こんばんは。

 

台風大変でしたね。

皆さんのお住まいや、

ご家族、ご親戚、ご友人は

ご無事でいらっしゃいますでしょうか。

 

幸い、私の住んでいるところは

大きな被害はなかったのですが、

同じ市内でも今朝くらいまで停電していた

地域がありました。

 

少しでも被害が少なく、そして

早く日常が取り戻せることを

祈っています。

 

さて、台風に伴う計画運休が

今回も行われましたね。

 

いろいろな情報を見ていて、

ハッと気づかされてたことがあるので

今日はそのことをお伝えしたいと思います。

 

以前、交通機関が乱れたときに、

「リモートワークなら電車の乱れに

振り回されることないよ~」という

記事をアップしたのですが、

有事の時、自宅勤務(リモートワーク)を

広げるもう1つの理由がありました。

 

 

お仕事の中には、自宅勤務では

仕事にならない方もいらっしゃいますよね。

 

特に、病院関係、ライフライン関係、介護や教育関係、

物流、販売店など、その場に行かないと仕事ができず、

さらに周りの方の命にもかかわりかねない仕事。

 

そういった方々も、計画運休での駅の混乱に

巻き込まれ、職場に予定した時間に着けなかった方も

いたようなんです。

 

そのことをネットで知り、

そうだよね!と。

 

あの混乱の中にいる方、全員が、あの日あの時間に

職場に行かなければならなかったのでしょうか。

 

もちろん、今は、会社のシステム上、
会社に行かないと仕事にならない、
という方が多いと思います。

ですので、これは個々人の問題というよりは
会社としてどうするか、というところなんですが、
もっとリモートワークが広まれば、

混雑が減り、行かなきゃ行けない人が

行きやすくなるのではないでしょうか。


有事の時だけでも、自宅勤務ができるよう、

リモートワークがもっと広がるといいな、と思いました。

 

 

そんな、リモートワークを広めるべく、

「テレワーク月間実行委員会」という組織が

テレワークの普及活動をされているようです。

(テレワークはリモートワークとほぼ同意です)

 

公式サイトによると、テレワーク月間とは

テレワーク推進フォーラム(総務省、厚生労働省、

経済産業省、国土交通省、学識者、

民間事業者等による構成)の主唱により

行われるテレワーク普及推進施策の1つ

(出典:テレワーク月間公式サイト)

 

とのこと。

政府もかかわっているこのプロジェクト、

この度、オレコンも登録企業として

参加させていただくことになりました。

 

 

テレワーク月間は11月のようですが、

オレコンは常にテレワーク(リモートワーク)です。

 

 

一緒にリモートワークで

新しいキャリアを作りませんか?

 

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