2007年03月21日 23時02分46秒

私なりのオーディンスフィア

テーマ:日記-ゲーム

ここ最近、見ているブログが固定化されてきているからなんでしょうけれど、オーディンスフィアに関する情報が多いね…と。

で、そのゲームと合わせて語られるのがプリンセスクラウン。昔っからのゲーマーさんでは特にそれが顕著。まぁ、作ってる人がまるまる一緒ってワケでもないけれど、とにかく一緒なのだから当然でもあるけれど。で、プリンセスクラウンは“運が悪くて売れなかった”的な感想もセットにあるわけで、私的にそれは違うんだと思う。

いや、私的にプリンセスクラウンの面白さを否定するワケじゃないけど、単にあの頃は売れなかった理由は、プリンセスクラウンのゲーム性が受け入れられる下地がなかったことの方が原因だったんじゃないのかと思っているわけですよ。と、私はね。時代的に、3Dの対戦ゲームが主体で、PSは3Dのゲームばかり。オンラインゲームは登場する前だし、FPSもたいしたものがなかったワケで、ふっちゃけると、『自然に売れる』続編ゲーがそれこそ全盛期の頃だし。

そういった頃に2D的な面白さをアプローチしたプリンセスクラウンは、当時のユーザーには受け入れられにくい状態だったと思う。それこそ、演出では3Dであるけれど、面白さ的にはずっと2Dのままのシューティングなんてのは、期待となるメーカーの彩京が勢いなくして、みじめな状態になっていたわけだし。あの頃はゲームボーイと、アドベンチャーでしか2D的なものは受け入れられなかったんだよなぁと。

とりあえず、私がいいたいのはそれだけ。

それよりも、肝心のオーディンスフィアを見た時の私の第一印象は、
なんかヴァルキリーチックですね。と。
ちなみに、私はヴァルプロ2の方には触れずじまいなので、私にとってのヴァルキリーは1のイメージのまま。

そんなんだから、オーディンスフィアの情報見ても、プリンセスクラウンとかよりも、まずヴァルキリーでのイメージが浮かんだ。ま、それならそうと、期待せずにはいられないわけだけれども。でも、今の私にはそれよりも期待せずにいられないのは逆転裁判4。ふふふ、3の発売から新作が登場するのに何年待ったことか。

まぁ、何はともあれ、発注は発売二ヶ月前のこの業界において、オーディンスフィアは実によいアプローチができたハズ。


25日夜追記…どうやら、yzxはオーディンスフィアとグリムグリモアの見分けがつかないようです。

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