ゆづづくし

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おとといの公開練習以降

たっっっくさんのネット記事が上がってますが



やっと、きました!

スポルティーバさんの記事です♪






羽生結弦が語った五輪への戦略。「自分でいられるプログラム」を選ぶ




記事全文はこちら↓



ここでは記事の中から

結弦くんの言葉を抜き出してみますね。



(お写真は、読売新聞さんより有難くお借りしました。)




「今年もフィジカル面では特に特別なことはしていないですけど、通しの練習や質のいい練習を何回もやっています。ケガが一番の敵なので、とにかく質のいい練習をして、質のいいケアをして……。質のいいジャンプを跳び続けていれば必然的にケガも少なくなってくると思うので、そういう意味でもかなり気をつけて練習をしています」



そう。

結弦くんの一番の敵は、怪我と病気。



結弦くんはよく

「僕は練習時間が短いので…」

と謙遜するように言うけど


結弦くんに合う怪我をしない練習の仕方を

模索した結果が

今の方法や時間なんだろう、と

私は思ってます。



そして

今シーズン怪我や病気がありませんように、

と祈るばかりです。







「ショートのバラードに関しては、少し迷いがあったかもしれないですけど、『SEIMEI』 に関しては2015-16年シーズンにやっていい演技ができた時から、このプログラムを五輪シーズンに使おうと決めていたので、迷いはなかったです。だからこそ、昨シーズンは曲を何にしようかと迷いました。和風でいきたいなと思っていましたが、和風にし過ぎると前のシーズンにかぶってしまうかなと思ったりもしました。その意味では『SEIMEI』を、今シーズンへ向けて温めておいたという感じです」



今季に「SEMEI」をやるために、

昨季のフリーが

叙情的で和風テイストもある

ホプレガになったんだね。



森羅万象を司るようなホプレガの表現は

きっと今季の「SEMEI」に活きてくる!!






「今のイメージは、最初、4回転ループと4回転サルコウを跳んで、そのあとに3回転フリップとスピン、ステップ、後半の1発目に4回転サルコウ+3回転トーループ。そのあとに4回転トーループ+1回転ループ+3回転サルコウをやって、4回転トーループ。その後はトリプルアクセルの連続ジャンプをやり、最後は普通の構成であれば3回転ルッツです。でも、リカバリーを考えて練習ではトリプルアクセルを2本やっています。どんな状況でも対応できるように、後半の構成は常に高いレベルでやるようにしています」



「4回転ルッツも跳べますし、練習でもそこそこやっていますけど、今はそれを入れようとは考えていないですね。今のこの構成でしっかりきれいにまとめること。とはいっても後半に4回転を3本入れているから去年より確実に構成は上がっています。その意味でも、まずはひとつの『SEIMEI』をしっかり完成させたいなと思っています」




4回転が前半2本・後半3本

合計で4回転5本の超高難度構成。



中でも

後半に4Tが2回入ってるってことは

本当にリスフランが回復した、

という事ですよね。


それがとても嬉しいなぁ♪。.:*・゜





そして、

私の大好きな3Aが一本に減って

一本はリカバリー用になったことは

残念な気持ちがあって…




でも、逆を言えば

リカバリー要員が

いつでもどこでも跳べる3A、というのは

とんでもなく最強の安心材料だな、と。



そう思って、自分を慰めています😅







「新しい曲を選んでも『ああやって、こうやって』となると、毎年毎年けっこう難しいものがあるんです。でもこのシーズンはそういうことをやっている時間はないと思って……。新しいものをやって、最初のうちは『初々しいね。これから滑り込んでいけば良くなるね』というものではなく、五輪シーズンだからこそ最初から『このプログラムは素晴らしい』と思わせるものにしなくてはいけないと思うんです。


