令和7年引きこもり支援会議 名古屋市桜華会館 講師 喜久井伸哉氏 | NPO法人 ゆずりは学園のブログ

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引きこもり体験者の 東京都 喜久井氏は 今までの支援のあり方を 的確に指摘した とても参考になる話でした

パパさんは この会が発足した時から 20年間?参加しています 久しぶりにいい話しを聞きました

・引きこもりになる時 外圧の押す力が作用している

・不登校〜 不来校 お互いの関係がある

・ロクデモナイ支援者が大切 フーテンの寅さんの様な人が重要

・ひとりの人の意見が 100人中100人に言われているように受け取る 本当は100人中のひとりの考えなのに?

・将棋の千日手のように 親とのコミュニケーションになってしまう

・支援は良いとは思わない〜 学校〜働く〜などは 先端恐怖症に 針で刺す行為

・結果より過程を重視して欲しい

・わからなさを受け入れる

・ライオンとウサギの関係〜いつ襲うか? いつ襲われるか?の恐怖がある

・ひとり暮らしを伝えて〜 母の言葉〜お前にできるわけない〜 暮らしてみて〜きついコルセットが取れた感じだった

・悪友が大事 カードゲームばかり〜ダメな人もいると 安心する

・遊びがある〜出来ない事がある

・世の中のあたり前から離れる 〜 寄り添う?とは違うかも?

・約束した時間に来ない 〜 寝坊していた〜こういう人の存在だと 気分的に 落ち着くことがある

・週3日働き 経済的自立した時〜 空が青く見えた気がする


※彼の話から パパさんがメモしたものです?昔私たちも考えた事と 共感できる部分が多かったです

〜 支援は過度になる時 大きなお世話になり それは悪であること〜支援には 善の裏には悪が存在する〜

この事を改めて 指摘していただきました〜全ての人は 自分の人生が最高であると思います



写真は ゆずりはアルバム 主にサマーキャンプ 姫島港から出港して 姫島1周のヨットレース1時間かかりました


中央の日本人は NICEボランティアワークの代表 カイザワさんです 外国人はゆずりはの国際ワークキャンプ 2週間宿泊

立っている筋肉はトルコ人 座っている裸はスペイン人 この時はイタリア 韓国 ベトナムなどきました


姫島港の灯台です 灯台は赤と白がある 海に向いて 左は赤 右は白です

夜 港に帰る時 赤の右手には堤防 左側通行の信号です