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受験ブログ

このブログは代ゼミ時代に全国の私大志望の受験生に向けて出願戦略や勉強方法、あと時々代ゼミの宣伝なども入れつつ更新していたものです。
別サイトで続編開始(2017.12)

早稲田大学の商学部、そして社会科学部の入試がついに終了しました。

1年間本当にお疲れ様でした。今後の人生でもこれほどの緊張感を伴う試験はなかなかありません。

この大学受験を通じて大きく成長されたことでしょう。

 

短い間ではありましたが、受験期間こちらをご覧頂いた方のお役に少しでも立てていたら嬉しいです。

私自身は7年間過ごした大学受験業界を3月末で卒業し、別の業界へ転職することにしました。

皆さん同様新しい世界でスタートを切れることにワクワクしているのですが、折角今まで得た知識や経験をこのまま眠らせたくはありません。3大予備校にも東進にもリクルートにも、地元の個人塾の先生にも出来ない自分だけのサービスを作ろうと今検討を進めています。

 

そこで考え付いたのが、早慶MARCH志望で周りに詳しい人や、ともに目指す仲間、あるいは大手予備校に在籍するお金がない方を集めて自分がクラス担任をする企画です。

 

コンテンツ内容の検討のためにアンケートを作ったので、

これから受験生になる方

浪人するかもしれない方

さらには、この春合格した方

保護者の方

皆さんご意見を頂けないでしょうか。5~10分ほどで済みますし、個人情報など一切不要な設計なのでご協力お願いします!

アンケートフォーム

アンケートフォームはこちら

 

クラスに参加してくださる方は30〜50.名程度と予想しているので、内容次第では参加する(後輩に勧める)という方は是非意見をください!

一緒に、ご自身が受かるための環境を作りましょう!


※早速2名の方からご回答頂きました。引き続きお願い致します。

 

以前からブログ内でやるぞやるぞと申し上げているオンラインクラスですが、
昨日初めてコメントでお問い合わせを頂きました。


宅浪や遠方にお住まいで相談できる相手や競う仲間がいない方や、
都心の大手予備校にも通っているけどこの場を有用であると判断して頂けた方のために

ネット上で早慶MARCH志望者が集うクラスを作り私が担任として管理して行く企画です。


※コンテンツの概要はこちらの記事に書いています。


今回ついに一科目分ではありますが学習スケジュールと学習方法を作成しました。

受験素人の知人に見せたところ、所々よく分からないところがあったようなので、新高三生やその保護者の方にもお分かり頂けるような説明資料も別途作らなくてはと考えていますが、


ひとまず本日の所は、今年日本史を得意科目に出来ずに苦戦してしまった新浪人生の方だけでも、じっくり吟味して見てください。



追記

追記:復習のサイクルの説明が資料だと難しく見えるとのご意見を頂き、概念を説明するスライドをつくりました。

先にこちらのPDFをご覧ください

日本史 復習のサイクル


いよいよ早稲田大学教育学部の入試日となりました。

私が二年間の受験生活で15受けて唯一合格した所であり、予備校業界に就職してから最も多くの担当生徒を(早稲田合格者の中で)送り込んだ所でもあります。

 

英国社の配点が等しいため、地道に努力して力をつけた社会科目で、総得点の引き上げを期待できるところが良いですよね。

英語は帰国子女や留学経験者に有利だし、現代文は元々得意な人も多いし、文系受験生にとって一番平等な科目は社会だと思っています。

 

おそらくここをご覧いただいている方の多くは試験を終えて帰路についている受験生だと思いますので、

受けた後の成績標準化や、入学した後に気になる就職先についてご紹介しておきます。

 

早稲田の成績標準化については先日この記事で、計算式の候補や私自身の得点が何点だったのか、などについてご紹介しています。

 

教育学部の就職事情についてはこちら

教育学部であっても、就職先は教育以外の民間大手中心です。

 

早稲田も残り3学部となりましたが、風邪などひかぬよう気をつけてやりきってください。

※私自身は15日の法学部で風邪をもらい、16〜20日は39度の熱を出しながら文と教育を受験しました。汗

 

