2019ニューモデルスキー試乗 マスターレーサー編 | 魚食系オヤジのブログ

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 引き続きの試乗記、今回は、マスターレーサー向モデル。

 

 

5位

 

HART  Infinity G  177cm  R23.1

昨年履いたモデルの177cmモデルですが、硬さが気になりました。
しなやかさが足りない感じです。サイズが違うだけで、こんなに違

うのか?、といういい見本です。
 

 

 

 

 

 

 

4位

ロシニョール HERO  M-23 185cm  R23

R21のモデルと比べて、手強い感が、グッと増しますが、気難しい
感じは、ありません。テレテレ滑りも可能なくらい、懐が深い
スキーです。技術がある程に、それに応えてポテンシャルを発揮
してくれそうな、オートマチックのスポーツカーみたいなスキー
です。

 

 

 

 

 

 

3位

オガサカ GS-M 180cm  R21.4

 TC-LAよりも、たわみ始めが、ソフトに感じますが、
ある程度たわむと、グッと、グリップ感が増して、
安心して攻められる感じです。気難しい感じもありません。
マスターレーサー入門者から、加齢で、筋力が落ちてきた
レーサーさんたも、お勧めできます。

 

 

 

 

 

 

 

2位

ロシニョール HERO  M-21 180cm  R21

オガサカ以上にたわみ始めは、ソフトな感じがしますが、
ある程度たわむと、グッとグリップ感が増すのは、オガサカ
同様です。履いた直後の感じは、オガサカよりも、軽い感じ

なのに、グッと加重した時のグリップ感が強くて、オガサカ以

上に、コントローラブルという印象を受けました。安心感があ

るので、攻めてやろうという気分になります。基礎大回り用と

しても、お勧めできます。
 

 

 

 

 

 

 

1位


VOLKL  RACETIGER GS WC  183cm  R25

昨年、一番のお気に入りだった、競技モデル、中身が変わった
のかどうか、わかりませんが、しなやかさの中に、力強い
グリップ感があって、レースコースを安心して攻められそうです。

 

 

 

 

 




番外編

オガサカ  TC-LA  182cm  R23 技術選向大回り用

オガサカの基礎競技大回り用、トライアンとの違いが、いつも
気になりますが、トライアンの方が、板の反応が、もう少しゆっ
たりした感じで、板の厚みも、こっちの方が薄いと感じます。
プレートが、ハードタイプが付いてたと思いますが、体重が、
軽いマスターレーサーには、このモデルもお勧め出来ます。