元・また食べたい京都ラーメン

予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。


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お店の名前はギャグじゃありません。食べ物屋の奥で整体もやっておられるんですよ。ラーメンを運んできたご主人のTシャツの胸にも整体のネームが入ってました。

そもそも、店頭の「黒豚ラーメン」というお品書きや「こだわりラーメン」の暖簾に惹かれたのが失敗でした。このお店、お昼は定食屋、夜は居酒屋だったんです。

それでも、夜の居酒屋が本業で、お昼に大変おいしいラーメンを出しておられる店も少なくありませんから、めげずにラーメンを注文しました。

スープは業務用のしょうゆスープでした。水が悪いのか、薬くささが鼻についてちょっとつらかったです。

麺はラーメンにもちゃんぽんや焼きそばにも転用可能な水盛中華そばでした。湯がきが不十分で粉くさいのには閉口です。

トッピングはチャーシューとねぎ、もやしです。黒豚を謳うだけあって不味くはないのですが、600円のラーメンなのに極薄小さめのチャーシューが二枚というのはちょっと・・・

席についた瞬間、定食や居酒屋メニューの次に目に入ったのがカウンターの上に並んだ健康食品でした。整体のからみで販売されているのだろうと思ったのですが、その一番上に置いてあったのがカニトップ

この段階で店を後にすればよかったのですが、注文しちゃいました。(笑)

で、お冷を口に含みながら見回すと全国ファミリー共済取扱店の看板が・・・

どうやらかなりお好きなようです。(^^;)

と言うことで、一攫千金の博打をやりたくなったらまた行きたいお店ですね

場所はこちら。JR京都駅から市バス9号系統で堀川下長者町下車、または地下鉄丸太町やJR二条駅からタクシーと言うことになるでしょうか。

車の場合、お店の50メートルほど北側にコインパークがあります。店の前は京都で有数の大通りであり、商店街でもありますから路上駐車はできません。

京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真や他の評価についてはそちらに任せようと言う他力本願な私。(爆)

こちらで検索して他のサイトも参考にして下さい。
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豊臣秀吉の「太閤花見」はいまさら説明するまでもない当時の大きなイベントでしたが、実はこれ家族サービスだったんですね。

千利休に切腹を命じて後、自分の余命も幾ばくもないことを悟っていたのでしょうか、それは華やかなものであったそうです。そして、秀吉はその数ヶ月後に他界しました。

この太閤花見は真言宗醍醐派の総本山、醍醐寺で行われました。当時、応仁の乱など度重なる戦乱によって荒廃していた醍醐寺ですが、秀吉の命により三宝院他も再建され、お寺自体も再興したと言うことです。

この醍醐寺の近くにこのお店はあります。

この四川ラーメンと言うお店はフランチャイズ方式のチェーン店のようですが、お店ごとにメニュー立てもサービス内容も、それに基本ラーメンの味もかなり異なりますから、それぞれが独立したお店と思っても差し支えないでしょう。

このお店のラーメンメニューは、四川(あっさり)・四川(こっさり)・醤油・上海・味噌・豚骨の6パターンに、それぞれ基本のラーメン・ワンタンメン・チャーシューメンのバリエーションがあります。

今回紹介するのは四川(こっさり)と上海です。

四川(こっさり)のベーススープは豚骨で、それに四川タレとして唐辛子肉味噌を使っているようです。さらに、豚の軟骨を細かく刻んだものが入っていて、肉味噌のミンチと合わさって面白い食感となっています。スープ表面は唐辛子の色でかなり赤くなっていますが、見た目ほど辛くありません。刺激が強めのアクセントと言った程度で美味しく頂けました。

麺はかなり細めのストレート、鹹水は少な目でやや加水が多いのでしょうか、独特の腰のある食感で、表面がつるっとしている割には麺の細さが効いてスープとよく馴染みます。

トッピングは、普通のラーメンを前提に食べると悲しいほど寂しいですね。白菜と青梗菜の油炒めが少々載っているだけです。葱もメンマもチャーシューもありません。ミンチ肉もタレとして扱われているので、スープの底に沈んでしまっています。味は美味しいのですが、ルックス的にはまたとない寂しいラーメンです。(笑)