ネット上で全国の早慶上、MARCH志望の生徒を集めて、

受験勉強開始時には学習スケジュールを提供し、

その後は成績を収集して管理していく
私立文系オンラインクラス

 

四月から転職して異業界の人間になってしまうので、本業に支障を来たなさい程度(週末に0〜3時間程度)の作業時間で完結出来ることを条件とし、

参加する受験生が

・今の自分が順調かどうかを常に把握できる


・今やるべきことがわかる

・仲間と勉強している安心感を得られる

・最大手予備校と同水準の入試情報を得られる
場を作る。

コンテンツの概要草案は以前書いたのですが、
今日はメインコンテンツの一つである模試成績の管理と過去問成績の管理について掘り下げます。

これは河合塾の

第1〜3回全統マーク模試、全統記述模試、そしてセンタープレの計7回の模試について

・マーク模試は自己採点直後と、成績表返却時の計2回

・記述模試は成績表返却時

上記タイミングで成績データを入力フォームに入れて送信して頂くことになります。

本名や高校名は勿論不要で、得点と偏差値、オンラインクラスの登録者に発行するID番号(1番から順に学籍番号のようなものを振っていきます)の情報だけ入れて頂ければOKです。

頂いた数値を元にランキングを作成し、上位10位や20位まではID番号付きで登録者だけに公表

さらに平均点と得点分布(もしくはID隠して全員の得点)も公表

出来が悪かった回でも、
恥はかかずに自分の今回の位置や周りとの得点差が分かるようにします。

同様の作業を6月以降はセンター試験の過去問でも実施

さらに、私大の過去問についても夏から月一で、11月以降は毎週、指定した大学の過去問で実施していきたいと思っています。

※私大の過去問についてはこちらで配点を作成します。

みなさんが問題を入手する際は、毎度赤本を買ってとは言えないので、各自でスタディサプリか東進の過去問ダウンロード機能をご利用頂きます。

この私大の過去問に配点を振って、毎回成績を収集してランキングや得点分布を公表するサービスは
かなり画期的だと思っています。


今までの受験生達とのコミュニケーションで、配点がの正確性、配点を作成者が各教科のプロフェッショナルかどうかはあまり気にされないことが分かっています。

凡その点数がわかり、
日頃偏差値70の子達が何点取れおり、60の子達が何点で、自分は何点なのか、という事が分かれば過去問を解いて得たい情報としては十分なのです。

 

そのような情報を早慶マーチ各学部の問題で知ることができれば、自分だけが実力以上の点数を取れた相性の良い問題が出る学部も見つけることが出来るでしょう。


また、成績標準化や得点調整についても、ある程度こちらで出来るかも知れません。 これは平均点情報と計算式があれば算出出来るので 平均点が公表されている場合はそのまま計算出来ますし、公表されていない場合はこの企画の参加者の平均点を利用すれば良いので100人くらい集まっていたらある程度の精度が出てくるかと。  


この企画、一年目はリアルタイムでの皆さんの得点状況と私の経験則だけで、どの程度取れて入れば望ましいかをお伝えしていく事になるのですが

二年目以降は前年度何点以上取れていた子は受かった!という合否データと紐付けた分析も出来るようになります。

続けていけばいくほど精度を増していくのです。

学習スケジュールは自分で管理するからいらないって言う人や、夏までこのブログと縁がなかった人でも、途中からこの企画だけ参加するということも出来そうですよね。
書きながらワクワクして来ました。

 

3/3追記 スキルのフリマ で知られる副業サービス「ココナラ」のコンテンツで、

連絡先など一切交換せずに電話できるサービスがありました。

アカウント申請中なので近日中に開通します。 切羽詰まった相談を口頭でされたい方はどうぞ! ココナラについて書いた記事

 

 

上智個別や青学の全学に落ちたり、滑り止めのつもりだったマーチ以下の大学に落ちたり

 そんな中、これから受験する大学が明治や立教、そして早稲田のみという方が相当な数いると思います。

 