 その意味では、自分がこの曲をどう演じられるか、どういう風に感じているのかというのをより深められるようになっていると思います。何回も何回も聴き込んでいるからこそ、どういう風にこの曲を演じようとか、どういう風にジャンプを跳ぼうとかいうことまでを含めて、練習ができています。このふたつは自分自身、呼吸のしかたなどを含めて何よりも自分でいられるプログラムなので、すごく滑っていて心地よいです。ジャンプやスピン、ステップなどのすべての要素も自分として演じられるプログラムなので、余計なことを考えずにすむと思っています」




バラ1もSEMEIも

結弦くんが「自分でいられるプログラム」。



これって凄く重要ですよね。



今季はオリンピック2連覇の事が

良くも悪くも頭の中でチラつくシーズンになるから


プログラムの中で

自分らしく心地よくいられるってのは

とても大事だと思うんです。



それだけ相性の良いショートとフリーに

オリンピックシーズン前に出会えていた、

というのは、


やはり結弦くんが“持ってる”ってこと!






「ソチ五輪の前はあれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけないという感じでいっぱいいっぱいだったのかなと感じます。でも、今はこうやればいい、ああやればいいという自分の道みたいなものが、すごくハッキリしてきたんじゃないかなとも思います。もちろん、4年前も金メダルを獲りたいと思っていましたけど、今はもっといろんなものを求められるようになっている。


 今は、4回転は種類も数も求められているし、そのうえでスピンやステップもいいものをやらなければいけない。さらに、それだけではなく技と技の間の部分もたくさん練習していかなければいけない。だからこそ、この3年間でいろんなことを練習してきたし、今はその多種多様な部分をさらに磨いていかなくてはいけない。そういったいろんなものがあるからこそ、自分のスケートの理想的なものが見えてきているのかなという気がします」




結弦くんの「自分の道」、

そして「スケートの理想的なもの」、

それが見えてきたこのオリンピックシーズン。



ソチからの4年間で経験してきたことは

何一つ無駄でなく、

苦しんだり喜んだりしながら

積み上げてきたものが

全部今の結弦くんの力になってる。



それが

来年の平昌五輪の舞台で

大きく美しく花開くんだなぁ、と思うと

なんだかもう既に感慨深くて…


あぁ、楽しみだなぁ(*˘︶˘*).。.:*♡






そして。


結弦くんの言葉と言えば、

メディアで流れた結弦くんのコメントを

まとめて下さった動画もありますね♪









言葉もだけど、


結弦くんの

しっかり前を見据える目

引き締まった表情に

とても強い意思と自信が表れていて



何の迷いもなく

オリンピック2連覇に向けて

突き進んで行くんだ!

という覚悟を受け取りました。





もちろん

ショート、フリー両方とも過去プロってことで

「また」と言われる可能性も覚悟済み。




その上で、バラ1とSEMEIを

これにする!と決めた結弦くんの決断は

きっと間違いじゃない。




過去プロといっても

そのままの再演ではなく

両方とも難易度上げて

表現力も増しての進化版だし、





それに、

これはなんとなく前から思っていた事なんだけど



結弦くんって、

大事なところでの勘、というか

どうするかを決める嗅覚みたいなものが

凄く良く働く人だと思うんです。




もしくは、


みんなが 「それはちょっと無理なんじゃ…」

と思うことも

結果をちゃんと残すことで

出来ると証明してみせる強さがある。





だからきっと

「ほら、正しかったでしょ♪」

という結果を見せてくれると信じています♡





(*´ ˘ `*)ウフフ♡

こういうところも好きだなぁ~(*´艸`)🍀






なんだかんだと書きましたが、

結局のところは



今シーズンも

結弦くんの選択を全力で応援するのみ!!



ってことです  (о´ω`о)エヘ♪♪



さぁ、

クリケットのメディアデーも

無事に終わったし

もうすぐ結弦くんが日本に帰ってきますね♥



それを心待ちに

お盆休みを乗り切りたいと思います!





いつもたくさんのいいね!やコメントを
ありがとうございます♡

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