お店のお勧めに従って、天かすとニンニク、レモン汁を入れて食べると、味に深みが加わって一層美味しく頂けました。

一方、上海ラーメンはかなり趣を異にします。

スープは中華風鶏ガラの漬清スープで、透明なのにゼラチン感が非常に強い、見た目を裏切るコクの強さがあります。それに塩タレで調味した塩ラーメンです。

麺は四川と共通です。

こちらのトッピングはちゃんとラーメンしてます。いえ、それ以上かも知れません。チャーシューと葱、晒しタマネギに細切りのニンジン、とどめにレモンの輪切りが二枚浮いています。

チャーシューは肩ロースをしっかり焼き付けたもので、しっかりした歯ごたえで噛みしめるといい味が出る美味しいチャーシューですね。レモンは意外な感じでしたが、塩味を柔らかくするのに一役買っています。強いて難点を上げるならレモンの種は取っておいて欲しかったです。

四川ラーメンも上海ラーメンも、きちんと中華料理してました。いつも食べる「ラーメンという料理」ではなく、久しぶりに「中華料理としてのラーメン」を頂きました。どちらが良いとか言う優劣ではなく、こうしたお店の存在はまたラーメンの選択肢に奥行きを与えてくれて嬉しいです。但し、全部の四川ラーメンチェーンが良いと言っているわけではないのでその辺はご留意下さい。

と言うことで、中華料理のラーメンが食べたくなったらいつでもまた行きたいお店ですね。お値段も480円から530円と安いのが大変魅力的です。

場所はこちら 。京阪またはJR六地蔵駅でひと駅だけ地下鉄に乗り換えて石田駅下車、徒歩10分弱です。健脚な方なら六地蔵から歩いてもOKでしょう。

駐車場はお店の入っているビルの北側に三台分確保されていますから、車でも安心です。

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阪急西院駅から南、京都市立病院あたりまでの地域は、残念ながら歴史的なものとしてはあまり見るべきものが見あたりません。生活に密着した便利な地域ではあるのですが・・・

と言うことで地域コメントはまたの機会にします。

スープは鶏ガラ豚骨醤油背脂のよくあるタイプです。基本的には豚骨が薄く鶏ガラメインですが、その鶏ガラスープも決して濃いものではありません。ごく薄目のあっさりしたスープで背脂にコクを頼っていて、それでは足りない味を他で補っているようですね。

それは唐辛子、ニンニク、味噌、化学調味料などで、どれも入れすぎの嫌いがあります。唐辛子も必要以上に利きすぎていますし、胡椒が最初から入っているのも今ひとつ、それに後のげっぷがちょっとエグくなるくらいニンニクも効いています。

ですから銀閣寺系と呼ばれるお店にありがちな、背脂を啜ってしまったら味がしなくなったパターンに陥っていると言えるかも知れません。基本的に目指すところの味が理解できるだけに、出来上がった結果としてのこの味は残念です。調理者として力不足なんでしょうが、今後の努力に期待しましょう。

麺はかなり細めのストレートで、どうやらオリジナル麺らしいのですが、それ以前に、ちゃんと湯がいて欲しいですね。麺に腰があるのと、麺が生で堅いのとは異なると言うことを学んで欲しいと思います。せっかく良さそうな麺なのに粉っぽくてダメなのはもったいないです。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやしです。チャーシューはちょっと焦がしすぎですね。醤油の焦げた香りと言うより、苦みを連想させるいがらっぽい味に仕上がっています。もやしは太もやしで扱いは良いですね。美味しく頂けました。

兎にも角にも調理をする人がノロマすぎます。もう少しお客さんを迎えて調理するとはどう言うことなのかを考えて修行するべきですね。ラーメン一杯に15分も20分も待たせ、その挙げ句が半分生の麺ではあまりに情けないです。

繰り返しになりますが、基本的にどういう味を目指しているかはよく解ります。ただ、それを実現できる技術が全くないだけなんですね。

それでもお客さんを迎えようと言う気構えだけは伝わってきますから、今後に期待したい、本当にそう思います。

と言うことで、半年後くらいに、どの程度料理ができるようになったか確認に行きたいと思います。

場所はこちら 。阪急西院駅から徒歩10分です。駐車場はありません。

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===== 新着情報 2005-05-22 21:53:15 =====

