・同じ家にいて 親が嫌いなんて私だけですか?
・親がいないと生きていけないことは知っています
・でも私は親が嫌いです 親なんか死ねばいいと思います
・その前に自分も死ねばいい どうせ生きていても何も楽しいことなんかないんのですから
・家にいて自分の居場所がない 家族に気を遣い 兄弟に気を遣い
・家の周りの人全部に気を遣い 尋ねて来る人に気を遣い
・音に神経をとがらせ 車の音にビクビクし
・生きていて何が楽しいですか
・今から私が生きていて何か楽しいことありますか
・他人から私が見えなくなっていれば生きられるかもしれません
※学校に行けない子に〜学校に行ってほしいと思ううちはまだいいのかもしれません
・学校に行ってよ お母さんがおばあちゃんに責められるでしょ
・私のことより お母さんは自分のことを大事にする人なんですね
・母親ってなんですか?私にはただ無理解の他人です
※子どもたちの会話は 解決のできない深い洞窟の中を歩いているように 思うときもあります
また森の学校が 雨に埋まっています 滝のように水が流れ出しています



