清水公園内のフラワーガーデンを訪れる。春から初夏にかけて、多くの花々が咲き続ける。総面積約7万m2の敷地に、年間500種類の花が咲く。森を借景として、花木と樹木が創る独特の空間が「花ファンタジア」だ。[撮り溜めた写真から]
訪れた日、花広場にネモフィラが咲き残り、花絨毯が敷かれていた。空色の絨毯の他に、白い絨毯があった。花びらの先に各1個の紫色の斑点がある「ネモヒィ・マクラータ」。広場の端に、低木を刈り込んで創った「トピアリ(topiary)」がある。ゾウ、クマ、イヌのようだ。
蓮池の東に沿って、藤棚トンネルあり、紫色の花房が垂れ下がっている。トンネルの先は、藤ドームになっている。池の北側奥には、白藤のフェンスがある。格子状の柱に弦が絡まって、白い花房が風に揺れている。花薫る五月が終わりに近い・・。
写真1 花ファンタジアの花青絨毯。
写真2 花の白絨毯上のトピアリたち。
写真3 ネモフィラとネモヒィラ・マクラータ。
写真4 蓮池近くの藤トンネル。
写真5 藤ドームと花カーテン。
写真6 白藤のバックネット。