土地柄コメントなどを追記、支店名追記しました。

===== 記事初出 2005-02-20 17:01:25 =====

36%OFF!BVLGARIブルガリB.zero1ORIGINALTOILE ナチュラル 21325 銀座と言えば会員制クラブなどが立ち並ぶ東京の高級飲み屋街と思われるかも知れませんが、銀座の発祥は京都の伏見です。

徳川家康が関ヶ原の合戦の翌年に命じて伏見に銀貨鋳造所を作らせたのが銀座の始まりです。その後、現在の京都市中京区あたりの両替町に移転し、伏見銀座は廃止されました。

大阪、長崎と家康のお膝元駿府にも銀座が設置されました。そして東京の銀座は後に駿府から移転したものです。

この伏見銀座があったあたりにこのお店はあります。

このお店は豚+醤油の原点とも言える味付けのラーメンを食べさせてくれます。いわゆる透明豚骨と言うより、豚のスジ・クズ肉を中心に豚骨も合わせてゆっくり煮だしたと言った風情のスープですね。もちろんスープの中味を確認したわけではなく、私の個人的な感想ですので念のため。

細めの懐かしいタイプの中華そばの麺はやや柔らかめに湯がかれていますが、湯切りはしっかりしていますからスープが薄まるようなことはありません。

トッピングはチャーシュー、葱とメンマ。チャーシューは薄目のスライスで、脂気が少ないのでスープに馴染ませて食べるのが美味しいですね。

日によって味付けが変動するのが玉に瑕ですが、基本的にやや塩味強めではないでしょうか。

お店の裏にある井戸のお水を使っているとか、鶏油もコクを出すために使っているとか、いろんな特色があるのですが、何と言ってもこの店の一番の特色はそのお値段でしょう。

VACHERON CONSTANTIN Lord kalla ロードキャラ YG オールパケットダイヤ ボーイズ ラーメン並が470円、炒飯は220円でセットできます。そして帰り際には次回100円引きの券がもらえます。

と言うことでラーメンが実質税込370円、炒飯付きでも590円で食べられてしまいます。またその炒飯がラーメンのスープと良く合うのでとても魅力的ですね。

値段だけではなくラーメンのお味もそれなりのレベルです。いわゆる通好みの美味しい店などではありませんが、最近よく見かける、あざとい雰囲気と流行だけで成り立っている企画モノラーメン店よりはずっと美味しいと思いますね。

そんなこんなで、給料日前にはいつでもまた食べに行きたいお店ですね。因みに給料日の翌日は既に給料日前です。(爆)

場所はこちら 。近鉄桃山御陵前、あるいは京阪本線伏見桃山からすぐです。丹波橋からでも近いので、京阪の急行以上や近鉄特急に乗っているときは丹波橋からどうぞ。

お店の南側に駐車場がありますし、そこが一杯でもお店の人に尋ねれば路地の奥に停められる場所を案内してもらえます。ただし、その路地から出る際にはお店の前の京町通りが南行一方通行である点に注意して下さいね。

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月桂冠や黄桜と言えば、全国に名前を知られた大手の酒造メーカーですね。どちらも伏見の酒蔵がその出自です。

そして、河童のキャラクターでお馴染みの黄桜酒造の近くにこのお店はあります。


スープは豚骨醤油、濁ったタイプでとろみのある濃いめの味です。ただ、今回二人で行ったところ、2つのラーメンの濃さがかなり違ったのはちょっと頂けません。片方はやや塩からめで、もうひとつはやや薄目の味になっていました。ややのどの渇く嫌いがあるものの、基本的には上手くできたスープなだけにちょっと残念です。