徐々に受験校のレベルを上げていくプランは、滑り止めや併願校で肩慣らしをして、合格もしっかり確保して、

「経験値・安心感」共に確保した状態で第一志望に臨む理にかなったプランなんですが、

万が一前半戦が全敗になってしまった場合、窮地に立たされることになります。

 

残りの入試でベストを尽くすために勉強しなければいけない一方で、最悪の場合後期入試に挑むor浪人(再浪人)するかも検討していかなければなりません。

辛いところです。

 

仕事でも普通のサラリーマンであれば、やり直しや挽回の機会がない一発勝負なんてそうそうありません。

このピンチは人生の中でも12を争う本当に辛く厳しい局面です。

 

 

浪人するか現役で後期入試のある所に進学するか

ご家庭でも緊急の家族会議がなされているかと思いますが、

私からは結論ではなく、判断材料をご提供させていただきます。

 

 就職

早慶、マーチ、日駒の就職力について

2013年まだ代ゼミ職員だった頃に書いた記事でまとめているので必ずご確認ください。

必ずです。親も塾や学校の先生も、こういうのきちんと調べて意見を述べているわけではないので、

自分自身でしっかりと確認しましょう。

駒沢大学や神奈川大学でも、人気企業に入っている人は確かにいます。

でも、そのごく少数の内の一人に自分がなれると思いますか?

美人で色気もあって気も効く子や、学内で浮きまくるほどに意識が高く行動的な学生だけですよ。

「大学名なんて関係ない、結局は自分次第」なんて無責任で聞こえのいい言葉でごまかすのは好きではありません。

マーチより下に進学するなら、企業名を言っても「え?どこそれ」と言われる所に就職することになる事を覚悟してください。

 

浪人したらどれくらい伸びる?浪人で伸びる人の傾向は?

浪人したらどれくらい伸びるものなのか、浪人で伸びる人と伸びない人の特徴などはこの記事に詳しく書いています。

浪人で受かる所は現役で蹴った所の1ランク上が一般的で、2ランクアップは1割程度です。

この記事では触れていませんが、浪人一発目の模試からセンタープレまでは偏差値4下がるデータもあるので、早慶行きたいなら最初の模試では70超えが必要です。

マーチなら60前半ですね。



 

 

 

浪人の際の予備校選びと費用

浪人する際の予備校選びの観点や費用は先日こちらでまとめました。

本科生、単科生の特徴や、各プランの費用などについて解説しています。

今の時代スタディサプリ+最大手予備校で一コマだけ取る、という選択肢があるので浪人=100万円かかる、みたいなイメージは幻想です。

やる気と、正しいやり方の習得。この二つが揃えば、経済力や居住地に関係なくチャンスは生まれます。

  

判断材料は一通り提供しました。

悔いのない選択をしてください。

 コメントでの相談は大歓迎です。今までの職歴で得てきた知識や経験は協力受験生に還元したいと思っているので!

 

最後に、

実績もなく試行錯誤を重ねながらにはなりますが、

スタディサプリメインで浪人を選択するなら、オンラインクラスの担任として一年間最低限の面倒は見ようと思っています。※東進や3大予備校向と併用する方向けのプランも作ります。

オンライン私立文系クラス

金銭的に厳しく本科に通えない方や、地方在住で詳しい指導者がいない方のために、オンライン上で本科並みの管理を提供するサービスを運営してみようと思っています。

8月末まではお金は頂きません、

価値を感じて頂けた方だけ継続の際に1.5万ほど頂く方向でカリキュラム作成を進めています。

良かったら頭の片隅に入れておいてください。

 

滑り止めのつもりで受けた大学に落ちてしまった!どうしよう!という方もこの時期結構いますよね。

一つ一つネットで検索している時間は勿体ないので、マーチ~早慶志望くらいの方が興味を持つであろう所で

今からでも間に合う大学をまとめました。

 

3教科必要なところと、英国だけで良い所と半々くらいです。

 

<首都圏>

就職力のある女子大
学習院女子大 2/13 英国
大妻女子大 2/20 英国or1教科のみなど
清泉女子大 2/23 英国

日東駒専
日本大2/13法、経済 3教科
日本大2/16国際関係 3教科
東洋大2/20  3教科
東洋大2/26 英国
駒沢大2/28  3教科
駒沢大3/7  3教科
専修大2/23 経済のみ英国 他は3教科

