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受験ブログ

このブログは代ゼミ時代に全国の私大志望の受験生に向けて出願戦略や勉強方法、あと時々代ゼミの宣伝なども入れつつ更新していたものです。
別サイトで続編開始(2017.12)

浪人時の予備校の在籍の仕方として 以前本科生と単科生の2種類を紹介しました。記事  

 

代ゼミの単科生は有名ですが、河合塾では「単科生」はメジャーな選択肢ではないそうです。  

 

詳しく調べてみた所、センター対策系や小論文対策など一部の講座のみ設置されており 受講生特典は以下の通りです。

 

●講習の入会金が全額免除になります。

●進学アドバイザーが進学に関するご相談を承ります。

●『栄冠めざして』など河合塾の進学情報誌を無料で配付します。

●自習室・情報ステーションを利用できます。ただし、受講日に限ります。また、利用時に公開単科ゼミ受講証(時間割)を提示してください

 

職員への相談の権利、偏差値や配点が載っている入試情報誌の提供、そして受講日限定で自習室利用の権利が得られるようです。

このあたりは代ゼミと一緒ですね。

受講日以外の日に「解放教室やラウンジ」で自習可能かどうかは校舎に問い合わせてみないとわかりません。

公式サイトはこちら  

 

 

受講日以外も解放教室が使えるのであれば、 河合塾公開単科ゼミ+スタディサプリ という浪人プランはお値段控えめで、なかなか有効だと思います。  

代ゼミの方が単科は充実していますし、校舎もすいているので、学習環境としては良いのですが、

代ゼミにはおそらく、高校や中学の友人は通っていないでしょう。   

話し相手がいない浪人生は一年間もたない

校舎で、週に2~3日程度でも、一緒に昼飯を食える友達(知人というレベルの親しさでも構いません)がいるかどうかは本当に重要です。

浪人生クラスの担任をしていたからこそ言えるのですが、1~2割の生徒は、途中で姿を消します。

一年間戦い抜くために、友人は必要です!

河合塾であれば校内に2~3人は知り合いがいるでしょうから、話し相手の確保という点では代ゼミに大きくリードです。  

 

でもラインナップに魅力を感じない

 

河合塾公開単科ゼミで早慶MARCH志望者にお勧めできる講座は一つもありませんでした。。 完全に場所代、話し相手代ですね。

 

 

一番いいのは、スタサプ浪人仲間で誘い合って代ゼミ単科へ行くことでしょうか。

 

代ゼミのおすすめ講師はここに書いておきました。  

校舎はこの2校舎が非常にきれいです。

本部 代ゼミタワー

札幌校

 

 

 

告知系

代ゼミや河合の単科生にもバッチリはまる年間学習スケジュールをまとめた「学習マニュアル」ですが、少しずつ注文入り始めています。

まだ無料枠も残っているのでぜひご請求ください。

 

 

早慶MARCH志望者用、学習スケジュール提供します 映像系予備校の授業に幅広く対応!

今年マーチを蹴った人
マーチには行く気がなくて早慶に特攻し散った人
今年の偏差値が60~65あった人

この辺りの新浪人生に絞って記事を書きます。

 

早慶合格率は?

 

今まで見てきた限りでは現役人時にマーチを蹴って浪人した子は、
1年間安定して予備校の本科に通い続けて模範的に過ごせば100%早慶に進学しています。

 

色々と制約ありの100%が出てきてしまいました笑

 

アルバイトしたり、途中から予備校に来なくなったり、ちょっと訳ありな生徒化してしまうと落ちるケースも出てきます。

「現役であと一歩のところまで行ってたんだし、今年は余裕がある」などとはけして考えず、模範的な浪人生活を過ごしましょう。

これからの1年で、特に鍛えるべきことは?

今年は思考力の高さに頼って、細かい英文法や古文法の知識はあやふやなまま試験本番を迎えましたよね?