麺はざっくりした食感の細麺です。特にこれと言った特色はないものの、麺自体はスープに良く馴染む感じです。麺の味もそれなりに美味しい麺ですし、長さが微妙に短いせいか食べやすいことも高得点ですね。この店の本店は大阪府茨木市の万博公園近くエキスポロード沿いで、二号店も茨木市内にあるそうです。こうした支店網があるので、自家製麺か委託製麺ではないかと思いますね。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやしです。チャーシューは基本的に赤身がちのものですが、部位はいくつか混じってくるようです。上に書いた店だけではなく、八幡には元トンカツ屋さんで現在はラーメン店になっている支店もあるだけあって豚の扱いはスープ、チャーシュー共に上手いものだと感心しました。

それよりも、この店の大きな特徴はトッピングバーですね。ラーメンを注文すると別添えのトッピングが取り放題の食べ放題、残さなければいくら取ってもOKと言うのが嬉しいです。

ねぎ、メンマ、大根のキムチ、コーンにゆで卵ときゅうりの漬物がありました。個人的にゆで卵食べ放題はちょっと嬉しいかも。謎なのはきゅうりの漬物、ラーメンのトッピングには不向きなような気がするんですが。(笑)

でも、どれも結構美味しく大変お買い得でした。ゆで卵入りラーメンが食べたくなったら是非また行きたいお店です。単品メニューの価格から、ぱっと見に高く感じられますが、実際にはセット料金にしてくれるので普通に食べるとかなりお買い得なのではないかと思います。

私はらーめん並にゆで卵3個、メンマ超大盛り、葱あふれんばかり。それにチャーシュー半丼を注文して、それにキムチどっさりときゅうりの漬物を丼のお供に食べて大満足。これで800円はやっぱり安いと思います。ま、あんまり具を入れすぎるとらーめんの味が判らなくなりますが。(^^;)

その他、調味料として胡椒の他、電動ゴマすり機に入ったゴマやニンニクの荒みじんが置いてあるのも良いですね。

実は、私は結構気に入って以前から良く行っていたお店なんですが、どうも芳しくない評判も聞いたりします。どうやらランチタイムの評判はあまり良くないようです。

と言うことで、次に行くときも夜遅め、21時以降にしようかと思っています。いつも感じの良いスタッフだなと思っているメンバーも夜シフトの人らしいですから。

場所はこちら 。JR京都駅から市バス19系統、京阪中書島から市バス19,20,22号系統、京阪淀から納所バス停市バス20号系統などで横大路車庫前下車、国道1号線沿いに北へ徒歩5分です。

国道1号線沿いというロケーションから、車の方が便利でしょう。広い駐車場があるので安心して食べに行けます。

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京都の伏見と言えば酒どころとして有名ですが、一方で戦国時代の武将達が屋敷を構えた場所でもあります。

比較的新しい通りで、現在京都高速を建設中の新油小路沿いにも「景勝町」「毛利町」などの地名が残ります。おそらくは豊臣秀吉の時代、徳川家康と並んで五大老に任ぜられた上杉景勝や毛利輝元に因むものでしょう。

一方、毛利町のすぐ南側には治部町と言うのがあります。皮肉なことに、五大老と対立し、徳川家康と関ヶ原で戦った五奉行の一人石田三成は、治部少輔の職にあったことから、これにちなんだものと思われます。

この毛利町にこのお店は引っ越してこられました。

もともと大山崎町で「亜流屋」と言う屋号 でお店を出されていましたが、2005年4月に現在の場所へ移転オープンされました。それを機に屋号やメニューも変更されたと言うことです。

このお店のラーメン類は、炸醤麺・坦々麺・ラーメンの三種類に、段階に若干の差異がある物の、それぞれ辛いか辛くないかのバリエーションがあります。

その時の好みに応じて食べわけるのも楽しいでしょう。今回はベースモデルと言える「辛なしラーメン」でご紹介します。(実際には辛いのがデフォルトで、辛くないメニューはこちらへ移転されてから登場したようですが。)

スープは中華風の味に魚系の出汁を合わせたもので、タレは醤油タレと中華風肉味噌のようですね。肉味噌は豚肉のミンチを鶏ガラスープで煮込んだ物で、胡椒、花椒(ホァジャオ)の香り、紹興酒の風味や豆鼓(ドゥチー)のこくなどが感じられたように思います。

