最近できるようになってしまったこと。
臆せずひとりでお店に入り、ビールとごはんを注文すこと。
今日も買い物帰りに、最近たべたいと思ってた銀座のお気に入りのスープカレーのお店へ1人立ち寄る。
第一のハードル(だった)もの。
「何名様ですか?お二人ですかー?」
といわれ、
「1人」といったり、イチの指をたてて合図すること。
今じゃ堂々と「わりぃかっ」って勢いでどしどしいける、ようになってしまった。
お店の人のちょっと意外そうな表情にもこなれ、てしまった。
人によると思うけど、あたしの場合は完全に年齢とともにこのような症状が現れたと思われる。
当然のごとくカウンター席に通され(カウンター席がある店のが入りやすくてGOOD)、
メニューを渡して戻ろうとする店員さんを、
「ちょっと」と引きとめ
「とりあえずビールと・・あれ、これ値上がりした?野菜カレー。あ、そう。んじゃチキンで。
そうそう、1辛ね。」
と注文。(NOT敬語。)
で、「ビールと・・」っていったとき右隣の人が反応したんだけど、
まーいつもの「女の子がひとりで意外~」って反応かと思ったら、あたしが注文した直後に、
「すみませんっ。ビール、1つ」
って追加注文したので、内心「おっつられたなっ」と、かなーりシンパシー感じてしまった。
そんで周りをみわたせば、
カウンターといえど一人で来てるのは店内に2人だけ・・・。
ま、GWですし。
で、ビールが同じタイミングで届いたので、思わず「カンパーイ」っていいたくなった。
さらに、彼のカレーがきたと思ったら、まったく同じカレー。
でも4辛。
相当辛いだろうと思い、「汗だくだくかな~」なんてチラチラっと隣を伺っていたのに気づいたのか、
ものすごい勢いで平らげて帰ってしまわれた。
途中から、
「4カラって辛そうですね~」とか話しかけないのが気まずいくらい、
話そうよモードだったんだけどなぁ。
あたし末期かなぁ。
彼が席を立ったときは、なんか無性に悲しかったし孤独を感じた自分に凹んだ。
誰でもいいから、誰かに
「今日はだんなが仕事でね、ひとりでお買い物してつかれちゃったし、ここのカレー食べたいって思ってて最近これてなかったし、ちょうど有楽町線の駅のまん前だから、ついよっちゃって」
なーんて言い訳じみた愚痴のようなものを、吐き出したかったのかもしれない。
そんで、
「呼べば一緒にご飯たべれる友人くらいいるけど、ひとりが気楽でいい感じなんだよねー」
なんて共感してくれそう、って思ったんだろうな、ひとりカレーの彼に。
実際、本とうに一人が気楽で、あえて一人で買い物やらヘアカラーやら食事やら、マイペースにやってるんだけど。
だけど周りにはそううつってはいない気がして
そんな周りの目なんて気にすることないのに。
どっかにそーゆーの、捨てきれない自分がいるのかも。
捨てきれないっていえば
今日ヘアカラーしたときに、
初めていく美容室で「絶対年下」って感じの今風な(というかこの言葉自体が古いが)男の子が担当についてくれて、
「毎朝どんなふうにスタイリングしてますか」って質問を受けて
「コテでひと束につき15秒あてて、雨の日は会社にもコテ置いてあるからそれで巻きなおして・・」
なんて長々説明してたら、
美容師さんにもかかわらず驚いて「大変ですね・・ハンパないですね・・・気合はいってますね・・」と感心され(そんなやつレアなのかな・・)
つい
「もうあきらめたいんですけどね、まだあきらめきれないっていうか」
なーんて人生論的なかえしをしてしまった。
そう。
あきらめたいけど、あきらめたくない。
まさしく今、そんな中間にいるのかもしれないなー。
臆せずひとりでお店に入り、ビールとごはんを注文すこと。
今日も買い物帰りに、最近たべたいと思ってた銀座のお気に入りのスープカレーのお店へ1人立ち寄る。
第一のハードル(だった)もの。
「何名様ですか?お二人ですかー?」
といわれ、
「1人」といったり、イチの指をたてて合図すること。
今じゃ堂々と「わりぃかっ」って勢いでどしどしいける、ようになってしまった。
お店の人のちょっと意外そうな表情にもこなれ、てしまった。
人によると思うけど、あたしの場合は完全に年齢とともにこのような症状が現れたと思われる。
当然のごとくカウンター席に通され(カウンター席がある店のが入りやすくてGOOD)、
メニューを渡して戻ろうとする店員さんを、
「ちょっと」と引きとめ
「とりあえずビールと・・あれ、これ値上がりした?野菜カレー。あ、そう。んじゃチキンで。
そうそう、1辛ね。」
と注文。(NOT敬語。)
で、「ビールと・・」っていったとき右隣の人が反応したんだけど、
まーいつもの「女の子がひとりで意外~」って反応かと思ったら、あたしが注文した直後に、
「すみませんっ。ビール、1つ」
って追加注文したので、内心「おっつられたなっ」と、かなーりシンパシー感じてしまった。
そんで周りをみわたせば、
カウンターといえど一人で来てるのは店内に2人だけ・・・。
ま、GWですし。
で、ビールが同じタイミングで届いたので、思わず「カンパーイ」っていいたくなった。
さらに、彼のカレーがきたと思ったら、まったく同じカレー。
でも4辛。
相当辛いだろうと思い、「汗だくだくかな~」なんてチラチラっと隣を伺っていたのに気づいたのか、
ものすごい勢いで平らげて帰ってしまわれた。
途中から、
「4カラって辛そうですね~」とか話しかけないのが気まずいくらい、
話そうよモードだったんだけどなぁ。
あたし末期かなぁ。
彼が席を立ったときは、なんか無性に悲しかったし孤独を感じた自分に凹んだ。
誰でもいいから、誰かに
「今日はだんなが仕事でね、ひとりでお買い物してつかれちゃったし、ここのカレー食べたいって思ってて最近これてなかったし、ちょうど有楽町線の駅のまん前だから、ついよっちゃって」
なーんて言い訳じみた愚痴のようなものを、吐き出したかったのかもしれない。
そんで、
「呼べば一緒にご飯たべれる友人くらいいるけど、ひとりが気楽でいい感じなんだよねー」
なんて共感してくれそう、って思ったんだろうな、ひとりカレーの彼に。
実際、本とうに一人が気楽で、あえて一人で買い物やらヘアカラーやら食事やら、マイペースにやってるんだけど。
だけど周りにはそううつってはいない気がして
そんな周りの目なんて気にすることないのに。
どっかにそーゆーの、捨てきれない自分がいるのかも。
捨てきれないっていえば
今日ヘアカラーしたときに、
初めていく美容室で「絶対年下」って感じの今風な(というかこの言葉自体が古いが)男の子が担当についてくれて、
「毎朝どんなふうにスタイリングしてますか」って質問を受けて
「コテでひと束につき15秒あてて、雨の日は会社にもコテ置いてあるからそれで巻きなおして・・」
なんて長々説明してたら、
美容師さんにもかかわらず驚いて「大変ですね・・ハンパないですね・・・気合はいってますね・・」と感心され(そんなやつレアなのかな・・)
つい
「もうあきらめたいんですけどね、まだあきらめきれないっていうか」
なーんて人生論的なかえしをしてしまった。
そう。
あきらめたいけど、あきらめたくない。
まさしく今、そんな中間にいるのかもしれないなー。