午後は雨が止んでいましたが、



夕前から再び降り出し、次第に強く。



オオルリボシヤンマのメス。



産卵のため、



浮いている板の上に。



また一匹。



ちょうど今が、



オオルリボシヤンマの、



産卵のピークなのでしょう。



次から次へと現れます。



随分と深く。



身体の半分以上、



水の中に入れています。



このメスも、



ぐっと下の方に。



そしてお尻は水に入れたまま、



ゆっくりと移動。



少しずつ産む場所を、



変えているように見えます。



見ることはできない、



頼れるのはお尻の感覚だけ。



決して教えられた分けでは、



ないのでしょうに。