかない。何を頑固として・・・・フランスで北欧と言うと、スエーデンの某大型家具店がおもですが、郊外まで行かないと買えないのです。今度のこのお店は値段も手ごろだしかわいい。パリはおしゃれすぎたり、値段の張る店になってしまう。逆だと値段が安くてモノが重いとか、すぐ傷むとか。でも何よりこういうコンセプトがないように思えるなあ。パリではフィンランドはあんまり出番がないんです。うーん。フライングタイガーがフィンランドに進出しているくらいなの。

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  • 06Jun
    • パリの街角でタバコを吸う

      パリの普通の道を歩いてきたら、こっちに向かってくるお兄さんがふとたちどまってこっちの方を見ている。私の前にいた人女性に、声をかけるのかと思いきやふたりは無言で向き合った。???女性の手元にはたばことライター。男性はたばこを差し出していた。それだけだ。パリには歩きたばこ、まだあるわけだけど、こういう場面を見るといまでも、おお、っと思う。(私は吸いません…今は。)

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  • 31May
    • ヨーロッパも広い

      ジャンルをヨーロッパからお届けにしてしまったのだけれど(替えられないんだっけ?)それっぽい話題がぜんぜんない。ずっと住んでると、飽きるものかな。でもヨーロッパって実はだだびろい。フランスだけとっても、「パリはフランスじゃない」というくらい違うし、パリの中だって区によって違うし、なんなら、道渡っただけで角を曲がっただけで雰囲気ががらっとかわる。他の西欧というと、ベルギーくらいしか行っていないけれど、これまたくらいっというか、フランス北部あたりから建物もかわってきて、なんか覚悟した方がいいかしら、って感じに見えてくるし(いや美しいのですが)スイスはヨーロッパじゃないのですが、きれいな街の過去の妄想とやっぱり、山の印象が強くて行きたいところでは、ある。イギリスはもとヨーロッパ連合の人になっちゃったしフランスとは全然違うしその上の方のスコットランドとかもまた、うおお!といいたいくらい違う。南ヨーロッパはイタリア、スペイン、ポルトガル・・・(ほとんど行ったことない)イタリアは芸術の街がいっぱいあって、スペインとポルトガルときたら、アラブと切磋琢磨してきた過去を思い浮かべてしまって異国情緒に浸れる。十分エキゾティック。東欧というと、まだユーロがつかえない、とか、読めない文字の国がけっこうある、とか、(言葉が全然わからない)そっちから来た人の子孫はパリにたくさんいる、とか、・・・でも、惹かれる。残る北欧は言葉がひとつだけ違う国が大好きなので言いたいことはたくさんあるんだけど、のこりのゲルマン・ジャーマン系の言葉の国のことは全然知らない。自然はきれいそう、海がちょっと荒そう(バイキングはこっちの3国が中心)・・・治安はよさげ?スエーデンのストックホルムくらいいつか行ってみようかな、と、スエーデン語のABCを読んでみようとしたけれど、なにこれアルファベットいっこずつに、節が付いてるなあ書き文字を読んだらそのままちゃんと発音できる言葉がやっぱり私向きなようです。東に進むと、もっと政治の混乱した地域も、混乱していた地域もある。英語だけでなんとかなるだろうから、いろんな勉強になると思うなあ。

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  • 27May
    • パリからランドセルを送ることはできるのかな?

      使ったランドセルを海外で役に立たせる。というサイトを見ました。6年間使っていると、大人になっても手放したくない思い出の品になります。そういうときは、皮を加工して保存、というのもあるんですね。アルバムにしちゃう、のもあるんですって。フランスでは、ランドセル背負った人はめったにいませんが、たまーにいると、たいてい大人です。興味のある方は「ランドセル パリ フランス人」で検索してみてください。高級品ですから、みなさんセンス良く使ってらっしゃいます。さて、フランスには6年間も同じ鞄を使い倒す習慣はないみたい。小学校は5年でおわり、中学が4年間ですが、5年と言ってもどんどん成長するからか、子供に高いものを持たせる必要はないというか・・・あまり聞きません。フランスではここでとりあげるまでもなく、毎年「カルターブル」を買い替える、というのでびっくり、という話があります。2、3年は使っててもいいけれど、毎年買い換えないとぼろぼろになる程度の「しょいかばん」だから、リュックでもいい、スーパーで売られているものでもいいのだけど。15ユーロくらいからあるかも。メーカー品で中高生が使いそうなのは、50ユーロくらいからかな?日本も昔は、布の鞄「ズック鞄」だったかと。やっぱりイメージが戦中戦後だな、私は。皮なんて高級品なのは、昔は学校へ行ける人が非常に限られていたからなんじゃないかな、と思います。つまり学費を出してもらえる環境にいる若い人。うーん。イメージが明治まですっ飛んでしまったようだ・・・それはともかく。ランドセル、まだ一週間あるので検討なさってみてはいかがしょうか。豚皮は送れないのがやや残念です。