センターはそれでも9割前後まで届いたでしょうし、マーチや早慶の過去問で合格ラインに届くことも何度かあったと思います。いわゆる、点数に波がある状態です。

 

しかし、来年は「波のない安定した得点力」を身に着けて絶対に合格しなければなりません。
「出来れば早稲田の政経や慶應経済に行きたい!と燃えている方も多いことでしょう。

 

・「安定した得点力」を身に着けて早慶に確実に合格する
・出来れば「早慶の頂点学部への合格」に合格する

 

上記成し遂げることが出来る受験生と、そうでない受験生の違いは何でしょう?

続きは移転先サイトで!

 

 

 

早慶MARCHオンラインクラス、なかなか苦戦しております。

 
アンケートは回答数7件
その後に取った属性のみのアンケートは回答数2件
電話相談は昨夜待機して見たものの0件
 
以前の自分だったら、とっくに諦めて放り投げていたと思うんですが、今はこの苦戦自体が今後の糧になるなーっと感じ、ありがたく受け止めています。
 
今度担当する仕事がWebのコンテンツ編集がメインで、読まれて終わりではなく、読まれた末に読者がアクションを起こす(コンバージョンする)所まで持っていかないと意味がないと言う業務をします。
 
企画からコンテンツの制作、サイトの制作、アクセス解析まで、入社後は担当しない部分も含めて全て自分で経験出来る機会なんて超貴重ですよ。
 
 
少しでもやって見た事があるからこそ、担当外の仕事もその作業のプロである同僚の仕事への理解が深まるし、自然と配慮や心遣いも出来るようになるものです。
「それぐらい今日中に出来るだろ、作業が遅いんじゃないのか?」「なんで無理なの」等と、実際に言葉には出さなくても態度に表れてしまったりして、部署間で軋轢が生まれるなんて事が会社ではよくありますから。特に企画系同士や、企画系と営業間では。
 
 
チームスポーツで別のポジションも経験した事があると、仲間の大変さも理解出来たりするように、担当外の工程もちょっと経験してみる事で仕事がうまく進むようになる事があります。
 
 
 
そんなわけで、やって見たかった事と、今後の業務に役立つ事が見事に合致したお陰で、迷いなく全力で取り組ませて頂いてます。
 
 
 
仮説を立てて苦戦の原因を探る
なんでだろうと思う事も多いです。
 
一番の謎は、質問や相談のコメントが2012〜13年のこの時期に比べて圧倒的に少ない事。
これが閑古鳥が鳴いている原因に繋がっている気がしているのでちょっと負掘ってみます。
 
2013年は合格体験記を投稿してくださいという依頼を記事内で出した所、約20件の投稿が寄せられました。
30〜1時間はかかるであろう大ボリュームで、私への恩返しやこれから受験をする方のためにと、熱いコメントを書いてくれました。
 
浪人するか進学するか相談に乗りますよという記事ににも20〜30件の相談が寄せられました。
それが今はご覧の通りです。。それはなぜか?!
 
2013年時との差を書き出してみると、
1.時代が違う。5年だけど。
2.期間が違う。以前の読者は夏以降見ていたという方が多かったが、今回は今年の一月から。たったの二カ月のお付き合い
3.情報量が違う。以前の記事は残したまま新たに書き足しているので、情報量が増えた
4.PV数が違う。2013年は1日2000件、今は1日1500件弱
 
1と4はあまり重要ではないと考えています。
3のおかげで質問や相談をしなくても自己完結出来るようになったというのが理由だったらそれはそれで喜ばしい事ですが、おそらく1番の原因は2かなと。
 
更新開始が遅かったか。
良い情報を持っている自負があるなら、多くの人の目に触れる努力をしておけよって話ですよね。
 
センターリサーチの記事で見つけて頂いた方が多いようで、確かにそこからのお付き合いでは貢献度はかなり低い。。
 
すみません。
 
 
期間の短さゆえ信用や愛着がなく、コメントが来ない
 
という仮説が1つたちました。
 
ここから発展させて、
オンラインクラスの問い合わせも同様に、
私への信用や愛着がないから様子を見ている、と推測します。
 
救いなのは、無関心や検討の余地なしではなく、
様子を見ているということ。
 
この方たちにどうしたら動いて頂けるのか、
A.何かネックとなっているものを払拭すれば良いのか
B.時期が来たら自然と動いてくれるのか
 
Aのネックとなっているものにはどんな事が考えられるか
・サービス内容が固まりきってないこと?
・実績がないこと?
・個人情報の取り扱いが心配?
・人が集まらなかった時にどうなるのかが心配?
・価格が高い?(高くないけど)
・転職した途端忙しくなってサイトを放置するのではないかと心配?
 