この肉味噌は炸醤麺の味付けとしても使われており、そちらで食べると一層味がはっきりわかります。

麺は平打ちの卵麺、腰がないわけではありませんが、なんとなくふわっとした食感です。

トッピングはチャーシュー、葱、太もやし、味付け卵半分です。チャーシューは三枚肉の煮豚で、油抜きもきっちりできていて美味しいのですが、もやしは掃除が足りません。開いてしまった双葉の部分やヒゲ根、種の殻などが付いたままで、ちょっと口に障ります。また、味付け卵も固ゆでで塩辛すぎるように思いました。

全体としては中華料理の定食屋さんの美味しいラーメンという感じがします。こうしたお店には珍しく、漫画の揃いも良いので、また食べに行くのも良いかと思いますね。(笑)

場所はこちら 。京阪中書島または地下鉄竹田駅から市バス南3系統で油小路丹波橋下車すぐです。

駐車場はありません。コインパークはこのあたり にあるようですが余り近くではありません。

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【兵庫】<播磨屋>塩味饅頭 忠臣蔵でお馴染みの赤穂四十七士、その筆頭が元赤穂藩城代家老大石内蔵助良雄であることはいまさら言うまでもありませんね。

その大石内蔵助が赤穂城明け渡しの後、お家再興の夢破れてやむを得ず、主君の汚名を晴らすため討ち入りに至るまでの間隠棲したのがこの山科の地です。

彼が隠棲した場所は現在大石神社となっており、毎年討ち入りの12月14日には義士祭が行われています。

このお店はその大石神社の近くにあります。


醤油ラーメンと塩ラーメンがありますが、ベースのスープは共通で、豚骨メインで野菜の甘味を感じる物でした。

醤油ラーメンは背脂や醤油タレ・調味料を、塩ラーメンは塩タレや昆布貝類などの海産物系の出汁を丼に合わせておいて、麺が茹であがる寸前にベースのスープを注ぐやり方です。

いささか化学調味料がキツイ味ですが、スープやタレが割合しっかりしているのでそんなに気になるほどでもありません。

麺はストレートの細麺で、昔の中華そばのような感じです。割合ざっくりとした感じの茹で上げ方で、湯切りも手早くしっかりした物で、スープをスポイルすることもありません。

トッピングはチャーシュー、もやし、メンマ、葱です。その中でも白眉はチャーシューですね。東被肉を彷彿とさせる調理で、皮付きのバラ肉を調理してあるようです。脂身もしっかり油抜きされていて、サクッとした食感と赤身のジューシーさが際だっていますね。

一方もやしは頂けません。たまたまかも知れませんが、私が食べた物はちょっと蒸れた匂いがしてしまっていました。

招徳 純米吟醸福以徳招 1800ml 現在師団街道側との間でトンネル工事がされていますので将来的には大変利便性の高い場所になるでしょう。交通量が増えて行きにくくなる前に何度かは通ってみたいお店ですね。

場所はこちら 。公共交通機関があまり便利な場所ではありません。京阪六地蔵駅から京阪バスか、阪急四条河原町から市バス82系統の大石神社経由六地蔵行きで、どちらも大石神社下車です。

駐車場はありません。近くのコインパークも状況が判らないのでお店で訊ねてみて下さい。

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この店はラーメンを食べる前に楽しみがあります。RPG がお好きな方にはぴったり、ダンジョン の探検ができると言う・・・迷宮の中でお宝 を発見できるかどうか。(^^;)

実はこのお店、新興住宅地の中にあり見つけにくいんです。しっかり事前に調べていったのですが、エリア内に入ってお店にたどり着くまで2~30分はかかりました。なにせ道が狭く、行き止まりが多いので何度切り返して方向転換をするハメになったか・・・(笑)

そうして辿り着いたお店のラーメンは、ワタシ的にはお宝でした。ミミック でなくて良かった。

(写真は醤油こってりチャーシューです)
おそらく標準のラーメンは、醤油ラーメンこってりだと思われます。

濃厚な鶏ガラモミジ系スープをベースに魚系スープが補助的に使われていて、良く練れた感じの醤油ダレと小麦粉(?)と野菜のとろみが魅力的な、やや塩辛さが強いスープです。

