千早茜さんの本
調香師と、そこで働くことになった若いお嬢さんの話。
調香師さんが住むお屋敷には農園もあって、その自然の
描写や香りが生き生きとしていて、自分もそこに行きたいと
思ってしまう。
香水を作ってほしいという依頼主の欲求という名の生命力に
農園の鮮やかさと 主人公2人の儚さと生きづらさ
そして最後にうっすらとした希望が持てるのがよかった。
手元に置いて読み返したい作品
千早茜さんの本
調香師と、そこで働くことになった若いお嬢さんの話。
調香師さんが住むお屋敷には農園もあって、その自然の
描写や香りが生き生きとしていて、自分もそこに行きたいと
思ってしまう。
香水を作ってほしいという依頼主の欲求という名の生命力に
農園の鮮やかさと 主人公2人の儚さと生きづらさ
そして最後にうっすらとした希望が持てるのがよかった。
手元に置いて読み返したい作品
今日は仕事中、地震発生で大わらわ。
地震直後の管理職の判断が、どう考えても違うのでは
と思いつつ、従い、現場混乱。
30分後にはその判断を覆し、またバタバタ。
この徒労感たるや、全ての仕事が終わった後に、
こんな時だから連絡網を試してみたいとおっしゃられた。
まず謝れよ、と言いたいけど、彼は現場に顔を出さず、
電話で指示のみ。
頭がおかしくなりそう、と思いつつ帰宅し、自宅の棚から
落ちた物を拾いながら、レーズンバターロールを一気に
4個食べてしまった。
完全にス トレスにやられたマイ食欲。
二重に悔しい。今度からストレスを自覚したら昇華の方向に
持っていけるようにしたい。緑茶を丁寧に入れるとか、運動するとか。
今回は 直木賞受賞作 「少年と犬」
東日本大震災で飼い主を失ってしまった犬が南を目指しながら
色々な人に出会っていくというお話。
犬という生き物の人間に注ぐ愛が尊く、いつかたっぷりと犬さん
と付き合う余裕が自分にできたら、自分も犬と暮らしたいと思える
そんなお話でした。
読みやすく、続きも気になり、あっという間に読めます。