これら1つ1つに対して、懸念を払拭できるならどこでどう伝えるか、払拭できない事はどう伝えるかを一つ一つ決めていかないと。
 
Bは期待としては持ちつつも、アテにして外したらどうにもならないのであまり考えないようにします。
 
 
 
サイトの設計、大事な人を置き去りに
オンラインクラスのサイトを昨夜大幅にいじって整えたのですが、
いや、整えたつもりだったのですが。
 
寝る前に改めて見るとコンテンツの説明ばかりで、
私が何者で、どんな想いでここを立ち上げたかがすっかり分からない作りになっていました。
 
様子見している1500人にばかり意識が行き過ぎて、初めて訪問した方の事を完全に忘れていました汗
 
初めて訪問した方向けのコンテンツを作って、見つけやすいところに配置しないといけません。
 
 
 
やらなければいけない事が次々と見つかってしまう
つらたのしい
 

昨日の夜更新した記事をご覧になっていない方は、そちらもご確認ください。

 
昨日「ココナラ」という副業仲介サイトの存在を知り、その中で分単位清算の電話相談機能を見つけました。
 
これまで、あまり相談対応に時間は割けないと言い続けて来たのに急に電話相談か?!
と思われた方かもいらっしゃるかも知れません。
 
 
誤解のないように申し上げますと、
時間は割けません。休日使って週に2時間が限度だと考えています。
 
「30分の定期面談を実施します」などの固定の対応は当然無理なので、今まで電話相談は出願校決定の面談を除けば全て外していました。
 
 
 
しかし、5〜10分一回完結型のショート面談ならば話は別です。
 
私が常々大事にしているのは
 
受験生が勉強方法や進路などを考えるために必要な検討材料を提示すること
 
です。
 
 
この、必要な検討材料を集める、と言う作業が実は意外とハードルが高く、
先輩や友達、塾の先生からの様々な情報・意見に踊らされる子が少なくありません。
 
 
時々参考書コーナーで新しい参考書を物色していると、
ちょっと詳しくて上目線で参考書について語る子と、ありがたそうにその話を聞く子のペアなどよく見かけます。
 
高校の先生に就職の相談をしに行くと、女子大は金融の一般職に入りやすいからお勧めだぞ!なんて未だに言われているケースも多いようで。
 
危ういですよね、その情報は!
 
出所の怪しい情報、古い情報、主観だらけのアドバイスなどがあちこちから入ってくるので、何が正しいのか分からなくなります。
 
 
 
そこで!!
質問もすでに整理してあって、5〜10分詳しい人と話せたらそれで十分です
という受験生やその保護者に、疑問解消の機会を提供出来たらいいなと前々から考えていました。
 
 
私にとっては休日のなかの5〜10分
お客さんにとっても1000円程度
それで一人の受験生の迷いが払拭出来るならお互いに良いなと考えています。
 
 
手取り足取り面倒が見れるようになる、と言うことではありません。
 
 
追記
 
「ココナラ」の電話相談の件、アカウント開通しました。
 
学習マニュアルのデータ提供も。先着9名まで無料にできるシステムだったので9名まで無料にしてみました。

早慶MARCH志望者用、学習スケジュール提供します 映像系予備校の授業に幅広く対応!

