この夏にちょっとした体験をしてから、

ゆるやかな時間を過ごすこと、

ゆるやかに身体を使うことを心がけている。

 

頭の中では、考えていることがループになっていれば断ち切り、

落ち込む入り口の前で、(おっと、危ない)と立ち止まり、

思考をゆるやかにして、

感じることを大切に。

 

肉体は年と共に老化していく。

いや、老化したくないとトレーニングとメンテナンスを重ね、

精神的にも「若く、若く」と意識する。

 

でも、肉体は老化していく。

 

若くありたい!という意識と、肉体の老化の間に隙間ができる。

そこに、気づかないうちにストレスが溜まる。

身体の声を聞かないまま、突っ走ってしまうことの怖さ。

急停止した時に、ハッとします。

 

少しずつ、自分の肉体と折り合いをつけていくこと。

現実を知ることが大切なのだと思うようになりました。

現実を知っているから、ふさわしいメンテナンスができる。

 

それは、老け込むことでも、

あきらめることでもなく、

自分自身と一緒に歩むということなのだと思うのです。

 

もちろん、やりたいことをやることは素敵だし、

攻めていく姿勢も素敵です。

ポジティブな意識を持ちながら、その時々の自分自身を感じて生きていく。

そこに、素敵な自然体があるのではないかしら。

 

こんなことを考えるようになりました。

 

 

笠戸島のビーチにて。

浄化&宇宙のエネルギーをチャージ中。