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  • 26May
    • あなたの五月病の症状は?

      あなたの五月病の症状を教えてくださいみんなの投稿を見てみるhttp://lo.ameba.jp/v1/nrJxJwTqlzzPdnFbfDnt今年は重症。パリってば4月暑い日があってまた涼しくなって、日本も暑くて。5月1日はすずしーいところでの始まり。でもまた暑くなって・・・そのせいかどうか、やたら眠い毎日。深層へ落ち込むわけでも無い変わり、やる気も出ない。更年期症状も、収まらない!「ほてり」がまだまだやってくる。シャワーの後はだらだら汗が出てしんどいのに、ひといきつくと、室温が一緒でも寒い。こういのが連続すると、なんともいえず、だるい。・・・寝ていられる時間があったのは幸いでした。でもとどめはねえ。フネさんの年齢を知っちゃったことかも。52歳説、もしくはもっと若い説がありましたがどっちにしてもサザエさんを娘にもつフネさんより年上になってたんだあ!同じ年で早く結婚して母になった友人にはそりゃあ20代後半の子供がいるのも普通のこと。私はぎりぎりでいわゆる高齢出産より前だったけど、なんなら10歳くらい若い元教え子の子供が子供より年上だったりする。年なんて関係ない!と言いたいところだけど・・・留学生を応援したい立場も先輩ではなくて親の年齢に完全になってる。子供が成人したから、こんなことも考えてしまうんでしょうか。こりゃ人生の五月病かな~。今五月なら、まだあとがある!!!

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  • 24May
    • 文化比較ができなくなってる理由

      日本とフランスだとむっちゃ正反対か!と思うくらい違いが大きい。のだけれど、さすがに25年以上たったら慣れて、というのか、もう、比べるのも面倒になりました。それとも子育てもほぼ過去形になっているから?それとも実は私はフランス気質だったから?いいえ、そんなことはないのです。いろいろありましたんで。まったくない、とは思わないけれど、最初はとってもシャイな子でしたあ。以前住んでいたところには、私のようにたくさん外人がいたし子供の親御さんもほんっといろんなところからの人々でした。今はお隣に語学大学があり、やっぱりいろんな人種を毎日のように目にしています。とすると、一概に、フランス人は・・・って書けないのかもしれない。パリにいて、フランス人にまみれることは、相当稀です。

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    • サザエさんのおかあさん

      知ってしまったサザエさんのおかあさんフネさんの年齢。52歳らしい。少なくとも50歳以上らしい。友人でも、もちろんお子さんがサザエさんより年上の人も何人もいるけれど・・・きっと孫のいる人もいるだろうけれど・・・フランスでも早く子供を産んでいる人は絶対いる。フランスにもフネさんより若いおばあちゃまだってきっといるのだ。フネさんの文字通りの「イメージ」が自分の「おばあちゃん」によく似ていたなあ。でも祖母はもう少し年上で亡くなりました。いろんな日本アニメがフランスに来るしコスプレもあるけれどさすがにサザエさんは来ないのかしら。

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  • 22May
    • ”トウール 旧市街1”

      このところフランスではさっぱり旅行していません。このページは、もしかして、最高に写真が多い記事かも。トウールには語学学校もあり、「発音がきれい」な街だそうです。パリよりもゆったりしていて語学留学にはいいかもしれません。最近気候が良いので、海方面にでもいってみたいなあ、とふと思うのですが、国鉄のストが終息していないので、ふと出かけるわけにもいかない。スト権が守られているからって庶民の生活邪魔しないでたもれ・・・

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  • 21May
    • ”ヘアドネーションを知っていますか?”