 
 
 
 
 
 

オンラインクラスの企画を進める上で一番のネックが、料金を頂く方法でした   

 

直接やり取りするとなると、何かトラブルになったら嫌だなーという思いを、私も、ご検討いただいている読者様も、双方が抱いていたと思います。   

 

そこで今回みつけたのがココナラ」という副業仲介サービス。   

サイト上で全やり取りを完結できるサービスで、 専用アプリを通せば電話相談も分単位で計算して集金→入金まで行ってくれるようです。

電話相談でできること

これなら、電話相談サービスで 

・事前にオンラインクラスの内容に関する電話質問ができる 

・学習プランを自分流にカスタマイズする際に迷ったら、直接相談できる 

・リアルで通う予備校選びの相談ができる(オンラインクラス抜きにした純粋な予備校選び相談も可) 

・受験に失敗し滑り止めに進学することにした新大学生が3年後を見据えた就活相談もできる 

・塾に通っていない受験生の保護者が、我が子への接し方について相談できる 

 

など、私の知識経験を活かした電話相談を、お互いの連絡先交換なしに行うことが可能になります。これはありがたい!  

 

 

手数料58%!!

 

唯一にして最大の欠点は仲介手数料が異様に高いこと。 

1分100円から設定できるのですが 

100円にした場合私に入ってくるのは42円です。手数料は驚愕の58%! 

120円で50円 

140円で60円 

200円で84円 

 

システム利用料高いなー 

でも安心代だと思うと仕方のないことなんですかね。 

聞きたいことは2つだけ、とか10分あれば十分、なんて方も多いでしょうし、分単位で清算できるこのシステムはかなり便利。  

 

予備校選び相談は一刻を争う?

 

地方の受験生だと自宅から通える範囲に予備校がなくて、仙台や名古屋、札幌や広島まで出て下宿浪人するかなんて迷っている方もいらっしゃいますよね。 

母も東北の田舎町出身で浪人経験者なのですが、浪人時は家を出たそうです。予備校選び+部屋探しなんてことになったら大忙し。

早く必要な情報を集めないといけないですよね。早くアカウント開通させて準備急ぎます!

   

ひとまず、早ければ明日から電話相談開通してみますので ご興味ある方は「ココナラ」の会員登録(無料)を済ませておき、利用方法なども見ておいてください。 

一応2ブログあわせて毎日1500アクセスあるので、「予備校選び相談」を始めたらそこそこ相談が来るのではと考えています。

働きながらの対応になるので、受付可能件数はかなり限られます。  

 

ちなみに、、予備校選びのご相談の場合

オンラインクラスへの勧誘は一切しません。

基本的にお客様からのご質問に対し、私の知識を総動員して客観的に意見を述べるだけです。

時間を買っていただいているという状況なので、営業はしません。

 

追記 サービス設置しました

私立文系 ブログ 5年間日本一 受験相談乗ります 元東進、代ゼミ職員が予備校選びや学習方法を10分以内で助言

 

 

 

 

今日は暖かくて春の陽気ですね。

こんな日に早稲田大学から合格発表のあった子は幸せでしょう。

 

さて、本日は現役、浪人問わず

「とりあえず河合か駿台」

という考え方について、待ったをかけたいと思います。

 

なんで河合か駿台なら失敗しないと思うの?

家、もしくは学校から近い校舎に入ることを検討される事になると思いますが、

そこで皆さんが受講する事になる講座を受け持つ講師って

たまたま近所の校舎に出講していて、

たまたま曜日や時間の都合があった講師ですよね

 

河合や駿台の採用基準は当然厳しいですが、

評判の良い高校の先生くらいかも知れないし、超一流だけど教え方が自分に合わないかも知れません。

 

本当に6〜7万払って受けるにふさわしい講義かどうかは分かりません。



 

代ゼミも見てほしい

新卒で代ゼミに入った私としては、三大予備校での検討ではなく二択になってしまった事がとても悔しく残念でなりません。

※そもそも代ゼミ時代に私立文系情報日記を書いていたのも代ゼミに再び生徒を集めたかったからです。

 

代ゼミはもうダメと言われている本当の理由

2014年に校舎数が三分の一に縮小され、池袋、大宮、横浜、町田など首都圏の校舎の多くが閉鎖となり、すっかり代ゼミはダメだという印象を世に与えてしまいましたが

代ゼミの何がダメだったのか?

