大阪からの1冊の本 人種差別をなくそう 教育の指針に | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

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ポストに届けられた1冊の本。

世界から人種差別をなくす人種差別撤廃条約は現在182の国々

が参加し、人種、言葉、文化、血筋などすべてを総括して、子どもの人権を守っていて、ともに生きる世界ルールの本でした。

 

3月2日にラジオ番組で、私は當間ローズさんとの対談が予定されています。彼も子ども時代いじめの経験があると言われています。その対談の前に、こうした専門的な本をいただいたのは、本当に嬉しいです。本の最後に書かれている言葉、

「教育は偏見やまちがった知識を正し、人種差別をなくす大事な力になるものです」

 

著者の彼女との出会いは、本当にある日偶然の電話でした。

もう10年以上前のことです。

「通信制高校のサポート校を知りたいから、訪問したい」

大阪の大学の教授をしてみえる彼女は全国の通信制高校を周っているが、本校ではなく、サポート校もいろいろ知りたいとのことで、全国を周っていて、渥美半島まで来てくださいました。

そして、私たちの海と森に囲まれたもうひとつの学校視察。

「日本で一番すてきなフリースクール、通信制高校サポート校」

 

中京テレビ、東海テレビ、NHKテレビ、テレビ朝日などの取材放映などもあったこともあり、メディアの応援が大きかったです。

 

読売新聞「第13回よみうり子育て応援団大賞」受賞

私たちにとって、本当に嬉しい心の支えになりました。

大阪の彼女の大学にも伺い授業もさせていただきました。

フリースクールの子どもたちと、共に生きる世界ルールを話し合いたいと思います。

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