      私は・・・献血ができません。死後の内臓提供も無理でしょう。薬漬け確定なのです。せめて髪くらいは・・・と思いましたが、肩にかかった時点でもうアカン、という私。フランスでどんな風になっているのかな。と見るとhttps://association-solidhair.fr/faire-un-don/カラーリングなしパーマなし等条件はありますが、当てはまる方、ぜひ。女性へも子供へも髪は大事な命です

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  • 20May
    • サイレンスドホームページ

      そんな英語あったっけか。というくらい、英語力が落ちてる。ホームページをここへ作りなおしてみるか・・・と始めたものの、そのまま・・・。さあどうしよう。この写真を選んだ理由は、写真がフィンランドっぽいからですね。少なくとも、文字はフィンランド語。でもね。ということは、フィンランドではないって可能性もあるよね。参考までに個人的な話、パリではめっきりカフェに行くことが減りました。友達とカフェで落ち合うくらい。人に会うときはうちにおいでよ、というタイプなので、それもめずらしい。パリのカフェってざわざわして落ち着かんがや。日本みたいにゆっくり勉強できるようなところがあればいいのになあ。少なくとも全面禁煙だけはフランスの勝ちです。でも夏には窓があいてるので、テラス席の煙が流れ込む・・・・ということはますます行かないシーズンに。時間つぶしにカフェに行くことがある場合私は立ち飲み。うん、おっさんが多いカフェのことが多いです。

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  • 17May
    • 郵便が遅れているのかも

      久しぶりの出来心でTVショッピングの番組をみてしまい久しぶりの出来心で注文。なかなか着かない。↓遅れすぎ↓もしやまちがって配達されてそのままちゃっかり取られてしまったか。そういう雰囲気の建物ではないのだけどフランスでは十分ありえること。結果、どうも遅れていたような雰囲気で、無事、届きました。3日から、というところ一週間近くかかったのは交通ストの影響かどうか?日本人の方の集まるページを見ていたら、実際、よそへ誤送されたものがそのまま行方不明になることがあるらしい。はっきりいって、アパートまで届けに着ても、ドアをあけて出てきた人がぐちゃぐちゃとサインしたらそれでおわりだもの。郵便局へ取りに行く場合は、さすがに本人証明を求めるけれど。そんなことで余分にドキドキしてしまった今回。うちまできたら楽。だけどこんな風に疑う気持ちが目覚めるくらいなら、次回には、近所の配達ポイントまで届けてもらってあとは自分でとりに行くことにしよう。コンビニはないけれど、最近割と配達ポイントは増えてきたらしい。街中で買い物するのがうっとおしいのでたまにこうして買うのだけど、やっぱり控えようかな。いらぬストレスを作ってしまった、と思ったことでした。次回があれば、だけど。あるかも。

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  • 16May
    • パリで玄米をいただく

      パリでもずいぶん日本の食糧が手にはいるようになりましたねえ。白米なんて楽勝。おいしい食パンも3店も専門店がある。家族はなぜか食パンブーム。その横で泣く、私。肌のトラブルが出てずいぶんたつ。独断で、ただいま、小麦関係を避けています。パンと、パスタ。ふわふわ食パン、好きなのに。とはいえ、小麦と、砂糖もできるだけ減らすと、湧き出る肌のトラブルにブレーキがかかるみたいで小さく始まった点がそれ以上にならず消えていく・・・もっとも私が一番好きなのはフィンランドの黒いパン。フランスのライ麦パンとは迫力が違う。でもここでは買えないので、スーパーのバイオ棚にある”それっぽい”ライムギパンを購入。ちょっとあたためると、最悪の場合、これで行ける、と言う感じにはなる。「白い物」は精製されているので食べ物に命がない、という説アリ。白米も好きなんだけど、どうも食後にくらっと来るような気がして(つい食べ過ぎるし)Naturalia で玄米を購入。https://naturalia.fr/epicerie-salee/riz-bioナチュラリアはバイオの店なのでやたら種類があるなあ。(フランス語では、ローマ字読みして、ビオ)一気にたくさん焚いて、こわけして冷凍して、食べるときはもう一度火にかけると柔らかくなる。腹持ちがいいと思うなあ。朝ごはんは、玄米と期限切れ迫るしゃけフレークをかけただけで。まあ、私の場合玄米をいただくといよりはかっくらう、という方が似合う気がする。

