メルセデスベンツ R230 SL500 クラセン&オルタ交換 | Y&Y AUTO TECHNOLOGIES

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日常の出来事を順次アップします

移動中にエンジンが停止し動かなくなったと

いう事でSL500の入庫

 

その昔 世界一イカツイと憧れた車ですが

経年変化には勝てず、、、ご入庫

 

 

オーナーは燃料ポンプかなぁとのことでしたが

診断機当ててみます

 

長らく動いていなくてバッテリーを2個とも新品にしたとのことで

セルは勢いよく周りすぐにエンジンが始動できました

 

※この車大きなバッテリーが2個ついてます

ボンネット側はスタータバッテリーと呼ばれていてスターターモーターを回してクランキングをする役目を担っています。トランク側にある補給用バッテリーは車体全般の電装に供給するバッテリーで欧州では日本とは違いエンジンを掛けていない状態でもバッテリーを使用することが多いため大型のバッテリーを搭載するそうです※

 

LOバッテリーで出る故障がいくつか出ましたが

エンジンのところに怪しい奴がいました

「クランク角センサー異常」

 

一度消去してエンジンを温めエンジンを切ります

スターターを回してもエンジンが掛からないことを確認して

DTCチェック

「クランク角センサー異常」 やっぱりこいつです

以前借用した同年代のステーションワゴンも

借りてるときに何度かエンストして焦った記憶が蘇りましたw

 

そしてオルタネータの発電不良

あまり写真を撮れなかったですが摘出完了

発電容量150A デカい! 重い!

 

 

ベルト張り直し、エアクリーナーボックスAssyを取り付け復帰して修理完了です