日東駒専よりちょっとでも偏差値の高い大学に行きたい人向け
國學院大2/19 英国
明治学院大2/20 英、小論文
独協大2/17 英国


<東海>

中京大 2/26 英国

<関西>

近畿大  2/27 3教科
関西大 2/20 3教科
立命館大 2/23  英国

もっと多くの大学の情報が必要な方はこの本に全国の2/6以降出願できる大学一覧が掲載されているので急いで発注を!

螢雪時代 2018年3月号 [雑誌] (旺文社螢雪時代)

 

 

なお、浪人を検討している方向けの記事はこちら 最大手予備校を渡り歩いた経験を活かして浪人の予備校選びについて紹介しています。

 

すっかりセンターリサーチの人になってしまいました。
センターリサーチの記事は2ブログ合わせたら3万回近く見られているのですが、他の記事がなかなか伸びません。

自分で強みだと思っているのは予備校選びネタ
自分が書きたいのは就職見据えたキャリアネタ
なんですが、なかなか上手くいきませんねぇ。

アクセス数が一日2000〜3000になったら、代ゼミの頃からずっとやってみたかった施策もあるんですが、春までに到達出来ますかね。

ちなみにその施策とは、

早慶上智、マーチ志望のオンラインクラスです。
私が担任として取りまとめて
・模試成績の管理
→ランキング作成など
・過去問演習
→過去問に配点を振って毎月挑戦してもらい、ランキングや平均点公表
・年間学習スケジュール支給
→リアル予備校、映像授業の二つに場合分けして受講ペースや復習サイクル、使うべき参考書を提示
・入試情報の提供
・交流チャンネルの作成
→お互いにその日の勉強時間や、取り組んだ内容を書き込んで刺激しあう場

こんな事を、近くに私立文系クラスがない全国各地の受験生や、宅浪の浪人生対象でやりたいなと考えています。

そして、料金については悩みましたが
「九月までは頂かない」
実績無くしてお金は取れないし、夏休みいっぱいまで無料でやって、その後も続けたい人だけ頂こうかなと今のところ考えています。

近場や隣の県の予備校で、詳しくもない人にお世話になるより絶対に良い結果に導く自信はあります。

とは言え、生徒五人とかじゃ話にならないので、まずはこのブログを育てて行かないといけません。

浪人の予備校選びと、各大学の就職力などに得意分野なので今後困ったら相談お待ちしてます。
悩んでいるご友人へのシェアもぜひ!

受け終えた試験について、あれこれ気にしても結果を変えることは出来ません。

だから終わった試験のことを考えるのは辞めて、明日以降の試験に専念しよう!

今頃皆さんもこのような言葉を先生や親からかけられていると思います。
勿論それ自体間違ってはいません。

しかし、気にすることで志望校合格に近づくこともあるんですよ


ぜひご覧ください。


今年の志願者数が続々と確定し始めていますね。  

 

早慶上智とMARCHを一通りチェックし、 出願が集中してしまった所と、逆に出願が減り穴場化した所をピックアップしてみたのでご紹介します。

 


一覧化した資料はこちら




全部予測するのはさすがに無理ですが

2つ法則を掴んでいるので立教の経済学部会計ファイナンス学科の穴場化や

法政の社会学部社会政策学科の志願集中は予想していました。法政の社会政策は絶対に出してはダメだと先月記事でも書いています。こちら

 

<40%以上減った主な穴場>

立教 経済 会計ファイナンス  -45%

法政 法  政治学科      -56%

法政 法  国際政治学科    -47%

法政 経済 現代ビジネス    -48%

<40%以上増えた激戦区>

早稲田 教育 地理歴史 +47%

立教  文  フランス +43%

中央  法  国際企業 +67%

中央  経済 会計   +54%

中央  文  英語   +58%

中央  文  ドイツ  +225%!!!

法政  社会 社会政策 +71%!!

