ローマンネイチャー、POG人気馬激突の新馬戦でデビュー勝ちなるか? | カープDNAのブログ

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宝塚記念の日のチケットが会員抽選で外れ、

一般抽選で見事に当たりました。

今年はダービーこそ外れましたが、桜花賞、ヴィクトリアマイルに続き、G1の指定席で抽選突破するとは、ホントに運があるようです。

ただ、お目当ては、宝塚記念ではなく、

5Rの芝1800mの新馬戦です。

期待のディープインパクト産駒

ローマンネイチャーが松山騎手を背に

いよいよデビューを迎えます。

ダービーが終わってすぐダービーで盛り上がれるのは

ホントに貴重なこと。

POGで上位に指名されることすら少ない上に、

その有力馬がこの時期に、伝説の新馬戦と毎年騒がれる

宝塚記念の日の新馬戦にデビューしてくれるのは感無量です。

 

同じくディープインパクト産駒のキラーアビリティがルメール騎手、

ダノンフォーナインが川田騎手。

さらにここにきて、ハーツクライ産駒のレッドベルアームが

福永騎手を背に出走を表明してきました。

騎手も超一流だらけ・・・

 

4頭の激戦って一体、どうなるの?

 

ネット競馬のPOG人気、15位のキラーアビリティーと

16位のレッドベルアーム、34位のダノンフォーナイン、

そして、35位の我れらがローマンネイチャーの争いです。

牧場での高い評価の馬が調教を始めると途端に

ガックシってなることが多いもの事実ですが、

こうして順調に調教をこなしているからこそ、

この早い時期にデビューできるのです。

宝塚記念の前に、この熱いレースを現地観戦できる幸運。

期待の愛馬のデビューをしっかり

ビデオカメラで撮影できるので、今から楽しみで仕方ありません。

 

今週は明日のミスビアンカが1勝クラスを脱出できるか。

調教も抜群の時計を出してくれているし、とにかく逃げて

やる気をなくさなければ勝ち負けできるはず。

雨も降るので、先行有利は間違いないはず。

重賞をにぎわしてるフォドラなど強敵もいますが、

ここで勝てば展望が広がります。

次走予定:6月19日の阪神・芝1,200m(牝)〔斎藤新〕

 高橋義忠調教師「前走同様に、11日に坂路でしっかり負荷を掛けて時計を出して、16日の追い切りは坂路でサッと反応を確かめる程度に控えました。11日の追い切りでは、レースにも騎乗する斎藤新騎手に手伝ってもらったところ、『テンから意識的に負荷を掛けていきましたが、道中は自らハミを取っていくほどの前向きさがあり、仕掛けに入ってからも最後まで力強く伸びてくれました。動きの感じから1勝クラスにいるような馬ではないですし、この馬の良いところを引き出してあげれば力を発揮してくれそうです』と良い感触を掴んでくれたようです。時間を掛けずにレースに向かうようにしてからは、以前ほど走るのを止めることはないものの、交わされるとそこで気を抜いてしまいますね。現状はスピードを活かして揉まれない形のまま粘り込む競馬が理想だと思うので、斎藤新騎手にはそのような競馬を意識してもらうよう伝えています。何かしらきっかけを掴めばトントン拍子で上のクラスに上がってくれるだけの力を持っている馬だと思いますから、斎藤新騎手とのコンビで好勝負を期待したいです」

 

何やらリアンティサージュや、テルチェットのような前向きなコメント。

大いに期待できそうです。

 

その他、ファイアーボーラーが2勝クラスのダートに。

前走はむらっけを出して15着に大敗しているだけに気性面が

うまくいけば、上位に食い込めるかも・・・。

 

次走予定:6月20日の阪神・D1,400m〔浜中俊〕
武幸四郎調教師「先週CWコースで長めから時計を出しているので、16日の追い切りではテンションが上がり過ぎないよう、坂路コースを馬なりで気分よく走らせました。重馬場だった割には全体が53.3秒、ラスト1ハロンは12.7秒と想定していたより楽に時計が出ましたね。道中はムキになって走ることなくコントロールが利いていましたし、軽く促すとスッと反応してくれましたので、心身ともに良い状態に仕上がっていますよ。前回は競馬場に着いてパドックを周回しているところまで良い雰囲気だったものの、返し馬のあたりから気難しいところを見せて、レースでは自分から走るのを止めてしまいました。1,400mの距離が合わなかったと言うよりは、続けて使ったことで気持ちが悪い方に向いてしまったことが大きいように思います。ゲートの駐立が不安定なところがあるので、念のために17日にゲート練習を行いましたが、その際はこの馬なりに辛抱してくれました。昇級戦で3着に来たと思えば、その次のレースでは気難しさを見せて凡走したようにムラのある性格ですが、力を出し切ればあっさり勝ち上がれるだけのポテンシャルの持ち主ですから、気難しいところを見せないよう気を配っていきたいと思います」

 

この時期の未勝利軍団、残り4頭の中で一番勝ち上がりが

心配なのがミスターサファリ

追加募集で取れたハーツクライの高額馬のわりに、

調教時計もズッと、いまいちでしたが、

ようやく調教師も納得のタイムで調子が上向いてきました。

ただ、相手が強いので、ここは5着までに食いこんで権利を取って

次走を目指してほしい。

大敗すると後が無くなるピンチになってきました。

次走予定:6月20日の阪神・芝1,800m〔浜中俊〕
藤岡健一調教師「16日にCWコースで追い切りました。道中は先行し、最後の直線で同じ3歳未勝利馬の外側に併せて行きましたが、クビ差遅れたものの、この馬なりに最後までしっかり伸びていましたし、ラスト1ハロンは12.0秒と時計としては十分動けていますね。以前は力のいるウッドチップコースでは、トモの緩さからもう一つ動き切れなかったものの、今週の追い切りではそれを感じさせないほどの力強さが窺えました。依然、トモに緩さがあるものの、坂路では馬場が悪くても最後まで力強く駆け上がってくれるようになりましたし、この馬なりに逞しくなっていると思います。息づかいの感じや体つきを見る限り、今週の追い切りで態勢が整ったと判断し、6月20日の阪神・芝1,800mに浜中俊騎手で投票させていただきました。前走は最後まで気持ちは走る方に向いていたものの、緩い馬場に脚を取られて伸びを欠いてしまいましたから、週末の天候がカギになりますね。でも開幕週の馬場なら多少馬場が渋っても対応してくれるでしょうから、好勝負を期待したいところです」

日曜日は晴れ予想なので、明日の雨の影響が

残らないことを祈るのみです。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています

 

そして、7歳で41戦も走ってくれたナイトバナレット

遂に故障により引退となってしまいました。

初のオープン勝ち、初のG1(NHKマイル)出走をもたらしてくれた

一口愛馬の功労馬です。

去年、ヒンドゥタイムズに抜かれるまで

一番稼いでくれていたお馬さんでもありました。

いつも最後方から一生懸命差してくる姿は美しかったあ。

展開でハマらないことも多かったのですが、

3勝もして楽しませてくれたので、もはや感謝しかありません。

いつか牧場に会いに行けたらいいなと思います。