摂食障害を患っていた約10年間のことを
摂食障害のあれこれとして綴っていきたいと思います。
痩せていたにも関わらず、自分の体型にコンプレックスを抱え痩せたい願望が常にありました。
それでも食べることが大好きで、スポーツをしていたこともあり太れば少し食事を調整すれば体重は減るのでそこまで痩せる事へのこだわりは強くなかったように思います。
痩せる喜びよりも食べる喜びの方が大きかったし、痩せたいと思っていても周りからはスタイルがいいと言われる。
若かったからすぐに調整出来たし、実際はそこまで気にしていなかったのだと思います。
そんな私が初めて吐いたのは19歳の時。
短大卒業前の出来事でした。
恋愛、友達、就職色々なことが重なり、お酒を飲みすぎた日のことでした。
ちょうど冬で体重が少し増えていた時でもあり
その日を機に時々嘔吐するように。
そのうち過食嘔吐に移行していきました。
仕事を始めるとそのストレスも重なり、食べては吐いてを繰り返す。
でもその時は普通に食べれる日も多かったし、うまく吐けないことも多かったので体重は増加。
痩せたいけど、食べたい葛藤の日々。
そんな毎日はしんどくて抜け出したくて仕方なかったけれど、何をきっかけか症状は落ち着いていき、いつの間にか何の症状もなくなっていました。
それから約2年は普通の生活を送れていて、仕事も恋も順調で充実した毎日でした。
治った!!と思いました。
続く…