法政  経営      +49%

 

うまく狙い目学科に出せた人はこの勢いで。出願が集中してしまった所に出した人は、合格最低点なんて上がっても2~3問分なんで気にせず行きましょう。



 一覧化した資料はこちら




 ちなみに、河合塾や駿台の入試情報室であればこういった予測は、かなり高い精度で出来ているはずです。

私が代ゼミにいた時も当然入試情報室は予測できていたと思いますが、各校舎の職員にそれらの情報が降りてくる事はありませんでした。

何故だと思いますか?







例えば今年のケースで
法政大学社会学部の社会政策学科は出願が集中するでしょうと河合塾か駿台が分析結果を公表したらどうなるでしょうか?

数万の自塾生のみならず、ネットの掲示板でも拡散され
皆こぞって出願を避け、かえって穴場になってしまうかも知れません。
あるいは、深読みして皆避けることを見越して敢えて出せなんて言う方もいるかも知れません。


まさにカオス


3大予備校は自分たちが日本の受験界を支えている自負があるので、そんな混乱を招くような事はしません。

よって、予測は立っているが、今後も公表される事はないでしょう。
いくつかの小さな塾が熱心に分析して自分の塾生だけに教えてあげるくらいが丁度良いのです。

私も今年の観察でだいぶ掴んだので、
時間に余裕があれば来年はがっつり志願者天気予報を作ってみたいと思いますが、その時期の閲覧者数次第では公表を控えるか2000円程度で有料にします。
金出してまで買う人はそう多くはないと思うので。


このサイトで、重点的に書いていきたいテーマの一つが「予備校選び」です。

 大手予備校を渡り歩いた経験はこのテーマでこそ生きますから。

 

 予備校選びで重要な要素の一つに 「学生チューターの面倒見の良さ」が挙げられます。

保護者が入塾相談で気にされる項目については一通り「ご安心ください、対応していますよ!」と答えられる設計になっているのですが、

・名ばかり制度になっていないか

・面談に消極的な生徒が放置されていないか

この辺りの実情を3大予備校型と東進に分けてご紹介していきます。

観点1 面談費用

3大予備校型:無料。料金=授業料であり、面談や相談はオプション扱い。  

東進:年間3万円。担任指導費という料金が必須で発生します。  

東進はサービスの一環、一方で3大予備校では無料のオプション扱いとなっており、後者は良くも悪くも放任主義です。

観点2 面談頻度

3大予備校型:2~3か月に一度発生。呼び出しを無視する生徒の場合一度も面談しないことも?


東進:週1もしくは隔週。ただし2回に1回、もしくは毎回グループ面談  

注:グループ面談とは5人程度1組で、今週の受講目標や強化したい単元など、当たり障りのない程度の議題で全員に目標を宣言させる場。

 頻度面では圧倒的に差が出ますね。

観点3 面談内容

3大予備校型:

・困っていることはないか聞く

・生徒から相談があれば、持論でアドバイスする

・夏期冬期前であれば講座提案

 

東進:

 ・学力POSを見て学習進捗の確認(PCがあいておらず学力POSを確認しないケースの方が多いかも)

 ・目標が未達の場合、出来なかった理由の振り返りと達成するための方法を指導

・夏期冬期前であれば講座提案

 

ということで、3大予備校型は基本的に手元の資料はなしか、あっても模試成績表くらいで面談内容も世間話やチューターの持論に基づいたアドバイスが中心です。

勿論優秀で熱心なチューターが担当になればタメになるアドバイスを受けられますが、生徒側も「自分の悩みや課題・面談で聞きたいこと」などを事前に整理して臨まないと、意義のある時間にはなりません。

東進では学力POSという講座の受講状況や成績推移など細かく表示されるシステムを開きながら面談するのが基本なので、健康診断のように細かく診断してもらえるようになっています。

ただし、実際には面談時に相談ブースのPCがあいていなかったり、グループ面談のみで個人面談の実施が無かったりなどで細かく分析してもらえないケースの方が多いかもしれません。

このあたり入塾相談時に突っついてみてください。

 

ブログ移転したので続きはこちらで