らーめん 麺麺堂 | 元・また食べたい京都ラーメン

元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

阪急西院駅から南、京都市立病院あたりまでの地域は、残念ながら歴史的なものとしてはあまり見るべきものが見あたりません。生活に密着した便利な地域ではあるのですが・・・

と言うことで地域コメントはまたの機会にします。

スープは鶏ガラ豚骨醤油背脂のよくあるタイプです。基本的には豚骨が薄く鶏ガラメインですが、その鶏ガラスープも決して濃いものではありません。ごく薄目のあっさりしたスープで背脂にコクを頼っていて、それでは足りない味を他で補っているようですね。

それは唐辛子、ニンニク、味噌、化学調味料などで、どれも入れすぎの嫌いがあります。唐辛子も必要以上に利きすぎていますし、胡椒が最初から入っているのも今ひとつ、それに後のげっぷがちょっとエグくなるくらいニンニクも効いています。

ですから銀閣寺系と呼ばれるお店にありがちな、背脂を啜ってしまったら味がしなくなったパターンに陥っていると言えるかも知れません。基本的に目指すところの味が理解できるだけに、出来上がった結果としてのこの味は残念です。調理者として力不足なんでしょうが、今後の努力に期待しましょう。

麺はかなり細めのストレートで、どうやらオリジナル麺らしいのですが、それ以前に、ちゃんと湯がいて欲しいですね。麺に腰があるのと、麺が生で堅いのとは異なると言うことを学んで欲しいと思います。せっかく良さそうな麺なのに粉っぽくてダメなのはもったいないです。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやしです。チャーシューはちょっと焦がしすぎですね。醤油の焦げた香りと言うより、苦みを連想させるいがらっぽい味に仕上がっています。もやしは太もやしで扱いは良いですね。美味しく頂けました。

兎にも角にも調理をする人がノロマすぎます。もう少しお客さんを迎えて調理するとはどう言うことなのかを考えて修行するべきですね。ラーメン一杯に15分も20分も待たせ、その挙げ句が半分生の麺ではあまりに情けないです。

繰り返しになりますが、基本的にどういう味を目指しているかはよく解ります。ただ、それを実現できる技術が全くないだけなんですね。

それでもお客さんを迎えようと言う気構えだけは伝わってきますから、今後に期待したい、本当にそう思います。

と言うことで、半年後くらいに、どの程度料理ができるようになったか確認に行きたいと思います。

場所はこちら 。阪急西院駅から徒歩10分です。駐車場はありません。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

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