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  • 14May
    • 季節ボケ

      時差ボケならぬ季節ボケ。4月 暑い日↓秋の気温↓日本の夏のような気温(猛暑ではない)↓ヘルシンキで4度とかでまた冬の上着を着て↓パリでまた夏温度があってからの・・・↓今日は5月らしい、現在、外は10度ちょっとかな、そして5月らしい曇天。このまま枯葉がちってもいいですよ・・・くらいの心境。「6月は花盛り」と言いますし。・・・これも5月病なのかしら。

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  • 13May
    • 母の日

      母の日を忘れがち・・・なのはフランスの母の日は今日じゃないから!いつだっけ?義母がずっと前に亡くなっているので意識しなくなってしました。思いださせてくれるのはフィンランドのサイトだったりします。日本と同じ日だから。全世界風に見えても少しの違いがある。

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    • 丸見えライフ

      巴里暮らし25年もたってからじゃんぽ~る西さんのマンガを知りました。必要はないんですが、とてもおもしろかったです。彼がパリにいらしたのもだいぶ昔になりましたね。 パリ愛してるぜ〜 [ じゃんぽ〜る西 ] 1,296円 楽天 気負ってパリにいらしたわけでもなく、何ともいい感じで過ごされたんだな、って思います。バイト暮らしのパリと、いきなりVPI扱いされる話が個人的にはとてもおもしろかったです。同じところにいても、別世界ですから。で、多初めの方にあった、上の階から見下ろすと、あっちこっちのアパートの窓から中が丸見えっていう話ね。私、これが大っ嫌いです。必死でカーテンをとりつけて、見えないようにはしていますが、カーテンをつける前提がないアパートも多いようでその気持ちとか予算がなければ、丸見えのままなわけです。・・・のぞこうと思えばいろいろ見えます・・・あえて覗くようなことはありませんが、そろそろ気候もよくなってきてベランダで食事したり、窓をあけたまま食事をしてなんならいい気分でよっぱらうご家庭も出てきます。わざとじゃない大声でも、パリのつくりのせいか、結構近所に響き渡っているのです。・・・せめて夜中の24時には音量を下げてほしいものです。気候が良くなると、私にはいやな季節となります。

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  • 12May
    • 「母子手帳」のないフランス

      日本で風疹が流行っているので「お母さんも注意してください、自分の母子手帳で風疹の予防接種を受けたのがいつだったのか確認して」という記事を読みました。ふむふむ。ところが、母子手帳を「母が私に渡してくれない」という発言も目にしました。そりゃ「母」子手帳だから、母子手帳は母のものです!と思っている世代がいてもおかしくないかもしれないなあ。妊娠中の母体の変化と、出産後の赤子について、いっしょくたになっていますから。これができたころは、それでも子供についての貴重な記録だったのかもしれない。フランスにあるのは、母についてのノートはなく、子供が生まれた時点でもらえる成長手帳です。成長グラフの平均とか気を付けたらよいことなど、子供の成長についてぎっしり書かれている楽しい読み物にもなります。成長期について何を注意したらよいか、とか、成人するまでつまり18歳まで記録を残せるようになっています。もちろん予防接種、再注射とか、歯の検査のページもあります。子供が病気になったらこれをもって医者に行くのが普通でした。月日と共に、「あ、子供成長手帳忘れました」ってことが増えましたが日本や国際離婚にまつわる子供の連れ去りに注目していますが、「母」だから子供は「母子」でひとまとめ的な感じでだから母と一緒にいればいいの!的なことは母子手帳にもあるのかもしれません。なお、風疹は沖縄から名古屋へ飛び火した・・・とか言ってた人もいたなあ。なんかひどい言い方です。セントレア経由ですか??たったひとりから広がった、というけれど、最初のひとりはどこで手に入れたのか気になります。私の頃はすごい流行で私もしっかり「三日麻疹」として処理させていただきました。

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