冬定そのさん。Portrait it 。熱は伝わり、更に増幅する。激しい音と音のぶつかりの中に、切なさが見え隠れして胸をぎゅっと掴んで離さない。機械を通さず出てきた「ありがとう」の声はかき消されても、ひとりひとりの心に伝わっていた。