それは、

 

 

職員の営業力不足です。

 

私の入社よりも前の話にはなりますが、以前の代ゼミは武道館を貸し切って、入れ替えて二回も入学式をやるほど、多くの生徒で溢れかえっていました。

 

その時代を過ごした職員達は、ミスなく生徒情報を管理し、

トラブルなく校舎を回して行く「教務力」についてはかなり鍛えられた一方で、

生徒を集める力については、鍛える機会がなかったのです

 

私がいた頃には生徒数も減り始め、本来なら職員一丸となって募集活動に全力を注がなければいけない所でしたが、こちらからの勧誘は一切せず「申込に来た生徒の対応をするだけ」という文化が根付き過ぎており

生徒数が減り続けても皆静観しているという状況でした。

 

そんなこんなで、じわりじわりと生徒数が減り、合格者数も公表できないレベルまで減り今に至ります。

 

 

ですが、

まだ校舎が賑わっていた10〜15年前からトップに君臨し続けていた講師達は今も代ゼミに残っています

それなのに何をもって代ゼミはダメで河合や駿台は安心できるのか?

 

正直なところ、河合や駿台の講師で、この方々より優れた方がいるかいないか、そんな話はどうでもよくてですね。

お手軽に受けに行ける校舎で神講師中の一人の授業を受けられるなら、予備校のラベルなんてSKYだろうがTだろうがRだろうがどこでもいいんですよ。予備校名ではなく「講師の個の力」に注目してください。

 

 

 

代ゼミ勤務時代に生徒や、生徒から校舎バイトスタッフになった子達から、常に高い評価を受け続けていた講師達を紹介しましょう

 

英語

富田先生

 

佐藤ヒロシ先生

西川先生

 

現代文

酒井先生

 

古文

漆原先生

 

日本史

土屋先生

 

世界史

佐藤幸夫先生

 

早慶上智、GMARCH志望者にバッチリはまる講師陣です。

紹介コメントなどは入れませんので、ご自身でお近くの代ゼミ校舎もしくはフレックスサテライン校舎で体験してみてください。

 

なお、私が早慶MARCH志望者のために設置するオンラインクラスについては、

企画書更新しました。

学習プラン出願校面談の内容を大きく変更しています。

良かったら目を通しておいてください。

MARCHオンラインクラス 企画簡易

 

早稲田大学の2015~2017年、2010~2012年の補欠合格者から本合格に繰り上がった人の割合をまとめました。
2010~2012年は以前代ゼミ時代にまとめた資料です。

早稲田大学 補欠合格 繰り上げ率 6年分

このデータから言えることは、、

・規則性が全く見受けられないので予測は出来ない

・可能性はそれなりにある。100%拾われることもある。

・私大の頂点 政治経済学部は補欠合格を出さない

以上。

最近早慶MARCHオンラインクラスのことばかり書いているので、

たまには新高3生向けの話をします。

 

新高3生が春に予備校を選ぶうえで気にすべきことは2つ!

1.部活動はいつまであるか

2.今現在の学力と志望校レベルに乖離があるか

 

他にも予備校への距離や、出せる金額など細かい検討要素は色々とあるのですが、とりあえずこの2点に絞って話をします。

 

1.部活動はいつまであるか

部活動が夏まである方は、基本的に映像授業の予備校、もしくは映像授業でも受けなおせる予備校をお勧めします。

理由としては下記が挙げられます。

 

・出席できない時がある

・講義に参加出来ても、眠くてしっかりと聞けない

・復習する時間が取れないまま一週間が過ぎてしまう

 

「出席できない時がある」というのは論外ですが、「講義に参加出来ても、眠くてしっかりと話を聞けない」という部分について今一度しっかりと考えてみてください。




映像授業だと寝てしまいそう?

代ゼミがリアル授業か本部校の録画映像かを選べる予備校だったので、

よく「映像授業だと寝てしまいそう」という心配の声を頂いていたのですが、そんな時、私はいつもこのように答えていました。


「映像授業だとウトウトしても巻き戻せるけど、リアル授業だと聞きそびれた所をもう一度受けることは出来ませんよ?」

「部活動後に直行して講義に参加し、講義を毎回シャキッとした状態で受けられますか」



また、「映像授業だと寝てしまいそう」という考えの裏には「リアル授業なら寝ない。なぜなら緊張感があるから」という考えがあると思いますが、その点についても疑問が残ります。


200人教室の10列目で緊張感はあるのだろうか?

