いま読んでる本
 
 
↑つづきです。
 
 
 
 
 この本の説明書きは
 
このように書かれてあった。
 
 
家事が苦手で、
いつも家が散らかっている。
 
感情がコントロールできず、
すぐにカッとなってしまう。
 
人づきあいが苦手で、
集団に馴染めない。
 
子どもをどう愛していいかわからない。
 
これらに思い当たる方は、
あなた自身が発達障害を抱えている可能性があります。
 
 
 
 
 
 
 
ものすごく思い当たる節があって

自分のことを言われているようで

久しぶりに本を読みながら泣いた。



この本を書いている人は
 
精神科の先生。
 
 
色々とわかりやすい表現で
 
描かれているので
 
引き続き書いてみます。
 
 
 
 
 
発達障害のタイプは2種類あって
アニメでたとえると
 
 
ジャイアンタイプ
 
のびたタイプ
 
  
 
 
ジャイアンタイプは
 
非行に走って暴力的な感じ。
 
 
 
 
のびたタイプ は
 
ぼけっとしてて不登校になるタイプ。
 
 
 
 
そしてこのふたりは
 
なぜか引き寄せ合う。
 
 
 
スネ夫は「普通の子」といういい例。
 
 
 
 
この表現がものすごくわかりやすくて。
 
 
 
ジャイアンの母ちゃんも
 
のび太の母ちゃんも
 
いつも怒鳴り散らしてるもんね。笑
 
 
 
 
ぶっちゃけ、うちもあんな感じ。
 
 
ちなみに、わたしも子供も
 
のびたタイプ。
 
 
 
 
ジャイアンやのび太を
 
子育てしようと思うとめちゃくちゃ大変だ
 
っていうのはわかるけど
 
 
なぜか
 
 
普通の子といわれる
 
スネ夫よりも魅力的に感じてしまう。
 
 
 
 
スネ夫は金持ちだから
 
それはそれで魅力的だけど。笑
 
 
 
 
リアルで考えてみると
 
私はデブは無理だけど
 
ジャイアンが普通体型だったら
 
「この人に守ってもらえるかも」
 
っていう感じで好きになるかもしれない。
 
 
 
逆にのびたは
 
「この人を守ってあげなきゃ」
 
と母性が働いて好きになるかもしれないし。
 
 
 
 
スネ夫よりも(金持ちじゃない場合)
 
ジャイアンやのび太の方が
 
なぜかモテそうっていうのは
 
すごくわかる。笑
 
 
 
 
これは発達障害の女性が
 
発達障害の人を好きになるという
 
仕組みなのかな。
 
 
 
 
花男で例えると
 
 
私は道明寺派だけど
 
普通の女性は
 
花沢類派が多いと思う。
 
 
 
 
全員が全員そうとは言い切れないけど
 
そういう傾向はあるような気がする。
 
 
 
 
発達障害の女性(のびたタイプ)と
 
発達障害の男性(ジャイアンタイプ)は
 
引き寄せ合うから
 
 
 
ジャイアンが魅力的で結婚したけど
 
結果モラ夫だったというパターンに
 
なってしまうのかなと。
 
 
 
たまたまじゃなくて
 
なるべくしてなる組み合わせなのかなって
 
思わされた本だった。
 
 
 
 
 
 
これにもびっくりしたんだけど
 
発達障害は
 
第1子か第2子かによっても
 
出る症状が変わるんだって。
 
 
 
私には優秀な兄がいる。
 
兄と私の2人兄妹。
 
 
 
わたしは、第二子に多いタイプ
 
「犠牲者タイプ」
 
 
 
非行や不登校などを起こして
 
自己が問題児になることで
 
家族の問題を表現する。
 
いわば家族の犠牲者 。
 
 
 
 
このタイプの兄や姉には、
家族英雄タイプが多く見られます。
 
 
 
 
兄は、長子に多いタイプ
 
「家族英雄タイプ」
 
 
勉強かスポーツなどで
 
好成績をあげることで
 
家族の外見をよく見せようとする。
 
 
 
 
見事にマッチングしてて驚いた。
 
 
兄は何もないだろうって思ってたけど
 
兄も兄で発達障害なのかなって
 
思ったよ。
 
 
 
発達障害にもパターンがあって
 
その型にハマっている人が多いから
 
こんなにも
 
「うちのことかと思いました」 
 
って言ってくれる人が多いんだろうな。
 
 
 
発達障害って不思議だね。
 
 
 
こんなこと言ってたらもう
 
あの人も発達障害じゃん。
 
あの人もじゃん。
 
 
 
発達障害だらけになるわ。
 
 
 
読んでいて面白い本だけど
 
人のことを発達障害かどうかを
 
見てしまうような
 
知識を入れてしまった。。。
 
 
 
勉強になりました(^v^)
 
 
 
 
興味がある人は読んでみてね↓