敢えて例えるなら、名門のスープと天下一品のタレのイイトコ取りをしたような味でした。

麺は極細の縮れ麺。鹹水が多く腰が強いのは良いのですが、細麺なので伸び易さを懸念してか、やや固めの湯がき方になっています。そのせいで鹹水臭さや渋みが残ってしまっています。この醤油こってりならあまり気にならないのですが、後述する塩ラーメンの場合、かなり悪い要素になってしまっています。

また、スープの絡みが良いのですが、極細の縮れと言うこともあって、湯がき湯も絡みやすいのです。しっかり湯切りされているように思っていたのですが、いざ食べる段になると湯が切りきれていないイメージでした。扱いの難しい麺のようですね。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、太もやし、味付け半熟卵半分です。

チャーシューは巻きバラで、今風にほろっと崩れる柔らかい造りですが、味付けは濃すぎず薄すぎずで良いバランスですね。味付け卵も、ゆで方味付け方ともにやはり程良い感じです。

(写真は塩チャーシューです)
一方、塩ラーメンですが、クリアな鶏スープと鰹だしに昆布と干椎茸を合わせたものではないかと思われます。柚子と焦がし葱の香りが抜群の相性ですね。ここまで魅力的な塩ラーメンも珍しいと思いました。

ただ、上記の通り、麺については一工夫欲しいところです。むしろ柔らかめに湯がいて湯切りをかなり慎重に行うか、多少の事には目をつぶって塩辛さを強めにするとか。

トッピングはチャーシュー、メンマ、葱、三つ葉、味付け卵半分です。

と言うことで、道に迷う時間的余裕のある時にはいつでもまた食べに行きたいお店ですね。

ただ、マスター(推定35)と奥さん(推定25)によると、お客さんの意見を聞きながら工夫を重ねていっていると言うことで、今後味が変わる可能性はあるようです。お話によると某ラーメンブログの管理人さんからのアドバイスに基づいてこってりの強度をアップさせたと言うことです。

場所はこちら 。・・・とは言っても、この地図ではだいたいの場所しかわかりません。

駐車場と言っていいかどうかは怪しいのですが、1~2台なら車が停められるスペースが敷地内にあります。

住所と電話番号を書いておきますので、自分で調べて下さい。

滋賀県大津市大江6丁目30-18
Tel : 077-548-9112

但し、カーナビにセットしても誘導してもらえるかどうかは定かではありません。新興住宅地の、造成途中の地面や建築途中の建て売り住宅がゴマンとある地域で、毎日道が変わっている可能性があるからです。辿り着くのも楽しみの一つと割り切るのが吉です。

ついでに言うなら、食べ終わって大通りに出るまでの探索も楽しめますよ。

お店から大通りを探して走っていると山深い中に有名チェーン店が。しかも真っ暗だし。(^^;;;



セントラルキッチンだったようです。あ~ビックリした。
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若くしてノーベル賞を受賞された田中耕一さん。博士号を持つわけでもない、大学にこもって研究しているわけでもない、学士号のみで企業の研究所に勤める人が世界を超えたのですから、快哉を叫んだ人は少なくなかったでしょう。

その田中耕一さんの偉業を記念して勤め先の会社が「田中耕一記念質量分析研究所」と言う研究所を作ったそうです。

その研究所がある島津製作所・三条工場 の近くにこのお店はあります。


スープはいわゆる豚骨醤油で濁っていません。味にこれと行った特徴はなく、極めてどこにでもある京都の醤油ラーメンです。

麺も普通の麺です。

トッピングはチャーシューと葱とメンマ、それに味付け卵が半分です。チャーシューは赤身肉のみのもさもさした食感の塩辛いだけの物、メンマは業務用の物がそのまんまでした。

兎にも角にも普通のラーメンとしか言いようがありません。

それもそのはず、第一旭が今の世代に向けて提案した新しい形のお店なんですね。私のようなおぢさんには向かないのでしょう。カーブしたカウンターのみのお店にはジャズが流れ、注文は食券制。