河合や駿台であれば大教室で10列目や15列目に座って受ける機会も多いことでしょう。

そのような位置に座った回に緊張感があるのでしょうか。

どれほど大きな教室であろうと、その場にいる全員の目をくぎ付けにし続ける講師を何人か見てきたので、この点について全否定はしません。



講義に参加できればOKではない

ここが本日一番重要なポイントです!

講義に参加できても「次の講義(翌週)に参加するまでに達成しなければいけないこと」を完遂できなければ、その人の受験勉強は破たんしています。


必ず達成しなければいけないこととは、 

・地歴や英文法、古文法であれば今週習った知識を一度全て理解し、白紙のテキストで人に説明できる状態 にする


・英語読解、現代文、古文読解であれば受講後に複数回復習し、1か月後や2カ月後に久しぶりにテキストを開いた時に再度スムーズに復習できるくらいには講義内容をを覚えた状態にする


 

大事なことなので、一つずつじっくりと説明します。

 

 

地歴、英文法、古文法など理解し覚える科目 受講後一週間の必達事項


受講週の内に、習った範囲については

①疑問点をなくす

②全内容を一度頭に叩き込む

この2点、必ず達成してください。


①疑問点をなくす

これについては早慶に到達する子は大体言われなくても自主的にやっています。

「所々分からないけど、夏に苦手克服すればいいや」などとは考えない!

疑問点が残ったまま次に進むことはせずに一度は全て理解してください。受講後に一度しっかりとすべて理解した上で、  


前期中に全範囲理解したものの、その中で結果的に苦手なところがあるので、そこをしっかりと克服する


これが望ましい行動です。


そして、理解したかどうかの判定は、目の前に友人がいる前提で自分でぶつぶつと説明出来るかどうかです。

実際に毎回そこまで行う受験生は少ないですが、そのレベルの理解を毎回達成していかないといけないことは知っておいてください。


 

②全内容を一度頭に叩き込む


 

中間試験や期末試験対策で一時的に頭に叩き込むように、まずは一度全て覚えてください。  


短期記憶ではありますが、①でしっかりと理解した上で覚えるので、定期テストの一夜漬けよりは忘れにくいはずです。


短期記憶から長期記憶に変えるには、しつこく繰り返し復習する必要があります。

 

初週は第1講の復習だけで良いですが、翌週は2講分、次の週は3講分の復習が必要になり、次第に苦しくなってきます。こう書くと第1講義を永遠に復習し、第20週目は20講分復習するのか?と不安にさせてしまいますが、そうではありません。

 

クオリティがかなりお粗末ですが、復習のサイクルのサンプルを作って解説したスライドがあるのでご覧ください。

http://www.私立文系予備校選び.top/wp-content/uploads/2018/02/日本史 復習のサイクル.pdf


 

このように一度集中的に復習し、長期記憶化させたら、定期的にメンテナンスすればOKです。

 

英語読解、現代文、古文読解など理解し、解法を習得する科目 受講後1週間の必達事項


こちらは覚えると言うより、読み方、解法、テクニックといったものを習得していく科目になります。

 

続きは移転先ブログにて

 

 

企画概要書つくりました!

今現在この企画でやろうとしていることが、皆様に伝われば幸いです。

 

早慶MARCHオンラインクラス 企画概要

 

また、先日より収集させて頂いているアンケートですが、

保護者の方からの回答が中心であり、

きっと多くの受験生は「これどうなるんだろ」と様子見しているんでしょう汗、、、

 

生の受験生の意見、欲しいです。

文章など打ち込まなくてもいいので、選択式の部分だけでも回答をお願いします。

 

余談ですが、2013年当時の読者の方からも回答があり、ちょっと感動してしまいました。

さらに余談ですが、アクセス元の国も分かるようになっていまして、

先週は

アメリカ19

フランス12

ドイツ10

イギリス5

台湾2

中国1

オーストラリア1

のアクセスがありました。

留学中の受験生からの参加があったら素晴らしいですね!オンラインならでは。

 

 

それでは引き続きアンケートよろしくお願いします。

 

アンケートはこちらです。