28年間 届く母の日プレゼント 田原市教育委員会の会に | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

NPO法人 ゆずりは学園のブログ

ブログの説明を入力します。

今日は田原市内の小学校、中学校の教務、校務の先生方の会。

ゆずりは学園は、2年前から田原市からの委託を受けて、フリースクール、大人のひきこもり支援をしています。

そのゆずりは学園の活動の概要を話す機会が与えられました。

 

知っている先生方やまた、中学校で教えた生徒が、その役職についていたり、懐かしい昔を思い出す時間でもありました。

 

コロナ以降、小学生の低学年からの不登校が増えています。

でも、学校の先生方と民間のフリースクールが協力することで

多くの子ども達が自分の道を見つけることが出来ると話しました。

10年前の2016年5月9日の中日新聞。

「不登校救った母に感謝」

 

中学時代に担任した生徒が、高校に進学、卒業。社会に出て、その翌月から、毎年届く5月の母の日プレゼント。働き、家を建て、家庭を持ち、その子どもが私の花のプレゼントを選んでくれるようになり、28年間。

 

午後からの会議の直前。

豊橋の花屋さんから、紫陽花の花が届きました。

「ピーチ姫」と言う名前のアジサイでした。

今日の教育委員会の話の中で、その話をしました。

 

不登校の児童生徒のためのもうひとつの学校を設立しようと決意した思いを強くしたアジサイの花でもあります。

一度の人生です。

家の中で過ごす時間にしてはいけません。

教育現場の先生方と一緒に、これからも「母」として

また子ども達と向き合っていきたいと思う日になりました。

 

image