毎年6回開催されるイベント。
ライブコンサートは多くの外部の人々が来ます。
医師二人によるキリン広場のライブも
楽しい時間でした。
今年2回目の交流会、カヤック体験、海岸清掃。
軽トラ3台分の海岸のゴミ。
「海がきれいになった」「また時間があるならもっと拾いたい」
雨でびしょ濡れになりながら、拾いました。
そんな日の最後に事件が起きました。
「息子がある場所に逃げている」と電話が入りました。
すぐ、生徒を保護に向かいます。
うちの生徒が連れてきた友人2人から、脅しの事実。
「裏に来い」「ぼこぼこにしてやる」「逃げるなよ」
昨夜、パパさんと生徒の家に行き、分かった事実。
今日、その脅しをした生徒の通う学校に行きました。
校長先生に会うなり、
「アポもない」「生徒の顔を見るだけでよいのか」
「警察に行ってもらってよい」
生徒の名前は聞くことが出来ました。
しかし、学校に来ていないから、指導はできないとのこと。
ゆずりは学園の生徒がその生徒を誘ったのか?
まだまだ、まだ名前が分かっただけで、
どう、その生徒達に向き合っていけばよいか?
慎重に対応する必要性があるのに、
たった、5分で校長室を出ざるをえなかった。
子どもは間違いをするときもあります。
ただ、事実は何なのか?
慎重にそれぞれの子ども達に向き合う必要があるのに、
ドアが一方的に閉まってしまった気がします。