食券を店員に渡すと、葱の量と麺の固さを聞いてくれます。ただ、そのオーダーは厨房には聞こえてないようで・・・

ホール係の女性は非常に丁寧で愛想も良いのですが、厨房でラーメンを作っているおっちゃんは、何か気に入らないことでもあったのか、女性店員が何か伝えても生返事だったり怒っているようだったり。

で、ちょっと悪戯をしてみました。「葱多め、麺柔らかめ」で注文したのです。出てきたのはたっぷりの葱が乗って、ゴリゴリに堅い湯がき方のラーメンでした。ほぼ予想通り(笑)

あの麺が「柔らかめ」なのだとしたら、麺堅めと言えば湯をかけてないチキンラーメンを石膏で固めたような物が出て来るんでしょうね。

多分、昨今の麺カタブームのせいで、「葱多め」まで聞けば自動的に「麺カタ」と思いこむんでしょうね。厨房の人の態度を見れば、「どっちも普通」「葱抜き、麺普通」「葱多め麺カタ」の3パターン以外は知らないんじゃないかと思います。

ま、それでも普通に食べられるし、餃子の無料券はくれたし、もう一度食べに行くつもりのお店ではあります。

場所はこちら 。阪急西院駅下車北へ徒歩10分余り、または阪急四条大宮から京福電鉄嵐山線に乗り換えて三条口駅下車すぐです。

駐車場は2~3台分あります。奥の方に車が止まっていても、それはお店の人の物でそれにかぶせて停めたりもできますから、一声掛けて停めるのが良いでしょう。

それと余談ですが、2005年6月には、二条駅裏に建つBivi二条(仮称) のフードコートに二条店をオープンさせる予定だそうです。

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ネクタイピン 天馬 平安京以前からあったお役所に主馬寮と言うものがあります。名前の通り、御所の馬に関する仕事を取り仕切り、御所の厩は言うに及ばず遠く地方の牧場までを管理したお役所です。

そのトップにあたる主馬寮御監は従三位の位階の人が任ぜられたそうですからかなり権力を持ったお役所であったようです。

平安朝以前や、平安中期以降には左右に分かれ左馬寮・右馬寮と呼ばれたそうで、その右馬寮の遺跡が現在の西ノ京中学あたりから見つかったりして、その辺りの地名になっています。

その西ノ京右馬寮町のちょっと南にこのお店はあります。


こってりした鶏のスープが楽しめることは請け合いですが、さて分類というと鶏ガラ醤油に分類すべきではないでしょう。むしろ醤油はアクセントで塩ラーメンの方に寄っている感じですね。

なにせ本業が地鶏料理のお店ですから、丼が目の前に出てきた途端強烈な鶏の香りが鼻をくすぐります。しかも良い香りの鶏だなって、食べる前からずいぶんと期待をもたせてくれる香りです。

麺は細めのやや縮れ麺。これをしっかり湯がいて鹹水臭さを抜き、やや柔らかめながら腰砕けにはならないギリギリの湯がき方で供されます。

トッピングはチャーシュー、もやし、ねぎです。チャーシューと言っても鶏肉をしっかりした味付けで調理して薄切りにした物で、本来の叉焼ではありません。しかし、ラーメン全体としてみた場合抜群の組み合わせですね。もやしは細もやしですが、綺麗に掃除して湯がいてあります。

強いて難点を上げるなら胴ガラ骨髄から出る渋みがやや強いことでしょうか。これも濃厚鶏ガラスープなら個性というか、当然の味の内なのですが、他の部分に雑味がないことから、ちょっと目立ちますね。

最高級かごしま黒豚:【しゃぶしゃぶ用:肩ロース】 このお店、ラーメン店として営業されているのは日曜・月曜を除く11:30~13:30のたった2時間だけです。夜の部で地鶏・黒豚料理をアテに地酒を楽しんだ後でラーメンを注文することは可能ですが、それも夜遅くなると出せないと言うことです。

と言うことで、時間に間に合えばいつでもまた食べに行きたいお店です。

場所はこちら 。阪急西院駅から市バス203系統で西大路御池下車、徒歩10分です。

駐車場はありません。近くのコインパークへ停めることになるでしょう。

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